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ジジさん、デカグレに驚く

kasai_010.jpg先週(10/4)のお話です。

気持ちよく晴れ上がった日曜日のこと、
いつものように出かける先を考えた末
この日は、
葛西臨海公園へ足を伸ばしたのでした。

暦は10月。
吹き抜ける風に秋を感じる季節 ...
ではありますが、
雲ひとつない青空から降り注ぐ大陽は
芝の大地に暖かい日だまりを用意して
くれました。さぁ、シートを広げて。
ゴロ寝しよ~
降り注ぐ陽光と
遠くに聞こえる人々の歓声と
頭上で揺れる木々のざわめきとが
夢の世界へと誘う、日曜日の公園。
いつしか眠り込んでいた僕でしたが ...
なんか。苦しくないかぃ
金縛りにあったような息苦しさに目を覚ませば、眼前には左右に揺れる尻尾が!
苦しさの原因は、人の腹の上に寝そべるジジさん、4.3kg だったのでした。
僕の腹の上で、彼女はいったいナニをしているのでしょう?
kasai_011.jpgkasai_012.jpg
あのダックスさんは、おとこのこみたいですよぉ~
どうやら、歩道を見張っているようです。
犬が通る度に振られていた尻尾が僕の目の前にあった、というわけで。
ジジさんなりに休日の公園を楽しんでるんですねぇ~

さぁ。そろそろお昼寝は切り上げて、園内を散歩しましょうか。
kasai_013.jpg海辺へ向かう石畳の歩道に出ました。
あれっ!
イタグレ のような 犬が来ますよ?
のような と思ったのは、
ウィペット のようにも 見えたからです。
つまり ...
イタグレにしては大柄な
ウィペットにしては小柄な
ハウンド犬と僕らは出会ったのでした。

ドリーとモナミです
お連れのママさんが教えてくれました。
大きなイタグレさんがドリーくんで、現在の体重は 9Kg ! とか ...
イタグレとしては初めて聞く数値なもので、最初は耳を疑ってしまいました。
キョトンとしたお目々がキュートなモナミちゃんはジジさんとほぼ同じ大きさですから、
ドリーくんの堂々たる体躯がおわかりになるでしょうか。

kasai_014.jpg
■ フォーンのドリーくんとブルーのモナミちゃんは仲よし兄妹

ドリーくん、実は。
スウェーデンで一年ほど暮らして日本に戻ってきた、海外渡航犬なんだそうです。
一時期は 13Kg !!! もあったそうで、北欧の豊かな自然がそうさせたのかしらん?
さすがにヴァイキングの国であります。

kasai_016.jpg
■ ドリーくんはスヴェア人のように大きなイタグレさんです

ジジさんと同じく小柄なモナミちゃんですが、性格的には強いんですって。
おっきなドリーくんもタジタジになるとか、ならないとか ...
犬も見かけによらないんですね。

kasai_015.jpg
■ カメラ目線が愛らしいモナミちゃん


ジジさんは初めて見る大きな同族にビックリしてしまったようです。
イタグレ話で盛り上がる人間達の輪から遠く離れて、ひとりポツン ...
まぁ、いつものことですけどね



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20:05 | ジジの散歩 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

恋せよ乙女

kasai_005.jpgジジさん、ただいまヒート中です。
ということは
イヌ恋しい時期でもありまして、
お散歩中にワンちゃんを見かけると
例え、通りの反対側でも
追いかけてしまうほど、なんですが。
相手が振り向いてくれても
挨拶はろくにできないあたり、
恋の道は果てなく遠いようでございます。

にしても、イライラ感は強くあって
一日中家の中にいるのは
いやだぁ~ 状態の今日この頃。
では、葛西臨海公園でも行きますか?

毎度いつものパターンではありますが、
この公園はお散歩するワンちゃんも
多いので、たくさん挨拶できそうです。

kasai_007.jpg抜けるような青空と柔らかな日差しに
包まれた9月第2週の日曜日、
少し風が強いけれど波打ち際まで
行ってみましょう。
森の中を抜けると姿を現すマスト。
斜張橋の葛西渚橋です。
渡れば、砂浜の続くなぎさですが
海風がより一層強いそこへは ...
いきませ~ん
じゃ、どうするの?
おともだちがいますぅ
だれ、だれ?

