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疑惑の水元

拡大する?空間線量の値が高いぞ~ などと
ささやかれていた都立水元公園。
ん~、ホントかね? なんて思ってたら
都が除染作業に乗り出すようで
ウワサは真実と知れた頃、
ジジさんが遊んでいたのはその(!)
疑惑の草むら、なんでありました。
そんなところに鼻面突っ込んでも
大丈夫なの~?

拡大する?
鼻面どころか背中スリスリまで始めてしまったジジさん
ちと不安 ... なんて思ってしまうところが哀しい水元なり


拡大する?報道発表によれば線量の高い場所は
駐車場の植え込み辺りで毎時1.2μSv!
除染作業が必要とされる値を上回って
いるんだそうです、が。その他の場所は
東京 - NYを往復する機内で浴びる線量
(0.19μSv)よりも低い毎時0.16μSv。
駐車場で遊ぶことはないですから
1~2時間、園内にいるぶんにはまぁ
問題ない(って言えば問題ない、か)

拡大する?
ここはいつ来ても気持ちいいなり~

拡大する?そもそも放射線の量と体への影響が
よくわかっていない素人に、公園で
測定された値が危険かどうかの判断も
つかないわけでして。
半日いたからってどうなることもない
ような気もするし、でも、それは
大いなる間違いなのかもしれないし。

ジジさんにしてみれば
数ある公園の中でも別格の水元公園。
尻尾を跳ね上げ楽しそうにスキップするその楽園でこんなことを考えてる事実が
罪深いトーキョーの今、なんであります。

拡大する?
安心して遊べるようになるといいネっ!


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17:00 | ジジの散歩 | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑

コーシングに出てはみたものの

201111_100.jpg土曜日が大荒れの天気だったのでたぶん
開催されないんだろうなぁ~ と思ってた
IGLE ルアーコーシングを楽しむ会
降り続く雨の音がいつまでも鳴り止まぬ
一夜が明けた日曜日の朝、雲の隙間から
差し込む陽の光が 予定通り開催! と
告げてるようなのでありました。
ならば。行ってみよ~ とやって来た
東扇島なんであります。
201111_101.jpgルアーコーシングって。ナンダ?
ジジさんが属するサイトハウンド向けの
ドッグスポーツなんだって。
電動モーターで巻き取られるワイヤーが
引っ張るルアー(擬似餌のウサギ)を
追いかける競技。本来は2頭の犬で
追い掛け、速さや機敏さ、判断力や
耐久力を競い合う。
コースデザインは、1km超のレンジで
緩急様々な角度を設けた複雑なものと
する ... 云々

と、まぁ。本格的な競技なんですが。
IGLEは、厳粛なルールを簡略化して
誰にでも獲物を追う楽しさを味わって
もらおう、というイベントです。
気軽に! 気楽に! 気持ちよく!
IGLEのお言葉に甘え、ズブの素人が
挑戦するコーシングの醍醐味やいかに?
え”っ! ワタシがやるのぉ?
やるかなぁ~、やらないかなぁ~ (レースを)ちょっと見てみましょうネ
てなわけで、タイムレース参加者の模範競技をしばし見学。

201111_102.jpg
Uの字を描く100m のコース、スタート地点からゴール地点は見渡せません
でも、いいんです。競技犬は獲物を追って走るんですから ...

201111_103.jpg
フェンス沿いの地面を走る赤いボンボンが獲物のルアー
ルアースピードは競技犬のスキルにあわせてコントロールされてます

201111_104.jpg
外側に振られながら高速ターンを駆け抜ける競技犬
しかし目線は、しっかりとルアーを捕らえているのであります


201111_105.jpgなるほど、なるほど。
ルアーコーシングとはイヌの狩猟本能を
満足させるスポーツなんですね。
狩猟本能があるのかないのか、わからない
ジジさんながら時にタマゴちゃんを
(必死の形相で)追い掛け回ることもあり
最初っから最後まで歩いた50m競争よりも
希望はありそうな、予感 ...
  だけども、しかし。
  競技犬の迫力に圧倒され存在を
  消し始めたジジさん。
  と、地を這うルアーに興味を示す
  会場で出会ったお友達のバブル氏 →


