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高尾山、6号路を歩く

本日の山ガール ファッション
201107_008.jpg
てぃばぶさんお手製の熱中症対策品〔冷え冷えマキマキ〕を首に巻くジジさん
前日にジジ母の登山計画を聞いた てぃばぶさん が急ぎ作り手渡してくれたもの


201107_007.jpgジジ母が学生時代のお友達と高尾山に登る
その日は、三連休のなか日。
おまけに気温30℃を超える真夏日!
混むし暑いし、で。
イヌの山歩きはどうかな~? 的な日曜日
ではありましたが、
そこは山ガールを自負するジジさんです。
なんとしても行かねばならぬ
日の出と共に目を覚まし、6時前には
家の周りを歩き、出すものを出して
冷え冷えマキマキを首に巻いて
準備万端で時を待っていたのです。

集合時間から逆算し余裕を持って出発
するも、まさかの事故渋滞3連発!
連休の首都高は好事魔多し、ですな。
(遅刻を連絡してあったので)既に皆は
6号路を登っています。後を追う我々も
急ぎ登山道へと分け入ったのでした。

201107_009.jpg201107_010.jpg
別名 びわ滝コース とも称される6号路は、森と水の登山路
全長3.3Km、およそ90分の道のりで山頂を目指します

201107_011.jpgNo.6 Trail、沢沿いを歩く6号路です。
脇に流れる清流と頭上を覆う樹木が
暑気と日差しを和らげてくれるので、
夏の高尾山を登るならこのコースが一番。
ですが、なにしろ休日の三つ星観光地。
登山者数世界一の山には都会並みの人が
おられるようでして、道の狭い6号路は
登山者の熱気で涼気もどこへやら。
滴る汗が目に染みます ...

201107_012.jpg201107_013.jpg
混雑する登山道、イヌ連れは遠慮して後から来た人たちに
道を譲りますがジジさん、ちょっと不満。ですかね ... ??

201107_014.jpg201107_015.jpg
木漏れ日の道は楽しげに、ぬかるんだ道は逃げるように歩く山ガール。
森と水の登山路は変化に富んでいるのであります。

201107_016.jpg
前を行く(見知らぬ)人を追いかけるようにペースを上げる山ガール
手綱を握るジジ母もついていくのが大変です

201107_026.jpg201107_018.jpg
2/3ほど登ったところで(待っていてくれた)先行チームと合流
森の中の一本道を隊列を組んで歩きます

201107_019.jpg201107_020.jpg
山ガール ジジさんの大好きな丸太階段に遭遇
一気に登りたいところですが、登山者の流れに従って一段一段ゆっくりとね

201107_021.jpg
山頂まであと僅か、の踊り場でひと休み
冷え冷えマキマキ サイコ~♪

201107_025.jpg5家族、13人と1匹。無事、登頂です。
極みを知るのは、600mに足らぬ山でも
嬉しいものです。
イヌは、どうなんでしょう?
連れの人間が歩みを止めたから
行きついたところ。を感じるのかな?
達成感みたいなものがあるとしたら
それは、ご褒美がもらえるってことかも。
だって、もう。舌が出てますものね ↓

201107_022.jpg
登頂記念のご褒美(お昼ご飯)をねだる山ガール
山の上では何を食べても美味しいんです

201107_023.jpg大見晴亭、曙亭、やまびこ茶屋 ...
山のてっぺんには(贅沢にも)お食事処を
選ぶ自由がある高尾山です、けれど。
日曜日のこの日は、どこも長蛇の列。
食事どころ、ではないみたい。
それを見越してお弁当を持参した我々は、
木陰に13人と1匹が寛げる場所を確保して
シートを広げたのでした。

丹沢山系を遠くに仰ぎながら
想い出話と近況報告をおかずに
口に頬張るお弁当は、どんなご馳走より
美味しいんであります。

一緒に登る仲間がいると山はさらに
楽しいんですね♪

ジジさん、次はどうする?
どこの山?


