2009年 06月
05 | 2009/06 | 07

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とおりゃんせ

gigi_087.jpg行きはよいよい、帰りはこわい 道が
ジジさんにはあります。
散歩の道順によっては
帰りはよいよい、行きはこわい にもなる
そこは、天神さまの細道ではありません。
床屋さんへと通じる細道なのです。
この細道、
ジジさんにとっては鬼のいる道。
でも、行くのです。今日も ...

もののけ漂い始める夏の夕暮れ時、
灯りをともした三色ねじり棒が手招きする
妖しき街角。
御用がないなら通りゃんせSTOP
用はありますぅ~
ど~してもそこを目指す理由は
サインポールの向こうに、ありました。
赤、青、白に輝く光の、その先に。
gigi_423.jpg
実は、ジジさん。
床屋さんのご主人に会いたいのです。
お店の前に着くとこの通り、
ドアを叩いて来訪の意を伝えます。
中にお客さんがいたとしても
お構いなしにこれですから、同伴する
散歩人としてはちょっと、羞恥心。

ガラス越しに見える小さな訪問者に
気付いたご主人、
シザーを片手にお仕事中でした。
それでも空いてる片方の手を振って
微笑みかけてくれるます。
人情豊かな下町の床屋さんなんです。

せっかく来たのにかまって貰えなくて
ガッカリのジジさん? 
gigi_424.jpgかと思えば、さにあらず。
目と目が合うだけも満足のようです。
想像するに世界で2番目に好きな人が
ここのご主人なんではないか?
と、僕は思ったりしています。
じゃあ、一番目は誰?
おかぁーさん  ハイ、ハイ

さて、ご用の済んだジジさん。
そろそろ帰りましょうか?
ん~、どーしよう ...
我が家へと向かう路地の様子を
恐る恐る伺います。
最初の一歩を踏み出せないわけは、
床屋さんの裏口にありました。
だって、そこには。
おっきな犬がいるんだよぉ~
床屋さんの看板犬、トルくんです。
gigi_086.jpgたくましい外観とは裏腹に
とっても優しくて穏やかな性格なんです。
道行く人々や犬たちの誰とでも気軽に
遊んでくれる下町のボス、なのに。
ジジさんだけは、怖がって近寄ろうとは
しないのでした。
遊ぼうよって
誘ってくれてるのにねぇ~

帰りはこわい とおりゃんせ。
行きも帰りもよいよい 細道にするには、ジジさんの気持ち次第。
いつかは挨拶ぐらいしてくれることを期待して、今日も床屋さんの細道を歩くのでした。





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tags: 京島
20:00 | ジジの散歩 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

木場公園で仲よしこよし?

kiba_010.jpg雨降る休日
犬と暮らす前ならそれも悪くはなかった
けれど、ジジさんと暮らす今は空模様に
一喜一憂なのです。
雨だと、行くとこないもんね~
そうなんです、このムスメ。
濡れた地面を歩くくらいなら
家で寝る方を選ぶ、ぐ~たらなイヌ。
この日のような鬱陶しいお天気だと
布団から出てくるのも面倒なようです。
振り返れば、一週間前の日曜日も
夕刻より凄い雨だった、なぁ ...

6月14日。午後からは傘が必用でしょう
朝の予報が告げていた、日曜日。
そんな感じの雲の様子でしたが、まだ、
西の方角には日が差す、お昼前後。
善は急げ!
kiba_011.jpg今のうちに外へ出るぞぉ~
で。どこへ?
ぐ~たらさんは、イヌの他にもいたのか?
いや、おかーさんの質問はもっともで、
いつ雨が降るとも知れぬ1日、
すぐに帰れる場所が望ましい、とのこと。
ならば ...
水元公園ならぬ木場公園で、どう?

休日の交通量で流れる三ッ目通りを南下し
ジジさんが飽きる前に着いた木場公園は
梅雨の晴れ間を楽しむ家族連れで賑わって
いました。
斜張橋の木場公園大橋もどことなく嬉しそう。
あれっ、ジジさん!
そんなところで油を売ってないで。
例の場所へ、行きましょうか?
kiba_012.jpg
そこは、たぶん。
行きたくないところですぅ~


イヌが苦手なジジさんの、
犬馴れ練習場に適していると思われる、
木場公園ドッグラン。
ラン内で遊ぶワンちゃん達と
kiba_013.jpgフェンス越しに挨拶しながら、場に馴れて
くれればいいなぁ、と考えるわけで。
フェンス外側に広がる草原も、程良い
避難地帯になってくれそうです。

