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コーシングに出てはみたものの

201111_100.jpg土曜日が大荒れの天気だったのでたぶん
開催されないんだろうなぁ~ と思ってた
IGLE ルアーコーシングを楽しむ会
降り続く雨の音がいつまでも鳴り止まぬ
一夜が明けた日曜日の朝、雲の隙間から
差し込む陽の光が 予定通り開催! と
告げてるようなのでありました。
ならば。行ってみよ~ とやって来た
東扇島なんであります。
201111_101.jpgルアーコーシングって。ナンダ?
ジジさんが属するサイトハウンド向けの
ドッグスポーツなんだって。
電動モーターで巻き取られるワイヤーが
引っ張るルアー(擬似餌のウサギ)を
追いかける競技。本来は2頭の犬で
追い掛け、速さや機敏さ、判断力や
耐久力を競い合う。
コースデザインは、1km超のレンジで
緩急様々な角度を設けた複雑なものと
する ... 云々

と、まぁ。本格的な競技なんですが。
IGLEは、厳粛なルールを簡略化して
誰にでも獲物を追う楽しさを味わって
もらおう、というイベントです。
気軽に! 気楽に! 気持ちよく!
IGLEのお言葉に甘え、ズブの素人が
挑戦するコーシングの醍醐味やいかに?
え”っ! ワタシがやるのぉ?
やるかなぁ~、やらないかなぁ~ (レースを)ちょっと見てみましょうネ
てなわけで、タイムレース参加者の模範競技をしばし見学。

201111_102.jpg
Uの字を描く100m のコース、スタート地点からゴール地点は見渡せません
でも、いいんです。競技犬は獲物を追って走るんですから ...

201111_103.jpg
フェンス沿いの地面を走る赤いボンボンが獲物のルアー
ルアースピードは競技犬のスキルにあわせてコントロールされてます

201111_104.jpg
外側に振られながら高速ターンを駆け抜ける競技犬
しかし目線は、しっかりとルアーを捕らえているのであります


201111_105.jpgなるほど、なるほど。
ルアーコーシングとはイヌの狩猟本能を
満足させるスポーツなんですね。
狩猟本能があるのかないのか、わからない
ジジさんながら時にタマゴちゃんを
(必死の形相で)追い掛け回ることもあり
最初っから最後まで歩いた50m競争よりも
希望はありそうな、予感 ...
  だけども、しかし。
  競技犬の迫力に圧倒され存在を
  消し始めたジジさん。
  と、地を這うルアーに興味を示す
  会場で出会ったお友達のバブル氏 →


午前中のタイムアタックが終了し、
お昼休みを挟んで午後からはフリー走行。
赤いボンボンが我が家のサイトハウンドの
本能を覚醒させてくれることを願いつつ
エントリー票に名を連ねたのでした。

(ジジ母は)ここは走るところヨ と初出場の競技犬に教える係を、
(ジジ父は)コーシング犬ジジの記念すべきゴールシーンを記録する係を、
(スタッフの方に)スタートホルダーをお願いして、さぁ、いよいよ。出走なりぃ~
... と、その前に。お友達の模範走行で目の保養。
201111_107.jpg
2頭で出走したロンロンとポロくん
力強く素晴らしい走りですが、もしかして。ルアーを見てない?

201111_108.jpg
凛々しいフォームで駆け抜けるステラ嬢
ちゃんとルアーを追ってきましたよ~

201111_110.jpg
ちょっと間が空きました。ゴール前には誰も走ってきません。
もしや? と思いスタート地点に目を向ければ。そこにはジジが ...

201111_111.jpg
親切なスタッフの方々が後ろから追い立ててくれました。
重い腰を持ち上げ、なんとか走り出したジジさんです

201111_112.jpg
後押しするスタッフがいなくなっても走ってます。
ようやく、ルアーコーシング?

201111_113.jpg201111_114.jpg
残念ながらコーシング犬ジジが追っていたのはルアーではなく
(情けなさのあまりコースインして先導した)母だったのでしたぁ~

ルアーコーシングならぬ マザーコーシング になってしまったジジさんの、IGLE 初体験。
想定外というか、予想通りというか ...
でも、まぁ今回は。ちゃ~んとゴールラインを踏んだのでよしとしましょう、か。
201111_115.jpg
四肢で地を駆るよりも空を掻くことに活路を見いだす背中スリスリ犬
サイトハウンドの誇りは何処へ?



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22:00 | ジジの日常 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

一期一会

201109_001.jpgなにやらのスポーツイベントが
水元公園であるらしいと聞いた9月11日、
出場するわけではないけれど見物がてら
行ってみたのでした。
もしかしてジジさん、水元は3ヶ月ぶり
早々にゴロ~ンと転がる様子からして
水元公園の草地は別格なんでしょうかね。
まっ、それもいいけど。早いとこ
スポーツイベント会場を探しましょう。

201109_002.jpg
置いてくよ~ と言われ、渋々立ち上がるジジさんなのでした

201109_003.jpg201109_010.jpg
なにもやってなかった広い広い中央広場から南の方角へ探索開始
メタセコイアの森も小合溜へ至る畦道にも秋の気配が漂い始めました


201109_005.jpgポプラ並木の先、涼亭(食事処)の手前。
拡声器から流れるアナウンスの声、
木立の隙間に見えるオレンジ色のネット。
イベント会場を見つけました。

Dog Event Club 主催 Run! Ran! Race!
既に2つの種目を終えこれからは
大型犬と遊ぼうワン友チーム戦
2レースが開催されるんだそうです。
201109_009.jpg
DECと言えば思い出すのはイタグレ祭り
あれから2年も経つんですねぇ ...