201107_024.jpg
帰りはリフトで一気に下山
初めて乗ったリフトに体が硬直する山ガールだったのでした


ケーブルカー高尾山駅(中腹あたり)の夏季限定ビアガーデン -ビアマウント- は
この日、1,500人待ち! だそうで。
1,500人って ... どれくらい待てばいいんでしょうネ?



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tags: 高尾山
23:00 | ジジの山歩き | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

高尾山を歩く ... 4号路編

201106_044.jpg6 + 1 本の、登山コースがある高尾山。
そのうち麓と山頂を直接結ぶのは、
1号路 3.8km 約1時間30分
  薬王院に至る表参道。ほぼ舗装路
6号路 3.3km 約1時間30分
  沢伝いに山頂を目指す自然路
稲荷山コース 3.1km 約1時間30分
  別尾根を伝って山頂を目指す自然路

の、計3本。残りの4本は周回路や連絡路
となるので、素直に下山するならこれら
3本のどれかがルートになるわけでして。

登ったら下りなくてはならぬ高尾山、
201106_042.jpgさて。どの道を下ったものか?
来た道、稲荷山コースを戻るのは
なんとなく芸がないような気もするし、
舗装路の1号路では風情の足りぬ感じが
あるし。とはいえ、沢沿いの6号路を歩き
続ける自信も(足腰には)ないんでした。

山道で短めのルートがあれば ...
な~んて我が儘な要求にも答えてくれる
201106_043.jpgのが高尾山のいいところ。自然豊かな
連絡路、3号路、4号路があったのでした。
この道を歩いて中腹まで下り、もし足が
棒のようであったなら
文明の利器(ケーブルカー or リフト)に
頼ってしまおう、という算段です。
では、どちらの連絡路を?
吊り橋があるという4号路で、今回は
山を下りることにしたのでした。

201106_051.jpg201106_050.jpg
自然研究路のサブネームを持つ4号路は   山に生きるものたちのニオイがそこらに
フラットな歩きやすい土の道       立ちこめているんでしょうか?

201106_045.jpg
ちょっと物足りないですわ、この道~ 階段も渡り石もないからねぇ ...

201106_046.jpg201106_047.jpg
快調に山を下ってきたジジさんですが    見つめる先にあったのはブナの森に潜む
なにかを発見して急ブレーキ!        4号路の目玉、吊り橋でした

201106_048.jpg
この橋を渡りたいがために歩いてきた4号路
うっそうと茂る緑の中、深い谷間に架かる吊り橋は、絵になりますね~

201106_049.jpg
森の精が舞う沢に架けられた吊り橋を進む
下を流れる川は蛇滝(霊場の滝)の水源なり

201106_052.jpg
里へ戻ってきたような賑やかさを覚えたら4号路は終点です
風情あるこの門は
神様と会う前に心を清めなさい と申される浄心門
この門の先は薬王院有喜寺へ通じるわけですが、今回は遠慮させて頂きました

201106_053.jpg
山ガールも思わず見とれてしまう大木は御年450(推定)の たこ杉
伝説によれば、山の天狗衆が参道を整備する際に邪魔だったこの杉が

切られてしまっては大変 と根を丸めてしまった ... んだとか


201106_057.jpg土からコンクリートに変わった道、
4号路は連絡の役目を終え麓までの
道案内を1号路へと譲ってしまいました。
ということは、ケーブルカーの駅も間近。
駅近に店があるのは街も山も一緒で
ちょっとした茶屋がありました。
でも、イヌは。入店できないみたいです。
外のベンチでひと休みしながら考えます。
このまま歩いて下山しようか、と。

そうしよう! と決めて歩き始めた1号路。
しかし、これが。
想像以上にキツかったんであります。

堅い路面と急激に下る傾斜が
足首に、膝に、太腿に、過大なる負荷を
かけるのでありまして
箱根駅伝は6区の山下りが如何に過酷な
区間か、と感じ入った次第 ...