この前来た時は、ミランちゃんとアトムくんが
仲良く駆け回っていたフェンスの内側に、
似て非なる2頭のイタグレさんを発見。

挨拶に来てくれた、マックくん。
確かまだ、1歳にはなっていなかったと
記憶するのですが、
元気いっぱいに遊ぶ姿が印象的でした。
ジジさんと同じくらいの体格だけど、
冒険心の大きさは比較にならないようです。
少しは見習っておくれ、ジジさんよ
← マックくんの気迫に押されて
  ジリジリと後ずさるジジ、の図


kiba_019.jpgもう一頭のイタグレさんは、
黒い脚が素敵なガウディくん。
ジジさんでも挨拶できそうなくらいに
柔和な性格でしたが、ダメでした。
体が少し、大きかったからかなぁ?
葛西臨海公園で出逢ったハッピーくん
と似てるから、何度か会えば
仲良しさんになれそうな、予感?

そんなこんなしてると、再び、イタグレさん登場。
リリーちゃんとサリーちゃんは、ふたりで仲良く暮らしているんだそうです。
あぁ、多頭飼い。羨ましい限り、です。

kiba_014.jpgkiba_015.jpg

馴染めないジジさんは退屈しているようでしたが、飼い主同士はちょっと
盛り上がってしまいました。
同じ犬種と暮らす者同士、話題はやっぱり、いろいろとあるのですよね。
短時間で3家族、4頭のイタグレさんに会うなんて、木場公園ドッグラン。
結構、イタグレ出没率が高いように思われます。
ジジさんの犬馴れ、イタグレ馴れには、もってこいの場所かもしれません。

さて、このままダラダラしていてはジジさんのご機嫌も斜めになってしまいます。
お出掛けは楽しい という関連付けをどこかでしておかないと ...
水元公園だったら、人気も犬気もない大きな大きな草原でフリスビーの出番ですが、
ここは木場公園。面積は、水元公園の 1/3 程度しかありません。
そんなもので遊べるほど贅沢な空間は残されていないのでした。
まぁ、そんな時は。オヤツでもいいのよ
ハイ、ハイ。
緑の中で食べるオヤツは美味しいよね♪
kiba_016.jpgkiba_017.jpg


■ 気質 - Temperament -
小型のサイトハウンド(視覚獣猟犬)であるイタリアン・グレーハウンドは、同じ系統の他の大型犬とよく似た特質を持ち合わせています。
この犬は走り回ったり何かを追いかけたりすることを好みます。非常に感受性が強く、穏やかな性格で、見知らぬ人に対しては距離を置いて近づこうとしませんが、家族に対しては忠実で献身的に接します。
また、子供や他の犬やペットとも仲よくできる犬種です。あまりにもおとなしいので、乱暴な犬や子供に怪我を負わされる場合さえあります。
Dog Guide Animal Planet より)

犬の辞典に書かれるイタグレ気質は確かに、外でお会いするイタグレさん達を
言い当ててる内容だと思うのです。
ジジさんにしても、
何かを追いかけたり、感受性が強かったり、穏やかな性格だったりするところまでは
辞典通りなんですが、
他の犬やペットとも仲よくできる犬種 ではないところが、変わっている点のようです。
そこが個性と認めてはいるけれど、もう少し誰かと仲良しになってよ~
なんて、同居人は考えているのであります。

nakayosi.jpg




16:19 | ジジの散歩 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ジジマウス

gigi_m03.jpg
おかーさんからおみやげをもらいました

ねずみの国へ行ってきたんだそうです

でも、イヌはねずみを知りません


そんなお耳の生きものだよーーー

おとーさんが教えてくれました。

ふ~ん、そうかぁ

お耳が黒くて大きいんだ ミ二-

その、ねずみって生きもの

ワン!って、鳴くのかなぁ?



小型犬用のカチューシャなんですが、ジジさんが着けると余ってしまいます。
イタグレって、イタリア人みたいに顔が小さいんですねぇ ...



18:10 | ジジの日常 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ジジのスペシャル豚雑炊

pk_04.jpg材料は。いつものように ...
・穀類 : 白米
・肉類 : 豚もも肉
・野菜 : じゃがいも、大根、カボチャ、など
そして ...
写真左側のクリーム色の物体が今回の主役、
豚エキス(豚骨スープ?)です。
プサコキッチンさんで見つけました。
  冷凍、店頭販売のみ、1袋 \150 - 也
pk_05.jpg豚をじっくりと煮込んだ旨味成分の固まり
みたいなもの、でしょうか。
これを使って、豚雑炊を作ります。
さて、ジジさんは喜んでくれるでしょうか?