駆け出したジジさんに引きずられるまま
道下の入り江へ降りると
そこにいたのは たけし くん、でした。
ミニチュア・シュナウザーかと思いきや
チワワとマルチーズのミックス、
チワマル犬なんだ、そうです。
なぜ、彼を たけし くんと知っているのか? と言えば実は、小一時間ほど前に
別の場所で会っているからです。
再び会ったのは偶然ですが、その偶然もジジさんが嗅覚で探り出したわけで
これは、たけし くんが気に入った、ってことなんでしょうか?

kasai_008.jpgkasai_009.jpg

へっぴり腰なんだけど、親密感を持って たけし くんとふれ合うジジさん、
イヌが苦手なイヌとはとても思えませんが、これがホルモンバランスの妙というもの。
ヒート期間中限定の大胆行動です、ね。

ここ葛西臨海公園では以前にも、似たような光景がありました。
イタグレの ハッピー くんと視線を絡ませたのはもう5ヶ月も前のことです。
あの時もジジ嬢はヒート中だった ... 、わけでございまして。
普段からこういう積極性があれば、犬生はもっともっと楽しいと思うのにねぇ ...

kasai_006.jpg
沈む夕日を見ながら物思いにふけるジジさん、なのでした




22:26 | ジジの散歩 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

恋するイタグレ

gigi_347.jpg
3度目のヒートも終盤を迎え、例によって
想像妊娠中のジジ嬢。
人ならぬ、イヌ恋しい時期のようであります。
と申しますのも、なんとなく積極的な感じが
近頃のお散歩中に見受けられるからです。
付き合い下手は相変わらずだけど、
恐る恐る近づいては相手を確かめる
なんてのは今まであまり、なかったこと。
想像する赤ちゃんの、
理想のお父さんを、
求めているのでしょうか?

... の割には。
犬種、性別を問わないないのが
人間のおとーさんとしては気になるところ
だったりします。

世間はゴールデンウィーク、暦通りの我が家は黄金になりきれぬ、昭和の日。
ジジさんの幻の彼を捜しに、どこか。そうだ、海へ。
行ってみましょうか?

というわけでやって来た、葛西臨海公園。
(世の中の)連休気分が詰まってる園内は、カップル、グループ、ファミリーで大賑わい。
この人出なら、ハンサムなお散歩犬もたくさんいそうです。
さっそく品定めする彼女の視線は... 、って、アナタ

ジジさん、あれは。こい は こい でも、恋にはなりませんよ。鯉のぼりですから
あっ、そうでしたかぁ
koi.jpggigi_348.jpg


じゃ。ハチ姉さんみたいな彼(なのか?)は、どうかしらん
海辺へと向かう丘陵地帯で遭遇した、キャバリエさん。
ジジさんより少し大きいけれど、ご挨拶はできるのでしょうか。
gigi_351.jpggigi_352.jpg
しっかりとアイコンタクトして、ニオイを嗅いでもらって、ニオイを嗅ぐ。
犬同士なら当たり前の、このような挨拶が。
ど~してもできなかったジジさんですが、今日は実に堂々としたものです。
イヌ恋しい気持ちが奥手の性格までをも変えてしまった、んですかね。
調子に乗るジジ嬢、次なるターゲットは ...

イタグレェ~
え”っ、イタグレ?

実を言えば。
イタグレなのにイタグレを苦手とする、ジジさんです。
見かけた相手がミニピンだったとしてもその場で立ちすくむほどですから、
ご近所さんは元より、水元公園でお会いするイタグレさん達も、
お友達になれないわけでして。
そんなイタグレ嫌いのイタグレ娘が、前を歩くイタグレ男子にロックオンなんて。
雪でも降りそうな今日です。
gigi_349.jpggigi_353.jpg
綺麗な弧を描いて上に跳ね上がるシッポは、恋の予感?
イタグレさんに会った時、挨拶のまねごとはできたとしても尻尾だけは常に
お尻の下で丸くなっているジジさんなのですが、
この時ばかりは嬉しさの自己主張です。
一目惚れ、なの?
gigi_354.jpg
ジジ嬢のハートを盗んだ、ハッピーくんです。
ジジより3ヶ月ほど先輩の、ジジと同じシール & ホワイトな、男の子。
いやぁ、もしかして。お兄さんだったりして ...
葛西臨海公園にはよく来られるそうなので、また会えるかな?