午前中のタイムアタックが終了し、
お昼休みを挟んで午後からはフリー走行。
赤いボンボンが我が家のサイトハウンドの
本能を覚醒させてくれることを願いつつ
エントリー票に名を連ねたのでした。

(ジジ母は)ここは走るところヨ と初出場の競技犬に教える係を、
(ジジ父は)コーシング犬ジジの記念すべきゴールシーンを記録する係を、
(スタッフの方に)スタートホルダーをお願いして、さぁ、いよいよ。出走なりぃ~
... と、その前に。お友達の模範走行で目の保養。
201111_107.jpg
2頭で出走したロンロンとポロくん
力強く素晴らしい走りですが、もしかして。ルアーを見てない?

201111_108.jpg
凛々しいフォームで駆け抜けるステラ嬢
ちゃんとルアーを追ってきましたよ~

201111_110.jpg
ちょっと間が空きました。ゴール前には誰も走ってきません。
もしや? と思いスタート地点に目を向ければ。そこにはジジが ...

201111_111.jpg
親切なスタッフの方々が後ろから追い立ててくれました。
重い腰を持ち上げ、なんとか走り出したジジさんです

201111_112.jpg
後押しするスタッフがいなくなっても走ってます。
ようやく、ルアーコーシング?

201111_113.jpg201111_114.jpg
残念ながらコーシング犬ジジが追っていたのはルアーではなく
(情けなさのあまりコースインして先導した)母だったのでしたぁ~

ルアーコーシングならぬ マザーコーシング になってしまったジジさんの、IGLE 初体験。
想定外というか、予想通りというか ...
でも、まぁ今回は。ちゃ~んとゴールラインを踏んだのでよしとしましょう、か。
201111_115.jpg
四肢で地を駆るよりも空を掻くことに活路を見いだす背中スリスリ犬
サイトハウンドの誇りは何処へ?



22:00 | ジジの日常 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

一期一会

201109_001.jpgなにやらのスポーツイベントが
水元公園であるらしいと聞いた9月11日、
出場するわけではないけれど見物がてら
行ってみたのでした。
もしかしてジジさん、水元は3ヶ月ぶり
早々にゴロ~ンと転がる様子からして
水元公園の草地は別格なんでしょうかね。
まっ、それもいいけど。早いとこ
スポーツイベント会場を探しましょう。

201109_002.jpg
置いてくよ~ と言われ、渋々立ち上がるジジさんなのでした

201109_003.jpg201109_010.jpg
なにもやってなかった広い広い中央広場から南の方角へ探索開始
メタセコイアの森も小合溜へ至る畦道にも秋の気配が漂い始めました


201109_005.jpgポプラ並木の先、涼亭(食事処)の手前。
拡声器から流れるアナウンスの声、
木立の隙間に見えるオレンジ色のネット。
イベント会場を見つけました。

Dog Event Club 主催 Run! Ran! Race!
既に2つの種目を終えこれからは
大型犬と遊ぼうワン友チーム戦
2レースが開催されるんだそうです。
201109_009.jpg
DECと言えば思い出すのはイタグレ祭り
あれから2年も経つんですねぇ ...

あの時の盛況ぶりからするとこの日の
イベント会場は少し閑散としてまして
参加者はいるんだろうか? などと
先を案じてしまったんですけど。
そんな心配は無用だったようです。


201109_011.jpg201109_012.jpg
ワン友チーム戦からのショット。イタグレさんと競争するのはボルゾイさん

2本に分かれた直線50mのコースを体高40cm以上の大型犬が駆け抜ける
大型犬と遊ぼう は、何よりもその迫力が印象的で、小型犬の保護者としては
デッカイって素敵だなぁ ... と。
加えて、イタグレと暮らす者としては(当然)同じサイトハウンドに属する
ボルゾイさんに目が行ってしまうのでありまして ...
201109_013.jpg優雅に走るボルゾイは華音さんでした。
初対面でしたが華音一家にはとても親切に
して頂き、ボルゾイの傍らで時を過ごす
贅沢を味わえたのでした。
   華音さんと暮らすウィペットの
   六花ちゃん。似て非なる種族に
   一応は近寄ってみるジジさん →