刻む包丁の音もリズミカルに、
あっという間のひと口サイズ野菜。
続けて少量の水で野菜を煮込みます。
最初っから豚スープを使わないのは
pk_06.jpg解凍するのを忘れていたからです。
野菜を煮込む水が解凍を促すと思うので
たぶん(?)冷凍のままでも大丈夫でしょう。
それに。アク取りの問題もありますし ...
美味しい(であろう)豚スープを
アクと共に捨てるなんて、もったいない。
一滴でも無駄にしたくない貧乏性の調理人
なのでした。
それにしても、アク取りってやつは。
pk_07.jpg地味な作業ですなぁ ...

野菜が少し柔らかくなってきたら、
別の鍋で茹でておいた豚肉を刻んで
入れます。
再び湧き出るアクとの闘いが終わると
煮汁も澄んできて、あとはこのまま
しばらく煮込むだけ、なんですが。
今日はここからがいつもと違うのです。
pk_08.jpg豚スープを塊のまま入れてみます。
すぐに溶け出して、煮汁が白濁してきました。
キッチンに漂う、食欲をそそる香り。
ちょいと、味見してみましょう。
おぉっ、コクがあるぞ♪
もちろん味は、ないのです。
でも、醤油を垂らすだけで
ラーメンスープに使えそうな深みが、
オタマの中にはあったのでした。
pk_09.jpg
あれっ、ジジさん。寝てたんじゃ?
確かに、寝ていました。
野菜を刻んでいる時も、
豚肉を茹でている時も、
あくを取っている時も。
お気に入りの寝袋の中で丸まっていた
というのに。
溶け始めた豚スープが放つ旨そうな香りが
目覚めさせてしまったようで。
いま舐めたものをワタシにもくだされ
いつになく切実な表情が
真剣なお願いであることを物語っています。
でも。ダメ、です。つまみ食いはいけません。
後で、おかーさんに怒られるよ~

普通なら素直にあきらめる
pk_10.jpgジジさんなんです。ところが、今日は。
キッチンから去ろうとはしないのでした。
未練タラタラと鍋を見つめ続けるジジさん、
今日はナニカが違う って
気づいているんですね。
では、鍋の番をジジさんに任せて
調理人はベランダで一服しましょう。
とろ火で10分も煮込めば出来上がりですから。

胃腸の弱いジジさんなので野菜は柔らかめ、
ジャガイモが煮崩れする寸前が頃合いです。
調理人としては出来たてを食べてもらいたい
ところですけれど。
イヌは熱いものを食べれないのでした。
人肌になるくらいまで冷まします。
この間、ただひたすらに時を待つジジさん。
一点集中型、なんですかね。

pk_11.jpgpk_12.jpg

pk_13.jpg
ちょうど良い温度まで冷めてきました。
ジジさん愛用の食器に盛り付けましょう。
野菜に絡む豚エキスが食欲をそそります。
量は、100g ジャスト。
足りなかったら後でおかわり、ね。

指定席(と言っても床の上ですが)に、
ランチョンマットを敷き
ジジさん専用卓袱台をセットすると。
待ちくたびれましたぁ
とばかりに、席に座るのでした。
こんな時だけは。
とってもお利口さん、なんです。

今日はご馳走だからねぇ~
pk_14.jpgまだっ?
まだっ?
まだっ?

耳を大きくし、いただきます の挨拶を待つ
夏の夕べなり
pk_15.jpg
よしっ!
やったぁ♪
素晴らしい、勢い。
この食べっぷりが調理人には嬉しい瞬間です。

どうですか? おいしいですか?

pk_16.jpg
うまいっ!

うまいっ!

うまいっ!