201106_054.jpg201106_055.jpg
登山ガイドが初心者に勧める1号路     飛ばすと足が止まってしまう下り坂
しかし、あなどってはいけません      ペース配分が大事だよ~、ジジさん

201106_056.jpg
ヘトヘトになりながらも、なんとか到着した清滝駅前広場
下り道が こんなにも辛いのだ! と知った、高尾山の山歩き
次に来た時は、ケーブルカーかリフトで下山しようね ...


201106_020.jpg
山ガールの高尾山初登頂記録(黄色い線がジジさんの歩いたルート)
清滝駅 → 稲荷山コース → 山頂 → 4号路 → 浄心門 → 1号路 → 清滝駅
の行程で歩いた距離は約7Km、高低差は400m程もあったのでした




tags: 高尾山
17:00 | ジジの山歩き | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

高尾山を歩く ... 稲荷山ルート編

201106_022.jpg東京西部、八王子市内にある高尾山は
ミシュランガイドで三ツ星に輝く観光地。
年間250万人以上もの人たちが訪れる
Voyager Pratique Japon は、世界一の
登山者数を誇る山でもあるそうでして。

そんな高尾山に山ガール ジジさんが
挑戦したのは梅雨の合間の薄日がさす、
とある金曜日のこと。
週末はひどく混雑するから ... らしい
ので、犬連れは平日の方がよかろうと。
スケジュールを組んだのでした。

標高 599m
これまでジジさんが登った
三頭山(中腹 1,200mあたり)や
御岳山(山頂 929m)に比べると、
楽勝~
ってくらいに低い山なんですが ...
201106_023.jpgそうは問屋の卸さぬ、高尾山。
思ってた以上に 登山 だったんです。

というのも、三頭山にしろ御岳山にしろ
ベースとなる登山口の標高がそもそも
高いのであって、実際に登った高低差は
100m~200m程度のもの。
ところが、高尾山は。標高 200m 近辺の
登山口がスタートとなるのでして。
つまりは、400mは登るようだゾ、と。
もちろん、ケーブルカーやリフトで
中腹付近まで登る手はあるんですが、
それでは山ガールも不満ですから~

高低差 400m が如何ほどのものか?
知らぬビギナーは、一説によると高尾山で
一番の難コースらしい 稲荷山コース
選んで山頂を目指してしまった ...
んですなぁ、これが。

201106_024.jpg201106_025.jpg
登山口より始まる木段はかなりの急勾配    階段を登るとキツネさんがお出迎え
まずは小手調べと軽快に登る山ガール     コース名の由来となった旭稲荷です

201106_031.jpg
木段を登りお稲荷さんを過ぎたあたりから道は自然のままの姿に
大きく張り出した木の根が御岳山の登山ルートを思い起こさせます

201106_026.jpg
木の根が階段代わりの山道は段差と踏み面が不規則でリズミカルに登るのが
難しいのでした。律動が信条の山ガールは、少々、戸惑い気味のようです

201106_028.jpg
尾根沿いの道ではあれど、勾配、足場ともにキビシイ、稲荷山コースの登山道
初心者向けの山と侮ってはいけない、高尾山なり

201106_032.jpg
ちと、疲れましたぁ ... 珍しくも音を上げた山ガール ...

201106_033.jpg201106_034.jpg
標高400m近辺の見晴台へ続く丸太階段    見晴台を過ぎると道も平坦になります
このあたりがコース中間地点であります    緑に包まれた気持ちのよい尾根道です

201106_029.jpg
ハードな登り坂に四苦八苦していた山ガールも息を吹き返します
歩調も軽くなる整備された山道。このまま山頂まで続いてくれ~

201106_035.jpg201106_036.jpg
と、思っていたのに。目の前にあらわれたのは、山頂へ至る最後の難所。
階段好きのジジさんも進むのを躊躇う、240(以上?)の段々です。

201106_037.jpg201106_038.jpg
とりあえず登り始めたジジさん、あまりの段数に足を止め連れのジジ母に再確認
マジで これ 登るんすかぁ ... ???