華音一家はこの日、もう一頭のボルゾイ
風雅さんとウィペットの六花ちゃんを
お連れになってました。で、まぁ。
この六花ちゃんが素直でかわいらしくて、走れば速くて。
ちょっとばかり(?)ウィペットに惹かれてしまったジジ家なんでありました。
201109_014.jpg
レース出場前の待ち時間、落ちてた枝でひとり遊びに興じる六花ちゃん


そうこうしているうちに会場も賑やかになってきました。
出場犬や見学犬にもお友達の姿がチラホラ ... ワン友チーム戦 の始まり始まり。
201109_007.jpg
お友達でチームを組めるなら犬種を問わず .... のガチンコレース
となれば、やっぱり。イタグレやウィペットの出場が多いようです。

201109_006.jpg
飛ぶように走る、イタグレさん
気持ちよさそうな表情が羨ましい~

201109_008.jpg
お友達のロンくん登場です
オヤジ嫌いなロンくん、コース脇の(僕を含む)ギャラリーが気になるようで

201109_017.jpg
ロンくんとは久々の再会ですが
恥ずかしがって目線をそらすジジなのでした~

201109_016.jpg
お友達応援団のマキネッタちゃんと遭遇
2週間前は知らんぷりだったジジもこの日はご挨拶できたようです

201109_015.jpg
こちらもお友達応援団のポッチ一座
チャイニーズクレステッドの ちゃびん が加わってますます楽しそう
初めて触ったチャイグレは熱かった(40℃で平常時の体温だとか)のでした



【おまけ】
それから一週間後の水元公園、同じ場所、同じDEC主催のイベント一期一会レース
出走したジジがいました。
イタグレは速い犬とされているため、6mのハンデ(相手が6m先からスタート)付き
ですが、ジジの場合は逆ハンデが欲しいくらいの 走らんイタグレ です。
でもまさか、ほんとーに走らないとは思わなかった ...
ホルダーを務めたジジ母に追い立てられてテクテクと50mを歩いたんだ、とさ。
201109_018.jpg
走らないイタグレもいる、ということをギャラリーに知らしめたジジ
なぜかゴールライン手前で立ち止まるオプション付き



23:00 | ジジの散歩 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

デカグレさんと一緒に

201106_007.jpgいつもの公園にやってきましたぁ~
なんか、デッカイのがついてきたけど
まぁ いいっかぁ

はるくんと一緒のジジさんです。
犬が苦手なイヌですから、デートと
呼べるようなもんではありませんが、
並んで歩くくらいはできたようですよ。
ジジさん早速、園内をご案内~

201106_009.jpgあれれ!
もっとデッカイのに会っちまったぁ
お相手はアンタに任せるわね
アタシは隠れるから ...

勝手知ったるジジさんの先導で
歩いていたら、ボルゾイさんに遭遇!
大きいイヌはもっと苦手なジジさん、
全てをはるくんに任せ姿を消すのでした。

201106_008.jpgそこの、でっかいの!
ここを渡れなくっちゃ
山には行けませんことよ~♪

クリークの渡り石です。
先ほどの面目躍如とばかり
とっとと沢を渡る山ガール ジジさん、
はるくんを忘れてますよ~
   石橋を叩いて渡る、はるくん →

201106_0014.jpgそんなこんなでやって来た
いつもの公園の、いつもの草原。
ジジさんには いつもの でも
はるくんにすれば はじめての 草原です。
どうですかぁ、ここは?
夏が香り始めた広い広い野原。
大きなカラダを大きく跳躍させて
走り出す、はるくんなのでした~

201106_013.jpg
駆け抜ける歓び!

201106_015.jpg
はるくん、楽しすぎて顔が笑ってます

201106_006.jpg
奇跡の一枚! とっても仲良しに見えるジジさんとはるくん ...