うまいっ、んですねぇ。
食べ方が違うのです、いつもとは。
いや、ただの豚雑炊でも うまいうまい
食べてくれるんです。
でも。
この豚スープ入りスペシャル版は、
一心不乱度が違うというか、なんというか ...
pk_17.jpg
調理時間 40分 の豚雑炊 100g は瞬く間に
胃袋へ。
そして、食べ終わった食器を舐めてます。
なにも入っていないボウルを舐め回す、
その舌の回転スピードたるや。
1/20s シャッターでは捉えきれない速さ
だったのでございます。
pk_18.jpg舐める領域はボウルの外側へ。
盛り付けた時にこぼれた汁までをも
腹の足しにするつもりのようです。
ふと、思いました。
ここまで舐め回すのは、ふだんは
あまりない行為です。
この、豚スープ。
そんなに美味しいのでしょうか?
pk_19.jpg
内側を舐めて、外側を舐めて、もう一度
内側を舐め直す、ジジさん。
確信しました。
この、豚スープ。
とっても美味しいのだ、と。

このスープに含まれる旨味成分は、
イヌの嗅覚を刺激してやまない
のでしょうね。
ゼラチン質でもあったことから
コラーゲンがたっぷりと入っているようです。
走ることが大好きなイタグレですから
脚や関節は丈夫であって欲しいし、
その栄養補給に最適だったりして。

美味しくて栄養満点の、豚スープ。
ジジさんのソウルフードに、決定!
pk_20.jpg
気の済むまで舐め続けられた
まるで洗ったかのようにピカピカの
ボウルを前にして、
片足をあげながら催促のポーズ。

おかわりは?
おかわりは?
おかわりは?

はい、はい。
じゃあ、あと 60g ね。

スペシャルな一品料理で大満足の
一夜だったのでした。




20:00 | ジジの食 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

プサコさんのディアワン

gigi_422.jpgドッグフードのおかげで犬は長生きになった

初めて犬を飼うことになった僕たちが
集めた情報では、そうなっていました。
ペットショップのアドバイス然り、
飼い方マニュアルの記述も然り、
ネット検索した結果のランク上位も然り。
人の4倍くらい速いペースで時を刻む
小さな相棒と少しでも長く一緒にいたいから。
ジジの食事はドッグフード が当たり前だったし、疑うこともなかったのでした。
ところがジジさんは、そうは思っていなかったのかもしれません。
無言の反乱を起こした2年前の夏以来、ドッグフードが正しいとは限らない?
犬常識に疑問を持った我が家では、食に関する新たな知識を求めたのでした。
試すフードを数えれば数えるほど、
フード業界の内情を知れば知るほど、
ジジさんの食欲が減退すればするほど。
ドッグフードへの信頼は薄れていったのです。
手作りごはんをメインにしたジジさんの食生活にはそんな背景があります。

pinacle_02.jpgいま、ジジさんの食事量は一日あたり
260g ~ 280g ですが、そのうち
20g ~ 30g が市販のドライフードです。
なんだかんだ言ってもドライフードには
携帯性、保存性、簡易性の三拍子が
揃っていて、例えば
公園でのお昼、お留守番の暇つぶし、
(考えたくないけれど)入院時の食事など、
手作りごはんには難しい状況でも確実にジジさんの空腹を満たせる魅力があったりします。
僕らの手作りごはんだけでは栄養の偏りも気になるし ...

pk_01.jpgとなれば、どんなフードがいいのだろう?
ジジさんが食べるは Breeder's Choice 社の
低アレルギーフード Pinnacle です。
小麦から生成されるタンパク質、グルテンに
アレルギーを持つワンちゃんのために ...
メーカーの主張には 成る程 と思わせる
なにかがありました。
実際、長らく食べているジジさんに
これといった反応がないことから
良質のフードとは、思うのです。
けれども、ジジさん。
近頃ではあまり、食が進みません。
さすがに飽きてしまったのかなぁ?
そろそろ違うお味を~
と、申される犬のムスメのために
胃腸に優しくて美味しいドライフードを求めて
行ってきた、プサコキッチンさん。

pk_02.jpg手作りドライフード ディアワン には
チキン、ポーク、馬肉と、3つのフレーバー。
違いは直接、ジジさんに確かめてもらう
ことにして、一番小さな 60gパッケージを
3つ買ってきました。

封を開けてビックリ。
ほんのり、ハーブの香りです。
愛らしい、不揃いな粒々です。
つまんだ指に、サラッとしたドライ感です。

まずは食べてみました、僕らが。
奥歯で粒をカリッと噛み砕いた瞬間、
口に広がる素朴で豊かな風味。
もうひとつ、食べてみましょうか ...
塩でも振りかけたなら、
人間用のおつまみとして成立してしまうほど
きちんとした食べ物だ、と思います。

pk_03.jpg主たる食事犬のジジさんは、どうですか?
うまいーーー
新しもの好き、という点を割り引いても
ディアワンに対する興味は相当なものです。
フードの袋を持っている限り、
くれ、くれ 攻撃は終わりを見ないのでした。

