2009年 03月
02 | 2009/03 | 04

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ジジさん、日本テリアと出逢う

gigi_314.jpg春らしい陽気に誘われて
オトコとオンナとイヌは
外でお昼を食べることにしました。
場所は ...
(いつもの)水元公園
食べ物は ...
(オトコの)ビッグマック Value Set!
(オンナの)竹の子ご飯弁当♪
(イヌの)あれっ?
   ... 枝、ですかぁ?
あぁ、ゴメン、ゴメン。
ジジさんのお昼、忘れて来ちゃったよ~
   ビェ~ン
まぁまぁ、そうスネないで。
ちゃんと持ってきたからネ、ピナクルを。
   あーーー、よかった
gigi_312.jpggigi_313.jpg

メタセコイアの林の中で
カラスに取り囲まれながらも無事に腹ごしらえのできた僕たちは
苦手のドッグランへと、ジジさんを強制連行したのでした。
貸し切り状態みたいな平日のこと、(犬)社会に親しむためへのワンステップです。
サァ、練習、練習!
gigi_316.jpg気乗り、しませぬ~
まぁ、そう言わずに

予想通り犬っこ一匹いない、ドッグラン。
他のワンちゃんが遊びに来る前にまずは、
この雰囲気に馴れちゃいましょう ...
と、思いきや。
ただただ黄昏れる、犬のムスメ。
だれに気兼ねすることなく
自由に走り回れる
贅沢な場が
用意されているというのにねぇ。
姿はなくとも、気配アリ?
この空間には、むせかえるほどのニオイが
染みついているのかもしれませんね。
内気なワンコにとっては ...
gigi_315.jpgそうこうするうちに、ダックスさんが
遊びにやってきました。
あの子なら。挨拶ぐらいできるかなぁ ...
相手が無関心だと知ると妙に積極的な
ジジさんですが、あぁ、でも。
ダックスさん、ホントに無関心です。
勇気を振り絞ったジジさんでしたが
またしても、友達作りに失敗した模様 ...
お友達候補はきっと、他にもいるから大丈夫だよ、ジジさん。
なんて、慰めていたら。ジジさんレーダー、反応です。敵機来襲の、予感?

gigi_319.jpggigi_318.jpg

警戒態勢に入ったジジさんに向かって、一直線に走ってくる、見慣れぬ犬種。
何?  ナニ?  日本テリアだよぉ~
なぜか。おかーさんだけが知っていた、日本テリア。
イタグレのようでそうでないそのワンコは、
神戸テリア、お雪テリア、ミカドテリアの別名を持つ、由緒正しき日本犬なり。

gigi_320.jpggigi_321.jpg
ものの本によれば、
比較的おっとりしているそうですが、それでも
日本テリアはテリアの血を受け継ぐ犬種。
活発で機敏で聡明なんです。
一緒に遊ぼっ?
礼儀正しく、飛びつくわけでもなく
近づいてくれた日本テリアくんでしたが。
ちょっと、アンタ。離れてよぉ~
gigi_322.jpgそんな紳士的な態度にもビビるジジさん、
2m程の安全圏を構築。
付かず離れずの、微妙な距離感は何を
意味するのか?
噛みつかない? もちろん
疑心暗鬼のジジさんが作り出した
一足一刀の間合いは、しばらく続く ... も。
もはや。これまで とばかりに、
得意の逃げ技で(敷地の)対角線上へと
走り去るジジさん、なのであった。
お願い。お友達になってェ~
一目で日本テリアの虜となった
おかーさんの願いも虚しく、
腕の中でのけぞる犬のムスメです。
ん~、社会化への道は険しいのぉ
gigi_323.jpggigi_324.jpg

gigi_325.jpgそうそう、お友達になり損ねた
日本テリアは、トロワくん、でした。
また会えるといいなぁ♪

傷心のドッグランを後にして、いつもの
草原へ移動したジジさんは、まるで。
水を得た魚、のよう。
ドッグラン嫌いにも困ったものです。
gigi_326.jpggigi_328.jpg
gigi_329.jpggigi_330.jpg

gigi_331.jpg春らしい陽気は傾く太陽と共に
西の空へ消えつつあります。
冷え冷えとする空気が告げた
帰宅時間。
今日も。
ドッグランを楽しめなかった
ジジさんですが、
犬の気配がない原っぱは
面白かったようです。
帰る足取りも軽いのでした。

ところで。
日本テリアを見たのは
この日が初めての僕です。
歴史ある日本犬なのに
今まで出会ったことが
なかったわけで。
短毛種なのに手触りも独特、
ヴェルベットのように上品な
柔らかさ、が驚きです。
ジジさんご自慢の毛並みも
着古したベッチンみたいに
ゴワゴワ思えたり ...
記憶に残るなぁ、日本テリア。