あの時の盛況ぶりからするとこの日の
イベント会場は少し閑散としてまして
参加者はいるんだろうか? などと
先を案じてしまったんですけど。
そんな心配は無用だったようです。


201109_011.jpg201109_012.jpg
ワン友チーム戦からのショット。イタグレさんと競争するのはボルゾイさん

2本に分かれた直線50mのコースを体高40cm以上の大型犬が駆け抜ける
大型犬と遊ぼう は、何よりもその迫力が印象的で、小型犬の保護者としては
デッカイって素敵だなぁ ... と。
加えて、イタグレと暮らす者としては(当然)同じサイトハウンドに属する
ボルゾイさんに目が行ってしまうのでありまして ...
201109_013.jpg優雅に走るボルゾイは華音さんでした。
初対面でしたが華音一家にはとても親切に
して頂き、ボルゾイの傍らで時を過ごす
贅沢を味わえたのでした。
   華音さんと暮らすウィペットの
   六花ちゃん。似て非なる種族に
   一応は近寄ってみるジジさん →

華音一家はこの日、もう一頭のボルゾイ
風雅さんとウィペットの六花ちゃんを
お連れになってました。で、まぁ。
この六花ちゃんが素直でかわいらしくて、走れば速くて。
ちょっとばかり(?)ウィペットに惹かれてしまったジジ家なんでありました。
201109_014.jpg
レース出場前の待ち時間、落ちてた枝でひとり遊びに興じる六花ちゃん


そうこうしているうちに会場も賑やかになってきました。
出場犬や見学犬にもお友達の姿がチラホラ ... ワン友チーム戦 の始まり始まり。
201109_007.jpg
お友達でチームを組めるなら犬種を問わず .... のガチンコレース
となれば、やっぱり。イタグレやウィペットの出場が多いようです。

201109_006.jpg
飛ぶように走る、イタグレさん
気持ちよさそうな表情が羨ましい~

201109_008.jpg
お友達のロンくん登場です
オヤジ嫌いなロンくん、コース脇の(僕を含む)ギャラリーが気になるようで

201109_017.jpg
ロンくんとは久々の再会ですが
恥ずかしがって目線をそらすジジなのでした~

201109_016.jpg
お友達応援団のマキネッタちゃんと遭遇
2週間前は知らんぷりだったジジもこの日はご挨拶できたようです

201109_015.jpg
こちらもお友達応援団のポッチ一座
チャイニーズクレステッドの ちゃびん が加わってますます楽しそう
初めて触ったチャイグレは熱かった(40℃で平常時の体温だとか)のでした



【おまけ】
それから一週間後の水元公園、同じ場所、同じDEC主催のイベント一期一会レース
出走したジジがいました。
イタグレは速い犬とされているため、6mのハンデ(相手が6m先からスタート)付き
ですが、ジジの場合は逆ハンデが欲しいくらいの 走らんイタグレ です。
でもまさか、ほんとーに走らないとは思わなかった ...
ホルダーを務めたジジ母に追い立てられてテクテクと50mを歩いたんだ、とさ。
201109_018.jpg
走らないイタグレもいる、ということをギャラリーに知らしめたジジ
なぜかゴールライン手前で立ち止まるオプション付き



23:00 | ジジの散歩 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ドッグレースを見たけれど ...

gigi_044.jpgドッグタイムレースというものがあるそうです。
葛西臨海公園で出逢ったイタグレ、
フォーンの毛並みが愛らしいミランちゃんから
教わったは、犬の徒競走 について。
お連れのパパさんが言うには
ヨーイドン!で走るんだよ~。
2頭で追かけっこ、楽しいゾォ♪

ふ~ん
50m の直線コースを一気に走るそのレースは、都内や千葉や埼玉で定期的に開催されて
いるらしく、10月最終週の土曜日も辰巳である、とのこと。
犬が本気で走るレースって、どんなものなんでしょう?

... というわけで。
今にも泣き出しそうな曇天のもと、辰巳の森海浜公園へと行ってみれば。
gigi_045.jpg芝のフラットな台地の上に造られた
防護ネットで隔てられる、2レーンのコース。
その中を目にもとまらぬ速さで駆け抜けていく
大小2頭のサイト・ハウンド。
イタグレとウィペット?
予想だにしなかったその速さは、
三島駅の島式ホームで見送る夢の超特急
のぞみ号のような迫力です。
これが。ドッグレースかぁ
驚く僕らとは違って走るワンちゃん達は、とっても嬉しそう。
走るために生まれてきたイタグレやウィペットですから、ドッグレースは本能の成せる業。
嬉しくて当然、なんですよねぇ、普通は ...

で、我が家のぐ~たらムスメ、ジジさんの場合。
レースに興ずる仲間達の姿が刺激になったか? と言えば。
異様な雰囲気に飲み込まれ、尻尾を丸めて震えるばかり。
水平線の彼方を見つめながら黄昏れているのが性に合ってる、ようで

gigi_050.jpg


tags: レース
20:00 | ジジの日常 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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