1日のドライフード 20g のうち
半分をピナクル、半分をディアワンとして
約2週間。
両方を混ぜ混ぜしてあげると選り分けて
ディアワンを先に平らげてしまうジジさん、
ピナクルよりも美味しいんでしょうね。
消化もちゃんとできているし、
ニキビやハゲなどの症状もなし。
アレルギー体質のジジさんはついに
素晴らしいドライフードと出会えたようです。


なんでもそうですが。
作っている人の顔が見える製品には、とても大きな安心感を覚えます。
命の源である食べ物は特に、そう思うのです。
店内で手作りしているプサコキッチンさんはその意味での信頼感もあって、
ジジさんのドライフードやおやつはここから ... に、したいんですけれど。
問題は、甲斐性のないおとーさんの懐具合でして。
ん~、(自分たちの)食卓から一品削りましょうかねぇ




20:11 | ジジの食 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

美食の館

gigi_419.jpg
外苑へ行きたいなぁ
ある日、おかーさんは言いました。
外苑とは、明治神宮外苑を略した
言い方であり、
シンボリックなものとして
聖徳記念絵画館(通称、絵画館)を
思い浮かべた僕としては
阿修羅展は上野(国立博物館)だよ~
とも、思ったのですが。
外苑へ行く理由はどうやら、
芸術のためではないようです。

犬のムスメのため?
ということは、銀杏並木をお散歩?
でも、黄色い絨毯の上を歩くには
まだ半年ほど、早いけれど ...

気になるお店があるのよねぇ~
さて。そこはどこなのでしょう?


gigi_417.jpg五月晴れなんて言葉は忘れてしまった
5月最後の日曜日、
雨が降ったりやんだりの空模様の中、
住所から手繰り寄せた渋谷区神宮前三丁目に
そのお店はあった、のでした。
素材にこだわったフードをお店で手作り
プサコキッチン さんです。
食べ物屋さんだっ
人間の鼻にはわからないけれど、
犬の嗅覚を道しるべする確かな薫りが
そのお店からは漂っているようです。
ジメジメしたお天気に憂鬱な気分で歩いていたジジさんでしたが、
ターゲット・ロックオンで先を急ぐ急ぐ、ドアが開くのも待っていられないようです。

gigi_418.jpgガラス越しにも見て取れる清潔な店内が
掲げる看板に偽りのないことを語っている
ようでもあります。
食への信頼。高まる期待は、
薫りに手招きされるイヌと同様に僕達も、
店の中へと誘うのでした。

食べていけないものはありますか?
ありませんっ♪
あれっ、ジジさん。
食べていけないものはたくさんあるんじゃ ...

甘い香り(?)のする店員さんに
激しく尻尾を振って答えるジジさん。
だって、その手にあるものは
チーズライスだってぇ~

こんがりと焼けた、お米とチーズのハーモニー。
そりゃあ、イヌには贅沢。ってくらいの美味しそうなオヤツ。
当然、一口で食べてしまったジジさん、次なる美味を求めてお座りです。

じゃあ。これはどうかなぁ?

いいんですか、お姉さん?
初めての僕らに、そんな大盤振る舞いを。
豆あじ、馬アキレス、鶏軟骨、焼き芋スティック、,,,
羅列するのも恥ずかしいジジさんの ただ食い オヤツは全部で7種類(だったかな?)
で。どれが欲しいの?
ぜんぶぅ~

gigi_420.jpgワンちゃんのカフェでありたいと思ってます。
まだお若いオーナーさんが言いました。
人間ではなくイヌ自身が、心の底から
喜んでくれる食べ物を提供したい、とも。
その理想に深くうなずいた僕たちは
ジジさんが望むオヤツと
僕らが望むフードを手にして神宮のお店を
後にしたのでした。
また、来るねぇ~
珍しくも名残惜しそうに外へ出たジジさんの背中が、そう言っているように思えた
雨の日曜日の、Pusako Kitchen 。
ジジさんの 美食の館 を見つけてしまったのでしょうか、ねぇ

なんでも食べていいわけないジジさんの胃腸ですが、
この日の試食の結果は鶏軟骨の一部が消化されなかったくらいのもので
調子を落とすような反応は、まったくありませんでした。
アレルギーに悩むワンちゃんや胃腸が弱いワンちゃんだって、美味しいものを
食べたい気持ちに変わりはないのですから、プサコキッチンさんのように
手間暇かけたお店の存在は有り難いと思うのです。
そんなフード & オヤツの、ジジさん試食記。シリーズで展開予定 ???