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20:26 | ジジの日常 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

今日で、二年

ジジさんが我が家で暮らし始めてから、2年が経ちました。
時の流れは本当に早いものだナ、と。
来た頃と変わらぬ澄んだ瞳で天を見上げるジジさんの、その顔が。
少し。デカい? なんて思いながら、想うのであります。

gigi_311.jpg

gigi_309.jpg
だって、2年前の顔はホラッ♪
こ~んなにちっちゃくて
あどけなかったんですもの ...
体も手のひらサイズでなんだか
ぬいぐるみみたいな犬でしたが。
過ぎ行く時と共に、
顔も、体も、態度までもが大きくなって
(この家では)ワタシが一番
などと、近頃は考えているようで。

まぁ、確かに。
ジジさん中心に動いている我が家ですから
間違っているわけではないのですが ...
家主は一応、僕ですよね?

gigi_310.jpg
そんなジジさんは今日も我が家で
遊んだり、昼寝したり、留守番したり。
毎日毎日、
同じような一日が過ぎていくけれど
同じような日々を送れることが幸せ
だと、思うのです。
いつまでも、上を向いて歩いて欲しいな
と。親バカは思うのでした。


20:00 | ジジの日常 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ご近所さん

gigi_290.jpg散歩犬は
歩く地面のニオイでその日を知りますが
散歩人は
すれ違う他人との立ち話で今日を知るわけで
ありまして。
ニオイでたどる気配は犬の意思伝達手段。
耳で探る様子だって
人間のコミュニケーション方法、なんだけど。
どうやら犬の方が、正しいのかなぁ ...

午前中、同じような犬が歩いてたよ ... なんて話し掛けられると、まずは
その 同じような犬 はお知り合いなんだろうか? と考えてみる僕なのですが。
今のニッポン、(一説によると)犬は3軒に1軒の割合で飼われているそうですから、
道ばたに落ちている棒よりも歩く犬の方が多いのかも、しれませんよね。
ジジさんと 同じような犬 は、我が街にどれくらいいるのか?
見当も付きません。
そういや、こんな色のと。もう一頭、薄い(色)のがいたけれど ...
人間の、
コミュニケーションの素晴らしさはお互いに認識の共通化を図ろうとすることで、
足りない言葉をわかりあえるまで続けるところにあったりする ... 、けれど。
ジジさんと同じ、色?
もう一頭、薄い色の同じような犬がいた?
相変わらず、確信にはほど遠いヒントなんだなぁ、これが。

gigi_291.jpg

で、まずは。思い付くのが、ウメちゃん & シンちゃん兄弟、なのです。
首を伸ばしてジジさんのニオイを嗅ぐ弟のシンちゃん、ご覧のように。
体格を別にすれば(!)、ジジさんと瓜二つのシールなイタグレさん。
まさに。同じような犬 であります。
一歩離れた位置から弟を見守るお兄さんのウメちゃんは、薄いグレー(ブルー?)
ですから、確かに もう一頭の薄い(色の)犬 です。
実は、この兄弟。ジジと同じマンションの住人(先輩犬)です。
僕らをイタリアン・グレィハウンドの世界へ導いてくれた、ウメちゃん & シンちゃん。
最も近くにいながら、活動する時間帯が違うため、なかなか会うことができません。
午前中にこの道を、お散歩したのかな?

gigi_240.jpg

でも。こんな色のと。薄い(色)の はもう一組、知ってます。
道一本隔てた隣町に暮らすティアラ & バブル姉弟は、とってもお行儀の良い
イタグレさんです。
カメラを向ければこの通り、仲良く並んでハイッ、ポーズ。
落ち着きのないジジさんにはとても真似のできないことですが、
抱っこ姫のティアラちゃんはフォーン、やんちゃなバブルくんはシール、と。
こちらも耳から得た様子に見合う、同じような犬 です。
ところで、ティアラ & バブル・ママ(てぃばぶママ)さんは
ジジが我が家に来てまだ間もない頃に知り合った、僕らのイタグレ先生です。
イタグレのことがよくわからない時期、いろいろと教えて頂いたノウハウは
書物で読むそれと違って生きた情報ですから、本当に参考となるんですよね。
やはり、耳で聞くコミュニケーションは素晴らしい

gigi_308.jpg

ジジさん。ウメ ちゃん達? それとも。 ティアラちゃん達?
わんっ

その わんっ は、どっちなんでしょう?
それとも。僕らの知らないイタグレさん、なのでしょうか?
真実は。
ジジのみが知る、ご近所さん情報。
まぁ、なんだかんだと想像するのが楽しい、ってことですよね





20:53 | ジジの日常 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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