カテゴリ:アレルギー性疾患

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湿疹というか

201106_059.jpg高温多湿な日々が続きます。
ジメジメ、アツアツの毎日はどうしても
よからぬ生き物を呼び寄せてしまうみたい
でして ...
← コレではないですよ
カビとか、ダニとか、見知らぬ細菌とか
(できれば)ご遠慮願いたい生物が
その辺にいそうな気が、するんです。

201106_060.jpg... と、言うのも。
暑くなってくるとナニカが起きるジジさん
今年もそのナニカな季節がやってきたよう
なのでして、ある日(2週間ほど前)突然
鼻の周りが腫れたのでした。
幸いにも腫れはすぐ引いたものの、その
跡地に吹き出物がポツンと残ったんです。

その日、ものすごく久しぶりに馬肉を
201106_061.jpg食べたジジさんです。
もしかして、馬肉アレルギー?
でもなぁ、去年は普通に食べてたし ...
はて、ホントに馬肉でしょうか?

念のため馬は食べずに二週間、でも
鼻の周りのニキビは消えるどころか
徐々にその数を増しているようでして
ちょっとヤバイ感じがしてきました。

201106_062.jpg
鼻の左側は吹き出物がブツブツでとっても痒そうなんですが ...

201106_063.jpg
反対側、鼻の右側は脱毛著しく痛そうな、沁みそうな ...

見るからに 皮膚病 ですよね、これって。
だけど不思議なのは、当のジジさんがあまり気にしていないことなんです。
痒いとか、痛いとか、沁みるとか。
なんらかのアクションがあって然りの状態に思えるんですけど、まったくの無反応。
こんな感じ(↓)で暑い夜もグッスリです
201106_064.jpg
舌を出しながら気持ちよさそうに眠るジジさん

赤い湿疹、あまり痒がらないことからすれば疑わしきは、初期の毛包虫症(アカルス)?
外耳炎になりやすい体質だし脱毛もあるから、白癬(いわゆる水虫)とか?
或いは、梅雨時で大繁殖中のダニやカビに反応しちゃったのか ... いや、そう言えば。
スギに対しても陽性(アレルゲン特異的 IgE 検査)だったんでした。
と、いうことは。近頃の山歩きのせい ???

いすれにしろ、免疫系が弱ってると思われるジジさん。
ジメジメ、アツアツの日々は注意深く過ごさないといけないようです。

明日、病院に行こう! っと。


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23:30 | アレルギー性疾患 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

結果良好なり

201102_045.jpg療法食生活が始まって1ヶ月の頃、
毎日、毎食、お皿に盛られてきた我が家の
プリスクリプション・ダイエット i/d
(消化器系サポート)が底をつく頃、
この味には飽きてしまったジジさんが
いました。
大好きなご飯の時間なのに、半ば習慣的に
食べてる様子が哀れです。
とはいえ。
201102_042.jpgジジさんのお腹はまだ経過観察中、
すなわち
療法しか食べちゃダメだぞ~ 期間でした。
そこで、
同じ療法食でも趣を少し変えて
ロイヤルカナン消化器サポート(低脂肪)
へと切り替えたのです。

← 通販再び、の1ダース買い

ロイヤルカナンを食べ始めたジジさん、お腹の調子は上々ですが i/d と比べて格段に
美味しい、というわけでもないような ...
ちゃんと消化できることが一番の目的ですから、その意味では ☆ 3っつ なんですけどね。

201102_043.jpg銘柄が変わっても同じ療法食ということか
あまり喜んで食べてる感じはない日々、
予定では今月中旬頃にするはずだった
血液検査を1週間遅れで受けてきました。
フードの切替が落ち着いた頃の方が
結果も良くなるんじゃないかしらん ...
というわけで。その結果や如何に?