gigi_421.jpg
■ おかーさんが手に持つプサコおやつを見つめるジジさんの図




17:30 | ジジの食 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ジジの記録 ... 2009年3月

2月を無難に過ごしたジジさん。
朝晩に飲んでいる胃薬のおかげか、腸は正しく働いているようです。
食欲旺盛、お通じ正常。
万事このまま3月を乗り切ってくれれば ...
※ 過去の闘病記録です

gigi_406.jpg2009年3月1日
2歳と1ヶ月の朝は
お米と牛肉と野菜を煮込んだおじや 100g で
始まる。
食器を舐め回す勢いで、あっという間の完食。
昼にピナクル 15g を、
晩は、お米と鶏肉と野菜でしつらえた大好物の
鶏おじや 160g を食べる。
デザートに豆腐のオリーブオイル和え、なんて
新メニューも。
胃腸が反乱を起こさなければよいのだけれど。

2009年3月2日
まるで。モッツァレラチーズの風合いで
口に溶ける 豆腐にオリーブオイル は食する
人間を楽しませてくれますが、ではでは
olive.jpgイヌにはどうなのよ?
喉ごしよく、美味しく頂けましたぁ
とのことで、ウンチも正常。
心配された胃腸の反乱は起きなかったようです。

2009年3月6日
朝からお腹が、ゴロゴロ。
gigi_412.jpg朝食 100g を少し残すが、午前中をぐ~たら
過ごすうちに調子も戻る。
昼食と夕食はよく食べるも
ウンチはいつもより少ない、1回であった。

2009年3月7日
定期通院日。体重 3.95Kg、平熱なり。
両まぶたに吹き出物ができていたが
gigi_410.jpg痒そうな素振りもないので ... 、様子見となる。
診断を終え、決意したように先生が告げる。
そろそろ、薬を1日1回に戻しましょう
昨年暮れより約2ヶ月間、朝晩2回の胃薬は、
今日から朝1回で良いことに。
相変わらず飲まなくてはいけないけれど、
その回数が減るというのは、大きな前進。
gigi_414.jpg2009年3月13日
薬を減らして、約一週間。
特に変わりなく過ごしてきたが今朝は
お腹が少し鳴っていた。
朝食の鶏おじやを完食したことから
単に空腹で鳴っていただけ、と解釈する。

2009年3月15日
gigi_408.jpg再び、朝からお腹がゴロゴロ。
朝食にあげた大好きな鶏おじや 70g も少し
残してしまう。
これは、吐くか? 
と思われたが、1日を元気に過ごす。
夕食の鶏おじや 180g は恐ろしい勢いで
食べ尽くす。
ん~、朝の食欲不振はなんだったのだろう?
gigi_413.jpg
2009年3月17日
いつも雑炊ばかりではジジさんも飽きるよねぇ
おとーさん、バカの一つ覚えでまたまた
チキンリゾットを作ってしまう。
オリーブオイルで食材を炒めるこれって、
疑惑のメニューではなかったかしら?
眉をしかめるおかーさん、だった。
manma_01.jpg
2009年3月18日
無添加、手作りのスローフード マンマリゾ
試してみる。
ジジさんが食べ慣れている手作り食を
レトルト食品の手軽さで提供できるなら
外出時や非常時に使えると考えたからである。

gigi_409.jpg2009年3月20日
ジジさんのマンマリゾ試食キャンペーン、3日目。
嗜好性も高く、お通じも清く正しかったので、
非常食用としてマンマリゾ採用決定!

2009年3月21日
定期通院日。体重 4.05Kg、平熱なり。
100g 程、体重が増える。
gigi_415.jpg日に1回の胃薬はこのまま継続。
フィラリア血液検査の後、予防薬接種。
ついでにアレルギー検査用の採血も。
そう。いよいよ、アレルゲンの正体を探る
ことになったわけで、結果は後日。
フィラリア陰性のご褒美におとーさん、
またまたチキンリゾットを作ってしまう。
180g を喜んで食べたジジさんだったが ...

