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ご近所さんと出会う

gigi_430.jpg水郷の公園はちょっと遠くに感じられ、
海辺の公園には太陽の輝きが足りないような
7月第一週の日曜日。
僕らは木場公園を目指したのでした。
同族への社交性が不足するジジさんなので
犬専用社交場の有無は関係ないのですが、
一応はドッグランのある公園を選んでみる
おとーさんなのです。
もしかしたら今日はお友達ができるかも?
tb_002.jpgそんな親心を知ってか知らずか今日も
犬のムスメはマイペース。微妙に
ドッグラン方角を避けるのでありました。
なだめすかし、半ば強制的に歩を進めると ...
ティアラちゃんとバブルくんだ
思いがけず出会えたご近所さんに
おかーさん、大喜びです。
バブルくんも両手をあげて大歓迎 ???
tb_001.jpgてぃばぶママさんと話も弾むドッグラン脇の
草原で、3頭のイタグレたちはそれぞれに、
それぞれの時を過ごしていましたが、
バブルくんはどうも。ジジ母の持つバッグが
気になってしょうがない様子。
そうだよねぇ~
その中に詰まっている美味しそうなニオイ、
プサコキッチンさんのチーズライスが放つ
濃厚な香りに、してやられたのですね。
じゃあ、食べてみよっか?
てぃばぶママさんに了解を得て、取り出す袋。
あれっ、ティアラちゃんまで来ましたよ。
これは珍しいことです。抱っこ姫の異名を持つ
おしとやかなティアラちゃんが自らすすんで
近づいてくるなんて♪
そんなに美味しそうですか?

嗅いでも食べても美味なるチーズライスは
tb_004.jpgあっという間に完売です。
もう、ありませんよ~
いや~ん。どっかに隠してない?
いつもお澄まし顔のティアラちゃん、
珍しくも駄々をこねています。
なんか嬉しい、この姿。
ティアラちゃんもオヤツ大好きだったのね~


tb_003.jpg
■ お上品におやつをねだるティアラちゃん


tb_005.jpg
■ おやつ食べたら眠くなったバブルくん


gigi_431.jpg
■ ドッグランで独り黄昏れるジジさん


gigi_432.jpg抱っこ姫ティアラちゃんはこの日も、
ドッグランで走った(!)そうな。
木場公園ドッグランは内気な子にも
優しい社交場なのでしょうか?
ジジさんもほれ、この通り ...
だったら良かったのですが、
嬉々として走ったのはフェンスの外側。
ラン内では借りてきた猫のように
おとなしかったのでございます。
イタグレらしく群れで追いかけっこするジジさんは、いつの日や?
まぁ、でも。
ご近所さんに会えたし、他にもイタグレさん達をお見かけしたし、それなりに
楽しい木場公園だったのでした。


gigi_433.jpg
■ ドッグランよりベンチ脇を好むジジさんなのでした




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20:00 | ジジの散歩 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

木場公園で仲よしこよし?

kiba_010.jpg雨降る休日
犬と暮らす前ならそれも悪くはなかった
けれど、ジジさんと暮らす今は空模様に
一喜一憂なのです。
雨だと、行くとこないもんね~
そうなんです、このムスメ。
濡れた地面を歩くくらいなら
家で寝る方を選ぶ、ぐ~たらなイヌ。
この日のような鬱陶しいお天気だと
布団から出てくるのも面倒なようです。
振り返れば、一週間前の日曜日も
夕刻より凄い雨だった、なぁ ...

6月14日。午後からは傘が必用でしょう
朝の予報が告げていた、日曜日。
そんな感じの雲の様子でしたが、まだ、
西の方角には日が差す、お昼前後。
善は急げ!
kiba_011.jpg今のうちに外へ出るぞぉ~
で。どこへ?
ぐ~たらさんは、イヌの他にもいたのか?
いや、おかーさんの質問はもっともで、
いつ雨が降るとも知れぬ1日、
すぐに帰れる場所が望ましい、とのこと。
ならば ...
水元公園ならぬ木場公園で、どう?

