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はじめましての、子犬 - お迎え編 -

生年月日: 2007/02/01
出身地: 那須
性別: 女の子
色: シール&ホワイト
ペットショップで出逢った子犬の簡素な
プロフィールはそれでも、
はじめて犬を飼おうとする僕らとっては
十分な情報でした。
生後何日なの?
性別は?
気になることはそんなことくらいだったのです。

どんな親犬から生まれたの?
血筋はどうなの?
遺伝性の疾患は持っていないの?
もっともっと知らなくてはいけない基本的な素性があったと、今にして思うのですが。
犬素人ゆえのお気楽さで、というよりも。
目の前にいる子犬のあまりの可愛らしさに、我が家へ迎え入れることにしたのでした。

item_001.jpgそうと決まれば、受け入れ準備です。
犬と暮らすことになった僕らは、
犬が我が家へやってくる前に
犬の必要なものを買い揃えることにしました。
とはいっても、あの子犬に直接、
聞いたわけではないので、不要なものも
あったようですが、トイレからケージまで。
お迎えする準備は整いました。

そして、2007年3月16日。
イタリアン・グレィハウンドが我が家へとやって来た日。
生後43日で見知らぬ僕らの元へとやって来た子犬、です。
ケージの中から見上げる瞳の、あどけなさの中に宿るどこか心細げな感じに、
僕らは誓うのでした。
この子をちゃんと育てなくっちゃね、と。

gigi_005.jpg


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16:47 | はじめまして | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

はじめましての、子犬 - 出逢い編 -

gigi_0042.jpg
イタリアン・グレィ・ハウンド
グレィ・ハウンドを小型化して細身にした犬種。
優雅で気品ある身のこなし。
短い被毛はつややかでサテンのように輝く。
クレオパトラの時代から歴史に足跡を残し、
中世のイタリア王室、
ヴィクトリア女王時代のイギリスで、
大切に育てられる。

インターネットが語る犬種の素性は
どれもこれも素晴らしいものばかり。
もう一度。
もう一度、あの店で。あの子犬に会ってみよう

再び出向いたペットショップの、あの子がいた(はずの)展示ケースは
主を失った空虚さが漂う寂しい空間となっていました。
新しい家族が決まりました!
子犬にとってはめでたいことだけど、僕らにとっては実に残念なポップが語る事実は、
イタグレを飼う敷居の高さを物語っているような感じもあったりしました。
でも、その出来事が僕たちの、イタグレ熱を高めたんだと思います。

以来、街で見かけるペットショップには必ず立ち寄り、
夜な夜なインターネットでイタグレの子犬を探す日々が続いたのでした。
そんな、ある日。
一足先に犬と暮らし始めた友達一家が教えてくれました。
かわいいイタグレの子犬がいたわよぉ~
そこは。隣町のペットショップだよ、と。
そこに。あなた達が待ち望んでいる子犬がいる、と。
そこへ。行って自分たちの目で見てみるしかないよね、と。

寒風吹きすさぶ、2007年3月某日。
僕らはついに、後にジジと名付けられるイタグレと出逢ったのでした。
15:50 | はじめまして | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

はじめましての、子犬 - きっかけ編 -


はじめっから、イタグレを飼おう!
そう思っていたわけではないのです。
犬と暮らしてみたい気持ちはあったのですが、
具体的な種類は頭に描けるでもなく、
小さくてぬいぐるみのような犬、
トイプードルやウェスティーあたりが
僕のイメージする犬。であったわけです。
ところが、ある日。

前後と天地に細長い犬を見かけました。それも、我がマンションの入り口で。
なんという犬なのか?
追いすがって聞いてみたい衝動に駆られるも、愛犬と楽しそうに歩く人に
犬を飼ったことのない自分は、どうやって切り出したらいいのだろう?
ふと感じた愚問に足をすくわれ、そのスレンダーな犬の正体はわからず仕舞いに。

rubbie_01.jpg時は流れて年を越えた、2007年、大寒の頃。
近所に住むお友達一家が犬を飼う、と決意。
犬種は?と問う僕に帰ってきた答えは、
キャバリア ...
キング・チャールズ・スパニエルなりぃ~
、と。
おぉ、それは愛らしい
犬と暮らしてみたい僕が、犬を迎える生活へ歩み出した友と行動を共にしたのは、その情熱のお裾分けを少し欲しかったからなのかもしれません。

一緒にキャバリアの子犬を探す僕は近所のペットショップで、またしても。
あの細長い犬を見たのでした。
イタリアン・グレィハウンドっていうんだぁ
こういう犬なら飼ってもいいかなぁ
犬と暮らすことに若干の抵抗があった妻ではありましたが、
展示ケースの中で眠るイタグレの子犬には何か惹かれるものがあったようです。
しかし。
犬を飼ったことがない僕ら、です。
見かけることの少ないこの犬種を初心者の僕らが飼っていいものなのか?
だいたいにして成犬の大きさすら知らないのですから、この場で
衝動的に決めてしまうのはいけないような、そんな気がしたのでした。
でも、その迷いが。

犬と暮らすタイミングを失わせてしまったのは、事実だったのです。
15:27 | はじめまして | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ジジの夏

犬のムスメにとって2回目の夏がやってきました。
朝の空気からしてまったりとするこの時期、
加齢臭が気になる僕とは正反対に、犬のムスメは夏が大好き。
草の生い茂る空き地で走り回りたいのでしょう、きっと。
でもね。お仕事があるからつきあえないんだよぉ~
gigi_002.jpg

なんでぇー、つまんないなぁ
つぶらな瞳がそう言ってるようでも、あり。
その目に弱いんだよなぁ、と思いつつ。仕事へと出掛ける朝。
犬と暮らすってのは(遊びに行く)誘惑を断ち切る生活でもあるんですねぇ。
17:29 | ジジの日常 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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