2009年3月22日
夕べに作り置きしていたチキンリゾット 100g を
朝に、ピナクル 25g を昼に完食するも。
夕方になって突然、胃の中のものを吐き出す。
10分間に8回ほどの嘔吐、最後は白い胃液。
だが、しかし。
人間の狼狽を余所にイヌは元気な様子。
gigi_416.jpg夜(20:30頃)になって、いつものように
鶏おじや(不安なので、50gに量を絞る)を
食べる。その後、正常なうんちをひとつ。
大事に至らず、安堵のため息。
ところで、この嘔吐事件の原因は ...
熱を加えたオリーブオイル、と推測される。
豆腐にかけた生のオリーブオイルは問題なかった
が、オリーブオイルで食材を炒めた時に限って
なにかが起きていたのであり。
result_01.jpg当面、ジジのイタ飯 はおあずけ、だなぁ ...

2009年3月26日
アレルギー検査の結果が。
検査機関は 動物アレルギー検査株式会社
検査項目は アレルゲン特異的 IgE 検査 とのこと。
ジジさんの結果はなかなかに興味深く、実は
食物に対してはすべて陰性だったのである。
怪しそうだった小麦もトウモロコシも鱈も
数値上は問題ないということで、では。
何に反応しているのか? といえば、
ダニ、スギ、カビ、なのであった。
花粉症にしてハウスダスト・アレルギーなのが、
生後2年と1ヶ月で知るジジさんの真実である。

2009年3月31日
gigi_407.jpgよく食べ、よく出し、よく眠る。
今日も一日、元気に過ごす。
アレルギー検査の結果からすれば
何を食べてもよいことになるけれど
事はそう単純でないのだろう、と思う。
犯人として具体的な食物があがってくれれば
対応もしやすいが、どうもスッキリしない感じ。
とりあえず、室内環境でも見直すか ...


加熱しても酸化しにくいオリーブオイルですが、ジジさんの場合はこれで
調子が落ちる、と。遅まきながら理解できた3月は、他にも
薬の回数が減ったこと、新しいフードを試したこと、アレルギー検査をしたこと、等々
いろいろとあった月でした。
そのアレルギー検査ですが、ジジさんが受けたのは
血清中の抗体でアレルギーに関係する IgE 抗体を各種アレルゲンと反応させて
結果を導く検査のようです。
春になると鼻水を垂らすジジさんなのでスギに反応したところは想像通りでしたが
牛肉、豚肉、鶏肉、卵、牛乳、小麦、大豆、トウモロコシの主要食物。
羊肉、七面鳥、アヒル、鮭、鱈、ナマズ、ししゃも、ジャガイモ、米の除去食。
代表的な食べ物に対して陰性であったのは意外でした。
この結果は素直に喜ばしいのですが、その一方で、数値が全てではないとも
思うのでした。
食物と空気環境とストレスの複合的要因で発症していることも考えられるわけで。
より正確さを求めるとすれば リンパ球検査 が必要らしいけれど、今のところは
そこまで求めなくてもいいような気がするのでした。

ジジは本当に。アレルギー性消化器系疾患なんだろうか?
小さな疑問を持ちつつ、弥生3月を終えたのでした。



17:00 | アレルギー性疾患 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

木場公園

kiba_001.jpgジジさんが歩く街で出くわす公園は
住まう人々の憩いの場。
スベリ台やブランコに興じる子供達の歓声、
井戸端会議に花を咲かせるお婆ちゃん達、
ベンチで一休みするお疲れ勤労者 ...
街角の風景を飾る街区公園の存在は
とてもいいもの、なんですが。
砂場にペットを入れないでください
なんて立て看板が主張するように
犬が遊ぶための広場ではない、のでした。

ジジさんが生き生きとする瞬間。
遮るもののない、
草が茂る広い大地を駆け抜ける歓び。
幼い子供達が遊ぶ狭い下町の小さな公園に
それを求めるのは、筋違い。
Public park で我が侭はいけません、が。
より大きな地区公園はどうでしょう?
基本的には 4ha 以上の面積を持つ地区公園であれば、犬の我が侭も少しは
許されるかもしれません。

最寄りの地区公園は、亀戸中央公園。
徒歩圏内に居住する人々の利用を目的とする そこはでも、
住区基幹公園が定める誘致距離 1km の範囲内を、逸脱するのでありまして。
実際に歩いて行けば、
着いた頃には ちょっとひと休み したい隔たりが、我が家とはあるのでした。
ぐ~たら娘と加齢なるおとーさんとしてはもう少し、楽して行きたい。

kiba_002.jpgそこでクルマの登場となるわけですが、
炭水化物から化石燃料へと
エネルギーの源が切り替わっただけで
行動半径はグンと広まります。
地区公園どころか、複数の行政区域に跨る
大規模公園だって行けてしまうのです。
水元公園や葛西臨海公園へは
そうしたわけでよく訪れるのですが、
そう言えば ...
もう少し近所に、大きな公園がありました。
お隣は江東区、材木のまち にある 24ヘクタールの緑地、木場公園です。
どんよりとした雲空、寒くはないけれど風が強めに吹く水曜日、僕らは久しぶりに
そこへ行ってみたのです。