休日の交通量で流れる三ッ目通りを南下し
ジジさんが飽きる前に着いた木場公園は
梅雨の晴れ間を楽しむ家族連れで賑わって
いました。
斜張橋の木場公園大橋もどことなく嬉しそう。
あれっ、ジジさん!
そんなところで油を売ってないで。
例の場所へ、行きましょうか?
kiba_012.jpg
そこは、たぶん。
行きたくないところですぅ~


イヌが苦手なジジさんの、
犬馴れ練習場に適していると思われる、
木場公園ドッグラン。
ラン内で遊ぶワンちゃん達と
kiba_013.jpgフェンス越しに挨拶しながら、場に馴れて
くれればいいなぁ、と考えるわけで。
フェンス外側に広がる草原も、程良い
避難地帯になってくれそうです。

この前来た時は、ミランちゃんとアトムくんが
仲良く駆け回っていたフェンスの内側に、
似て非なる2頭のイタグレさんを発見。

挨拶に来てくれた、マックくん。
確かまだ、1歳にはなっていなかったと
記憶するのですが、
元気いっぱいに遊ぶ姿が印象的でした。
ジジさんと同じくらいの体格だけど、
冒険心の大きさは比較にならないようです。
少しは見習っておくれ、ジジさんよ
← マックくんの気迫に押されて
  ジリジリと後ずさるジジ、の図


kiba_019.jpgもう一頭のイタグレさんは、
黒い脚が素敵なガウディくん。
ジジさんでも挨拶できそうなくらいに
柔和な性格でしたが、ダメでした。
体が少し、大きかったからかなぁ?
葛西臨海公園で出逢ったハッピーくん
と似てるから、何度か会えば
仲良しさんになれそうな、予感?

そんなこんなしてると、再び、イタグレさん登場。
リリーちゃんとサリーちゃんは、ふたりで仲良く暮らしているんだそうです。
あぁ、多頭飼い。羨ましい限り、です。

kiba_014.jpgkiba_015.jpg

馴染めないジジさんは退屈しているようでしたが、飼い主同士はちょっと
盛り上がってしまいました。
同じ犬種と暮らす者同士、話題はやっぱり、いろいろとあるのですよね。
短時間で3家族、4頭のイタグレさんに会うなんて、木場公園ドッグラン。
結構、イタグレ出没率が高いように思われます。
ジジさんの犬馴れ、イタグレ馴れには、もってこいの場所かもしれません。

さて、このままダラダラしていてはジジさんのご機嫌も斜めになってしまいます。
お出掛けは楽しい という関連付けをどこかでしておかないと ...
水元公園だったら、人気も犬気もない大きな大きな草原でフリスビーの出番ですが、
ここは木場公園。面積は、水元公園の 1/3 程度しかありません。
そんなもので遊べるほど贅沢な空間は残されていないのでした。
まぁ、そんな時は。オヤツでもいいのよ
ハイ、ハイ。
緑の中で食べるオヤツは美味しいよね♪
kiba_016.jpgkiba_017.jpg


■ 気質 - Temperament -
小型のサイトハウンド(視覚獣猟犬)であるイタリアン・グレーハウンドは、同じ系統の他の大型犬とよく似た特質を持ち合わせています。
この犬は走り回ったり何かを追いかけたりすることを好みます。非常に感受性が強く、穏やかな性格で、見知らぬ人に対しては距離を置いて近づこうとしませんが、家族に対しては忠実で献身的に接します。
また、子供や他の犬やペットとも仲よくできる犬種です。あまりにもおとなしいので、乱暴な犬や子供に怪我を負わされる場合さえあります。
Dog Guide Animal Planet より)

犬の辞典に書かれるイタグレ気質は確かに、外でお会いするイタグレさん達を
言い当ててる内容だと思うのです。
ジジさんにしても、
何かを追いかけたり、感受性が強かったり、穏やかな性格だったりするところまでは
辞典通りなんですが、
他の犬やペットとも仲よくできる犬種 ではないところが、変わっている点のようです。
そこが個性と認めてはいるけれど、もう少し誰かと仲良しになってよ~
なんて、同居人は考えているのであります。

nakayosi.jpg




16:19 | ジジの散歩 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

木場公園

kiba_001.jpgジジさんが歩く街で出くわす公園は
住まう人々の憩いの場。
スベリ台やブランコに興じる子供達の歓声、
井戸端会議に花を咲かせるお婆ちゃん達、
ベンチで一休みするお疲れ勤労者 ...
街角の風景を飾る街区公園の存在は
とてもいいもの、なんですが。
砂場にペットを入れないでください
なんて立て看板が主張するように
犬が遊ぶための広場ではない、のでした。