201106_041.jpgWe went up step by step
私たちは一歩一歩登っていった、けれど。
足を差し出すごとに増す地球の重みを
実感するわけでして、あぁ。
なぜに人は山を登るんでしょう?
そこに山があるから~
そうでした、そうでした。
Because, it is there でした、ね。

やれやれ の思いと共に辿り着いた
山の頂き 599.03m は、驚いたことに
多くの観光客で賑わっていたのでした。
さすが
ボワイヤジェ・プラティック・ジャポン!
三ツ星観光地は曜日などお構いなしに
人を惹きつけるようであります。
それも道理と思える爽快感を味わいつつ
お弁当を広げるのでした。

201106_040.jpg
3.1kmの尾根道、高低差400mを自分の足で登り切った山ガール ジジさん
山頂の大見晴園地で行き交う登山客に愛想を振りまくのでした

(次回は、ルートを変えて山を下ります。)


tags: 高尾山
17:00 | ジジの山歩き | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ジジの登山日記 ... 終着

201105_114.jpgムーミンやスナフキンや
ニョロニョロがいそうな谷を抜けると
なだらかな山道に入りました。
終わりは近いような、遠いような。

時刻はそろそろ、午後3時。
歩き始めて4時間になろうとしています。
2時間30分の周遊コースですからとっくに
ゴールしているはずなんですけど ...
山で過ごす時間は早いなぁ。

森の中の一本道。
肉球に優しい、柔らかな土の道になって
ジジさんの歩きも快調です。
もしかすると、山歩きのピークは過ぎた
なんて思っているのかもしれません。
この先に難しい道はない、と
わかっているかのような確かな足取りで
先を急ぐ山ガールなのでした。

201105_113.jpg
ジジさんのひとり旅~ 足腰の重い保護者は付いて行くのがやっと

201105_109.jpg
なんで、そんなに遅いの? これが限界です

201105_108.jpg
自信に満ちた足取りはまるで帰る道を知っているかのようです


201105_111.jpg順調に歩を進めるうちに山頂の集落が
見えてきました。
山歩きの終わりも、いよいよ間近。

里へ戻れた安堵感と
山を歩ききった達成感とが入り交じって
感激もひとしお、です。

とはいえ、僕らの終着点は麓の駐車場。
ケーブルカーを降りるまで ...
っていうか、ケーブルカーの駅までは
まだまだアップダウンのきつい道が
残っているんでした。
歩いてゆくんだしっかりと
自分の道をふみしめて
、だねぇ ...

 茅葺き屋根も見事な馬場家御師住宅
 慶応2年(1866年)建立の古民家
 宿泊もできる都の有形文化財なり →


201105_112.jpg御岳山駅(山頂)から滝本駅(麓)へ。
標高831.0mから標高407.4mへ。
苔むす御岳山から色を失った東京へ。
ハレとケを結ぶ下りのケーブルカーは
僅か6分で、山ガールの
ハイキング終了を告げたのでした。

← ペットと一緒に乗車記念
  麓駅にある顔出しパネルで一枚♪



201105_116.jpg
山ガール ジジさん の歩いた、ロックガーデン周遊コース(赤線部分)


201105_110.jpg
御岳山ハイキング、想像以上に楽しい経験でした。ジジさんもご満悦 !?



tags: 御岳山
17:00 | ジジの山歩き | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ジジの登山日記 ... ロックガーデン編

201105_085.jpgいきなりの、鉄階段!
滝を囲む、そそり立つ崖のような山肌に
張り付く鉄階段は、下から見上げる
ハイカーをあざ笑うかのごとく、垂直に
伸びているんであります。
梯子ですな、これは
とはいえ、このハシゴが。次なる目的地
ロックガーデンへ至る唯一の道、なり。
ならば。ここを登るしかないのですが
問題は、我が家の山ガール。
山ガールは山ガールでもイヌの場合、
この階段はキャンセルした方が身のため。
持ってきて良かった、抱っこバッグ。
スリング・イン、ですよ~
え”ーーー はいるのぉ?
有無を言わさず強制収容されたジジさん
母と一緒に難所に挑戦です。