201106_017.jpg
... と思ったら。そんなことはありませんでした (T_T)

201106_0013.jpg
でも。オヤツはお裾分けできるレディな(?)ジジさんです


201106_002.jpgひとりっ子同士のジジさんとはるくん、
近ず離れずの微妙な距離感を保ったまま
過ごした公園の一日は、
微笑ましく過ぎていったのでした。
走ったり、お相撲したり、ができなくて
はるくんはつまんなかったかもしれない
けれど ...
また遊んでねぇ~



21:00 | ジジの散歩 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

before after

shiseki_001.jpg幼い頃から
歯磨きのキライなジジさんです。
デンタルケアなんて言葉は知らぬままに
育ってしまったもので、輝くばかりに
白かった歯も今では黄色く薄汚れ、
そこはかとなく口臭もするんでした。
歯の抜け落ちた姿は見たくないっ
人間とは違って
虫歯になりにくい(らしい)けれど
だからといって永久歯が文字通り
永久にあるわけでもなくて
イヌだって歯は抜け落ちるんだ、とか。
   なんで?
   歯周病で!
えぇ~、イヌにもあったか、加齢の証
   歯周病
白いはずの歯が黄色くなり、臭わないはずの口が臭う ... つまりは、歯周病の始まり?
3歳以上の成犬の8割は歯周病 なんて説もあり、3歳と10ヶ月のジジさんはこれに
該当するお年頃でもあります。
善は急げ

shiseki_005.jpgちゃんと見てもらお~ とやって来たのは
駒沢公園にある動物病院です。
唾液が少なくマズルの細いイタグレは
歯周病になりやすい犬種なんだそうで、
多くのイタグレさんが名医を求めて
やってくるここは、歯科治療に定評ある
動物病院なんです。
麻酔をかけずに歯垢や歯石を除去する
らしいんですが、本当にそんなこと
できるんでしょうか?
まずは問診から診療開始。
3歳ですか、若い若い 目元の優しげな先生が言ってくれました。
ん~、ちょっとオーバーショットかなぁ  オーバーショットォ?
あぁ、出っ歯です  え”~、ジジって。出っ歯だったんだぁ
指摘されてみればその通りのジジさんの前歯。上と下が合わないようね、確かに ...
shiseki_006.jpg噛み合わせには若干難ありのジジさん
でしたが幸い、歯と歯茎の状態は良好で
レントゲンは撮らなくても大丈夫でしょう
とのこと。
歯の汚れもまだ歯垢の段階で歯石までは
進んでおらず、軽い超音波で落とせる
範囲のようです。
治療時間は約10分、麻酔もなし。
あっという間の歯垢除去だったのです。
処置室から戻ってきたジジさんの歯は、
昔日の輝きを取り戻した真っ白なエナメル質が誇らしげでありました。
いい子にしてましたよ。歯周病というほどではないですね。ただ ...
ただ ... 、に続く説明を忘れてしまったのですが、なんでもジジさんの歯茎の位置に
ズレのある場所があって、そこの歯周ポケットはうまく掻き出せないとか、ナントカ。

shiseki_008.jpg
処置前。前臼歯(赤丸で囲んだところ)は茶色い歯垢でバッチイ、バッチイ

shiseki_009.jpg
処置後。前臼歯(赤丸で囲んだところ)は白く輝いているのでした


shiseki_007.jpg歯垢を落とした口の中を保護すること、
プラークを付着させないことから、
抗菌薬(クリンダマイシン)と
口内洗浄液(マウスウォッシュ)を
処方されました。
少し大きめなカプセルの抗菌薬は3日間、
洗浄液はできればずっと、です。
歯周病で歯を失うと思えば指を噛まれる
くらいナンノソノ
、と。食後のマウス
ウォッシュを心に誓うジジ母なのでした。

ついでに、耳も診てもらいました。主治医のもと、一度は治った外耳炎ですが、
近頃またぶり返したようなのです。
セカンドオピニオン的診断でしたが、やはり結果は マラセチ性外耳炎 なり。
まぁ、水虫みたいなもの ... ですな

shiseki_004.jpg
でっぱ で おみみがみずむし ですが なにか?




17:00 | ジジの日常 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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