ジジさんが生き生きとする瞬間。
遮るもののない、
草が茂る広い大地を駆け抜ける歓び。
幼い子供達が遊ぶ狭い下町の小さな公園に
それを求めるのは、筋違い。
Public park で我が侭はいけません、が。
より大きな地区公園はどうでしょう?
基本的には 4ha 以上の面積を持つ地区公園であれば、犬の我が侭も少しは
許されるかもしれません。

最寄りの地区公園は、亀戸中央公園。
徒歩圏内に居住する人々の利用を目的とする そこはでも、
住区基幹公園が定める誘致距離 1km の範囲内を、逸脱するのでありまして。
実際に歩いて行けば、
着いた頃には ちょっとひと休み したい隔たりが、我が家とはあるのでした。
ぐ~たら娘と加齢なるおとーさんとしてはもう少し、楽して行きたい。

kiba_002.jpgそこでクルマの登場となるわけですが、
炭水化物から化石燃料へと
エネルギーの源が切り替わっただけで
行動半径はグンと広まります。
地区公園どころか、複数の行政区域に跨る
大規模公園だって行けてしまうのです。
水元公園や葛西臨海公園へは
そうしたわけでよく訪れるのですが、
そう言えば ...
もう少し近所に、大きな公園がありました。
お隣は江東区、材木のまち にある 24ヘクタールの緑地、木場公園です。
どんよりとした雲空、寒くはないけれど風が強めに吹く水曜日、僕らは久しぶりに
そこへ行ってみたのです。

葛西橋通りを挟んで南北に分かれる、木場公園。
東京都現代美術館が併設される北側にはテニスコートや野外ステージなど
都市文化の香りが漂うのに対し、広大な芝生広場を中心とした南側は自然そのまま、
(良い意味で)何もない広場です。
当然、ジジさんが目指すは緑の絨毯 ... 、あれ?
見慣れぬものがありますよ~
kiba_003.jpg

をっとっと。ドッグランですかぁ
ここ(木場公園)にドッグランがあったらねぇ~ などと夫婦で会話していたのは
ジジさんのドッグラン嫌いが判明する以前のことですから、もう2年近く前のこと。
いつの間にやらそのドッグランが、芝生広場の中にできていたなんて。
さっそく、フェンスの中を覗いてみると。
駆け抜ける歓びに満ちた、2頭のイタグレさんがいるではありませんか。
kiba_004.jpgミランちゃんだ
辰巳のドッグレースは昨年秋の頃
でしたから、半年と少しぶりの
再会です。
残念ながらあの時、僕らは
レースするミランちゃんを
応援できなかったのですが、
彼女は数々の賞を勝ち得るスプリンターです。
たった今も、ドッグラン狭しとばかりに追いかけっこをしています。

ところで、そのミランちゃんを追う、もう一頭はだれなのでしょう?
アトムといいます
ミランちゃんが忠誠を誓うパパさんが紹介してくださいました。
8ヶ月の、男の子。
物怖じしない性格の彼は、自分よりも大きな犬だろうと構わず遊びに行ってしまう
羨ましい社交性をもっているのですが。
相手に迷惑をかけてばかりで目が離せないんです
なるほど、そんな心配もあるわけですね、やんちゃ坊主くんには。

kiba_007.jpgkiba_005.jpg
kiba_008.jpg
ミランちゃんとアトムくん。
仲良し姉弟は、ガウガウ・スキンシップで
親密度を披露してくれました。
ジジさんも弟くんが欲しいですか?
ところが、ジジ嬢。
間近で見たガウガウの迫力に唖然、
安全圏まで待避して遠目の見物です。
まったくジジさんときたら。イタグレの本能は何処へ?
多頭飼いの憧れはまだまだ実現できそうもない、ジジさんの反応でした。

kiba_006.jpg
■ 躍動する魂を引き締まった筋肉に秘める、ミランちゃん


kiba_009.jpg
■ 内弁慶な性格を鋭い目つきで表現する、ジジさん



資料によると、木場公園ドッグランのオープンは 2009年5月23日。
面積 2,040㎡ は、水元公園や代々木公園のフリーエリアとほぼ同じ(少し広い?)
くらい、でしょうか。
フラットな草地がとても、気持ちよさそうです。

ドッグランを嫌うジジさんにはあまり関係ないことですが、それでも
我が家から自転車で行ける距離に誕生した公設ドッグランは、嬉しい存在です。
あとは。ここで遊べるように犬馴れするだけ、ですね ...


20:00 | ジジの散歩 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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