  ↑ 階段と階段の間には地を這う根も不気味な踊り場が。
    左側に貼られたロープは二本足歩行が困難になった時の命綱

201105_086.jpg201105_084.jpg
抱っこバッグに入れた山ガールを抱え、急傾斜の鉄階段を登るジジ母。
しかし、ジジさん。自分で歩けると(バッグの中で)駄々をこねていたそうな

201105_087.jpgハシゴのような階段でも体を預けられる
手すりが備わっているだけ親切なんです。
階段のないところは、大蛇のごとく
地面を這う木々の根を足がかりに
登らなくてはならないんですから。

ロープを両手で掴み一歩、一歩、
確実に歩むのが理想的でありますが
ジジ母の場合、山ガールの入った
抱っこバッグが体の自由を奪います。
前(腹側)に荷物を抱えるのは危険?
と、この時思ったのでした。
山歩きの基本はバッグパック。
イヌを背負えるバッグがあると
登る山道の選択肢も増えるのかしら。


まぁ、書くほどに危険な道では
なかったので無事に登れましたが、
考えておくべきことではあるような ...

201105_092.jpgイヌ連れは避けた方が賢明な壁も
終わりを告げ、道は穏やかになりました。
抱っこバッグから出られたジジさん、
再び、先陣を切って歩きます。
やがて ...
深い緑の谷へ突き当たりました。

いよいよ、この日の目玉
ロックガーデンに到着したんですね~

201105_090.jpg
deep mountains and deep valleys !  深山幽谷とはこのことか

201105_100.jpg正式名称:御岳岩石園
通称:ロックガーデンは昭和10年、
東京府(!)緑地計画に基づいて造られた
遊歩道なんだそうです。

七代の滝から綾広の滝まで、約1.5Km。
深緑の苔に覆われた岩と
新緑を身に着けた樹木の
緑のコントラストも鮮やかな渓流沿いの
この山道が、人の手で造られたとは!
説明書きを読んでもそうとは信じられぬ
太古の昔が、広がっていたのです。

 ありのままの自然を利用しながら
 不安なく歩けるように手を加えた
 ロックガーデンの遊歩道。
 先人の知恵は100年後を想定して
 いたんでしょうか?
 76年目の素晴らしい景色に感嘆 →

201105_096.jpg
丸太階段では威勢良かった山ガール。
でも、水は苦手なジジさん。
今度は沢歩きです。
渡り石を飛び越えなくては先に
進めません。
かーちゃん ど~しよう?
頑張りましょうね♪

201105_094.jpg
... と母に背中を押され、最初の渡り石に立つ山ガール。歩き方はイメージできたかな?

201105_095.jpg
途中、流れる水が気になり下を覗いてみるジジさん。まだ先があるよ~

201105_106.jpg
あと少し! 湿気を帯びた石は滑りやすいから慎重にネ

201105_102.jpg201105_101.jpg
沢を渡り終えると今度は石組みの階段が出現! 連れの母を見上げ
ここを進むと理解した山ガールは、スキップするように登るのでした

201105_099.jpg
両側から迫る奇岩、怪岩の間を歩く

201105_107.jpg綾広の滝に到着しました。
お伽噺のように幻想的な
ロックガーデンもここで終わり。
渡り石に、石階段。
足場の悪さを物ともせずに
自分の足で登り切ったジジさん、
もう立派な山ガールですね。
   武蔵御嶽神社の滝行に使われる
   綾広の滝。落差は10mほど →


適度に優しく、適度に厳しかった、ロックガーデン周遊コース。
ここから先は尾根伝いに、(出発地点だった)ケーブルカーの山頂駅まで戻ります。
(続く ... かな?)


tags: 御岳山
23:30 | ジジの山歩き | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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