・白血球数:11,600個/μl(32,700個/μl)
・GPT/ALT:47U/l(117U/l) 
・ALP:88U/l(529U/l)
  ※ 青字が今回の結果、赤字は前回値

炎症を示唆する白血球の値は1/3に下がり、肝臓や胆汁の異常を示すGPT/ALT、ALPも基準値に収まりました。
健康体と言っても差し支えないほど
検査の結果は良かったのでした。
やったぁ~、治ったのね
もう大丈夫と思いますよ
不在の主治医に変わって検査をした(頼りにならない?)助手先生が太鼓判を
押してくれました。

これで。ひと月以上続いている療法食生活ともオサラバできるんですねぇ~
あっ、でも。
買ったばかりの ロイヤルカナン消化器サポート(低脂肪)は、どうしましょう?
まっ、もうしばらくは療法食だね
  余るのがモッタイナイというのではなく、療法食から一般食への
  切り替えはあせらずにネ。というジジ母の愛情なり


201102_044.jpg
そんなぁ~ おこめ と おにく はやく くわせろぉーーー


17:00 | アレルギー性疾患 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

もう少しの辛抱

201101_023.jpg処方された薬を飲みきったタイミングで
病院へ行ったジジさんです。
体重 4.15Kg 体温 37.2℃

どうですか? お腹のあたりを触りながら
普段の様子を聞く先生。
食欲旺盛でウンチもいい感じ。
おかげさまで、とっても元気ですよ~

活動的な(?)毎日を報告するジジ母に
201101_025.jpgうんうん、それはいいですね~
頷く先生の目尻も下がります。

じゃ、もう。薬は終わりかしらん?
そんな淡い期待も頭に浮かんだジジ母
でしたが ...
このままもう少し薬を続けて
そうですねぇ、2週間したら血液検査。
その結果で判断しましょう


熱は下がり、お腹の雑音も消え、
膵臓検査をパスしたといえども。
石橋を叩いて渡る、先生なのでした。

待てば海路の日和あり
耐えれば、その後の幸せも本物。
健気に続ける療法食(i/d)も早、9缶目。
もう少し辛抱すれば、大好きな牛肉も
食べられる(と思う)よ、ジジさん。

201101_024.jpg
とりにく~ ぶたにく~ ぎゅうにく~  おにくはどこだぁ?



13:00 | アレルギー性疾患 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

療法食の経済学

201101_019.jpg療法食生活を指示されてしまった
うさぎ年のジジさんです。
懐かしくも新しいプリスクリプション・
ダイエット i/d(消化器系サポート)の
食事も1週間を過ぎ、5缶目の封を切った
ところであります。

360g入りで、1缶440円也 -
ペットのコジマが付けたプライスタグに
文句はありませんが、この療法食
給餌量の(本来の)目安は体重4kgに対し
0.9缶でございます。
今のところ食事量を控え目にしている
ジジさんは、3日を2缶のペースで消費
してますが、近いうちに標準量を食べる
ようになるでしょう。
と、なると。1日に0.9缶、1週間で6.3缶、
1ヶ月は27缶で、これを金額に直せば
(月に)11,880 え~ん
お腹の調子を整えるためには避けて通れぬ食事管理も資金力がなくては敷居が高い。
高い敷居を跨ぐせめてもの方法はなにかないものかと思案していたところに、耳寄りな
情報が。
療法食の通販があるから試してみてはいかが?
同じマンションに暮らす11歳のダックスさん(の飼い主さん)からです。
早速、そのサイトを見てみると ...
ジジさん御用達の i/d缶が1ダースで \4,329 と、1缶あたり\79も。お安くなってました。

201101_018.jpg
さっそく購入した i/d 缶 1ダースとドライタイプ 1Kg。現在、療法食キャンペーン中


懐に優しいのはもちろんですが、腕にも優しいと知った通販です。
だって。360g缶12個って、4.3Kgもあるけれど。
宅配のお兄さんが玄関まで持ってきてくれるから、僕の腕も痛くないわけでして ...



12:30 | アレルギー性疾患 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

新年早々 ...