恋の予感が本物の恋に育ってしまってはマズイので、程々のところでお別れし
なぎさ橋を渡って海浜公園の方へ。
初夏の日差しを受けた草原の中でジジさん、恋の舞、でございます。
gigi_355.jpggigi_356.jpg
gigi_357.jpggigi_358.jpg
gigi_359.jpg
キャバリエさんとイタグレさん。
たったの2回とはいえ
初めて出会ったワンちゃんと
仲良く挨拶できた今日は、
ちょっと特別です。
嬉しさは本人にもあるのかな?
ワンワン吠えながら走り回る姿が
少し頼もしく思えた昭和の日
なのでした。

アレルギーを抱えるジジさん、
子供を産んではいけない体質です。
とはいえ。想像妊娠するってことは
母親になりたがっている、とも
考えられるわけで。
ん~、叶わぬ望み ...


gigi_346.jpg



20:00 | ジジの日常 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

9月の海

1ヶ月前の、お話です。
去りゆく夏が残してくれた高気圧が頑張る、9月の、とある日曜日。
キャバリアのハチ姉さんに誘われたジジは、海へ行くことにしました。
でも、海は。歩いて行ける距離にありません。
ど~するんでしょう?
任せてよ 、とばかりにハチ姉さんはご自慢の愛車を用意するのでした。
gigi_019.jpg
ヤンキースタイルの、7時25分の位置にステアリングを持ちながら、
しかと前を見据える姿は頼もしいのですが ...
どうやらペダルには、足が届いていないようです。
kasai_001.jpg
あのぉ、どこへ行くの?
葛西臨海公園♪
で、いつ出発するの?
それが、動かないの、このクルマったら

そんなやり取りが犬同士であったのか ...
このままでは埒が明かないので運転は
ハチ子パパさんが代わることにし
僕らは一路、葛西を目指したのでした。


東京ディズニーランドの西隣にある、葛西臨海公園。
海を身近に感じられるここは、浜風のそよぐ草原がとても気持ちの良いところです。
広々とした緑の絨毯に、ハチ姉さんもジジも大ハシャギ。
hachi_001.jpg
普段の、おっとりした姿からは想像できないほど走る走る、ハチ姉さん。
釣られてダッシュするジジですが、その視線はどこに ... ?
gigi_021.jpg
嬉しそうに走る犬の姿は、いつまでも見ていたいものですがこの広場は、
ドッグランではなかったのでした。
暴走しないうちに呼び寄せて、海辺へと歩を進めてみました。

帆船のマストに吊られる斜張橋、なぎさ橋を渡ればそこは、葛西海浜公園。
葛西臨海公園とは異なり、港湾局が管轄する扇形に広がる人工の渚は、
波打ち際で水と戯れられる砂浜が用意されています。
海との境界線をコンクリートの護岸で分離してきた東京は、どちらかというと
嫌水的な発想が主体だったように思えますが、このような光景を目にすれば
親水的な考え方で街をデザインし直すべきではないの? と。
いち都民としては思うわけですが、我が家の犬のムスメも。
寄せては返す波の正体を、確かめてみたいようです。
gigi_026.jpg

gigi_027.jpg

gigi_028.jpg
まぁ、なんでいうか
海って冷たいし、甘くないから、
興味なし~


あらら ...

独り砂浜で佇むジジさん。
もの想いに耽っている
ようですが、実は。
貝殻を追いかけて
海に入ってしまい
放心しているところ。
シャワー程度でも
大騒ぎの彼女ですから
水の中はさぞや
怖かったんでしょうね


気取った振りをして海を眺めるジジさんとは対照的に、浜辺を楽しむハチ姉さん。
長い毛が濡れてもお構いなしに波と遊ぶ無邪気さが、犬らしいんだよねぇ
hachi_006.jpg
楽しい時は、あっという間に過ぎ去ります。
そろそろ、帰宅時間。
海を楽しんだハチ姉さんと、海を試してみたジジさんは、仲良く公園を散歩しながら
本日の反省会。
gigi_034.jpg
なんで、浜辺で遊ばなかったの?
だって。臭いんだもん、あの水
もう!それが海ってもんだろうに
そっか。じゃ、今度来た時、ワタシも走るねぇ~

ってな、感じでしょうか
16:54 | ジジの日常 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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