2008年 08月
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07 | 2008/08 | 09

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お友達は大切

どういうわけかジジさんは、(犬なのに)犬を苦手にしています。
散歩の途中で出会う、大小様々の同種族。
自分よりも大きなレトリーバや秋田犬なら、怖いんだろうなぁ?
と納得もするんですが、
はるかに小さいチワワやヨーキーですらビビって逃げ回るのはどうなの?
と思ったりするわけです。
犬の社交場(ドッグラン)へ行ったところで嬉しいのは僕らばかりで、
肝心のジジは楽しいんだか、楽しくないんだか、
意味不明の行動が多いのです。
gigi_015.jpg

そんなジジさんですが、キャバリア姉さんだけは違うの
なんて思ってるんでしょうか、散歩の途中、彼女の家へ寄りたがるのです。
住む家を覚えるほど、キャバリア姉さんが好きなのか?
それとも、キャバリア・ママさん(人間の)に可愛がってもらいたいのか?
真相はジジのみぞ知る。ですが、
首尾良く入り込めた(お家へ招かれた)時の満足気な様子からすれば、
その両方かもしれません。
gigi_013.jpg
が、しかし。
お家の中を探検しながら仲良く遊ぶのも、最初の数十分。
飽きっぽいジジさんですから、招かれた客であることも忘れ、
マイペースに寝てみたりします。それも。
キャバリア姉さんのお気に入りの場所、ソファの上で ...
gigi_014.jpg
でまぁ、寝場所を奪われてしまったキャバリア姉さんとしては。
妹分の無礼な振る舞いに怒るでもなく自分はゲージの中でお休みになるのですが
その瞳には少し、迷惑そうな影が映っているような ...
cv_001.jpg

優しいキャバリア姉さんだからジジも甘えてしまうとは思うのですが、
あまり度が過ぎると嫌われてしまいそうで、気が気ではありません。
お友達は大切だから、って教えても理解できるのかなぁ~
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16:52 | ジジの日常 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

膵炎?

gigi_010.jpg
単なる夏バテならいいんだけどなぁ。
体の中でなにかが起こってる、かなぁ?

先生の予感は悪い方向であたってしまいました。
生まれて初めての巨大な注射に耐え、
あまり美味しくなさそうな療法食をぱくつき、
我慢して胃薬を飲んでくれたジジでしたが、
完治したわけではなかったのです。

時たま戻すことはあってもそれは食べたフードだけ。
例の黄色い液体(胆汁液)が吐き出されることはなかったので、僕らも少し
安心し始めた頃。
今度は、下痢が続くようになってきたのでした。しかも ...

血が混じってる?

何かあったら、すぐに来てください。
先生にそう言われていた僕らは再び、ジジを抱え、病院を訪れたのでした。
あらぁ ... (来ちゃったの?)
そんな先生の表情が全てを物語っていたのかもしれませんが、当の本人(犬)は、
賢明に尻尾を振り振り病院の方々に愛想を振りまきます。
まるで、自分は元気だから痛くしないでネ、と。アピールするかのように ...

元気そうに見えるけど、そうでもないんです。
う~ん、私は。膵炎を疑っているのですが ...
今日から入院しましょう!

血液検査の結果を見ながら説明を続ける先生は、決心したように告げるのでした。

入院! ですか?

膵臓の造る酵素、その数値があまりにも、悪いのだそうです。
症状から見ても膵炎の疑いが濃厚であり、まずは、最初のステップとして
消化器系全体に休息を与えることが最優先である、とのこと。
つまり。
たった今から。48時間の絶飲絶食です!

とういわけで、哀れなジジは。
自分の置かれた状況を理解できるはずもなく、看護婦さんに抱かれ
病室へと運ばれていったのでした。
入院期間は、4日間。
見知らぬ環境の中で過ごすジジも心細いだろうけれど、
彼女のいない4日間を過ごす僕らにとってもそれは、長い時間だったのでした。
16:56 | アレルギー性疾患 | comments (5) | trackbacks (0) | edit | page top↑

病に倒れた夏の日

gigi_008.jpg
事の起こりは今から一年前の夏、でした。
陽炎が立つほど暑い暑い、八月のある日。
いつになく元気のなかったジジが、突然
胃に中のものを戻したのです。
犬は吐きやすい動物である、とは
ものの本で読んでいたのですが、どうも。
この場合は違うような感じが ...

ジジと暮らして4ヶ月、ということは、犬を飼い始めて4ヶ月しか経っていない僕らは、
右往左往するばかりです。しかし、事態は深刻です。
朝食べたフードを全て吐き出し、胃の中が空っぽになってもまだ、大きく口を開け
グワッ、ゲェ~という聞いたことのない声と共に、カスタードクリームのように
黄色い液体を吐き続けるのでした。

病院、病院!
戻したものをビニール袋に入れ、診察券を確認し、グッタリとしたジジを抱きかかえ
僕らは、主治医のもとへと走り出したのです。
待合室がゆがんで見えたのは、その日の猛暑のせいばかりではなっかたような ...

黄色い液体ということは、胆汁液を戻しちゃったんですね。
幸いにも血は混じっていませんから、潰瘍とか腫瘍の可能性は低いと思われます。
噴門や幽門の障害も否定できませんが、たぶん、そこまでとは考えられません。
注射を打って、飲み薬と病院食を出しますので、2~3日、様子を見ましょう。


優しい先生が、でも、険しい表情で、そう言いました。
決して楽観してはいけない状況にある、と。目で語るように。
狂犬病や混合ワクチンとは勝手が違うんだ、とばかりの大きな注射器を、2本も。
脇腹から射されてしまった小さな子犬の病院通いは、この日から始まったのでした。
16:23 | アレルギー性疾患 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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