201101_014.jpg元気よく年を越し
いつもと変わらぬ毎日を過ごしつつ
新しい年もそろそろ2週間という頃の
1月13日、夜遅く。
ジジさんは珍しくウンチを2回も出し、
食べた晩ご飯を戻したのでした。
ウンチは柔らかめながら下痢と言うほど
ではないし、吐いたものに血も混ざって
いませんでした。

201101_013.jpg重篤な症状とは思われないけれど、
続く14日を何も食べずに過ごしてしまった
のは、問題ありのような。
食べたものを戻し、食欲は失せ、時たま
小刻みに震える小さなカラダ。
この様子、腸炎の再発?
過去の嫌な記憶が蘇ります ...

15日の朝一番で病院へ行ったのでした。
体重 4.05Kg 体温 39℃
たった一日で300gも体重が減り、体温は少し高めです。

詳しい診察が始まりました。
一年半ほど前に腸炎を患ったジジさんなので、まずは腹部レントゲン。
胃の中は空っぽ、腸の中もガスはなし。どうやら、腸炎ではないようです。
続いて、血液検査。
201101_017.jpg・白血球数:
   32,700個/μl(6,000 ~ 15,000)
   興奮、炎症、白血病
・GPT/ALT:
   117U/l(17 ~ 78) 
   肝細胞の障害または壊死
・ALP:
   529U/l(47 ~ 254)
   胆汁うっ帯性肝疾患、
   副腎皮質ホルモン性肝障害

・Ca:
   9.0mg/dl(9.3 ~ 12.1)
   上皮小体機能低下症、壊死性膵炎、
   腎不全

・CRP(C反応性蛋白):
   16mg/dl(0 ~ 1)
   10以上は重度の炎症、組織壊死

 ※()内の数字は基準値

   緑字は考えられる疾患

基準値の倍もある白血球数が意味するのは、ジジさんの体内で何らかの炎症が起きている
ということでして、では。その炎症はなんだろう?
特に値の悪い GPT、ALP、Ca の結果から ... 肝臓の炎症と推測されたのでした。

201101_015.jpg何か(変なものを)食べませんでした?
はて? あるといえば、あるし。
ないといえば、ない ...
基本的な食事はコントロールされている
と思うけれど、オヤツが無法地帯です。
キビナゴ? ブタ耳? アキレス?
消化が悪そうなものを好んで食べてた
近頃のジジさん、肝臓に負担をかけて
しまったのかもしれません。

水分と栄養分と抗生剤をブレンドした点滴を受け、とりあえず帰宅を許されたのは
いいんですが、最後に(先生から)ふたこと。
CRPも高いので膵臓の検査をしますが、値が悪かったら入院ですよ~
それと。しばらくの間は療法食(i/d)にしてくださいね。


その検査、ずいぶんと前にやった記憶が。
あの食事、しばらく食べていなかったのに。
膵炎疑惑再び!で、療法食生活に舞い戻ってしまった、ジジさんなのでした。



【症状メモ】

  1/13 お留守番(留守中にうんち1本)
     20:30 ... 豚肉+健康一番を食べる
     22:00 ... ふつうのうんち一本
     23:00 ... やわらかめのうんち1本
     23:10 ... 食べたものを戻す(ほとんど消化されていない)

  1/14 食欲なし
     朝、昼、晩と出されたものを食べずに寝て過ごす
     15:40 ... 柔らかめのうんちを少し
     16:30 ... 胃液を吐く

  1/15 熱がある感じ。体が震える。病院へ
     体重 4.05Kg(300g減)、体温 39℃(少し高め)
     レントゲン *腸内にガスがたまっていないことを確認
     血液検査  *値が悪いので膵臓(膵炎)検査をオーダー
     点滴、療法食(i/d缶)へ
     15:00 ... i/d 20g ガツガツと食べる
     20:30 ... i/d 30g よく食べる

  1/16 熱は下がった模様。
     病院へ 体重変わらず、体温平熱へ(37.8℃)
     点滴、注射、胃と肝臓の薬
     この日の i/d缶 → 朝 30g、昼 50g、夜 60g


201101_016.jpg
本来だったら大喜びで食すはずだったオヤツの福袋もしばらくは、おあずけ ...



16:30 | アレルギー性疾患 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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