葛西橋通りを挟んで南北に分かれる、木場公園。
東京都現代美術館が併設される北側にはテニスコートや野外ステージなど
都市文化の香りが漂うのに対し、広大な芝生広場を中心とした南側は自然そのまま、
(良い意味で)何もない広場です。
当然、ジジさんが目指すは緑の絨毯 ... 、あれ?
見慣れぬものがありますよ~
kiba_003.jpg

をっとっと。ドッグランですかぁ
ここ(木場公園)にドッグランがあったらねぇ~ などと夫婦で会話していたのは
ジジさんのドッグラン嫌いが判明する以前のことですから、もう2年近く前のこと。
いつの間にやらそのドッグランが、芝生広場の中にできていたなんて。
さっそく、フェンスの中を覗いてみると。
駆け抜ける歓びに満ちた、2頭のイタグレさんがいるではありませんか。
kiba_004.jpgミランちゃんだ
辰巳のドッグレースは昨年秋の頃
でしたから、半年と少しぶりの
再会です。
残念ながらあの時、僕らは
レースするミランちゃんを
応援できなかったのですが、
彼女は数々の賞を勝ち得るスプリンターです。
たった今も、ドッグラン狭しとばかりに追いかけっこをしています。

ところで、そのミランちゃんを追う、もう一頭はだれなのでしょう?
アトムといいます
ミランちゃんが忠誠を誓うパパさんが紹介してくださいました。
8ヶ月の、男の子。
物怖じしない性格の彼は、自分よりも大きな犬だろうと構わず遊びに行ってしまう
羨ましい社交性をもっているのですが。
相手に迷惑をかけてばかりで目が離せないんです
なるほど、そんな心配もあるわけですね、やんちゃ坊主くんには。

kiba_007.jpgkiba_005.jpg
kiba_008.jpg
ミランちゃんとアトムくん。
仲良し姉弟は、ガウガウ・スキンシップで
親密度を披露してくれました。
ジジさんも弟くんが欲しいですか?
ところが、ジジ嬢。
間近で見たガウガウの迫力に唖然、
安全圏まで待避して遠目の見物です。
まったくジジさんときたら。イタグレの本能は何処へ?
多頭飼いの憧れはまだまだ実現できそうもない、ジジさんの反応でした。

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■ 躍動する魂を引き締まった筋肉に秘める、ミランちゃん


kiba_009.jpg
■ 内弁慶な性格を鋭い目つきで表現する、ジジさん



資料によると、木場公園ドッグランのオープンは 2009年5月23日。
面積 2,040㎡ は、水元公園や代々木公園のフリーエリアとほぼ同じ(少し広い?)
くらい、でしょうか。
フラットな草地がとても、気持ちよさそうです。

ドッグランを嫌うジジさんにはあまり関係ないことですが、それでも
我が家から自転車で行ける距離に誕生した公設ドッグランは、嬉しい存在です。
あとは。ここで遊べるように犬馴れするだけ、ですね ...


20:00 | ジジの散歩 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ジジの記録 ... 2009年2月

先月末に熱を出したジジさん。
CRP(C-リアクディブ・プロティン)反応で強い陽性反応を示し、測定不能という
恐ろしい結果を記録してしまいました。
意味するものは、重度の体内炎症、もしくは、組織の壊死です。
先生の的確な処置により、すぐに立ち直りましたが、果たして今月は ...
※ 過去の闘病記録です

gigi_398.jpg2009年2月1日
誕生日と知ってか知らずか、朝から
元気いっぱい。
今日で2歳の、ジジさんです。

2009年2月4日
先月末に行った膵炎検査の結果が出る。
検査機関は IDEXX LABORATORIES
gigi_397.jpg検査内容は Spec cPL 検査 とのこと。
結果は ...
・犬膵特異的リパーゼ → 30μg/L 以下
・犬トリプシン様免疫活性 → 41.4ng / ml
で、両項目ともに基準値以内。
膵炎疑惑はこれにて、一件落着?
このまま薬を飲みながら様子を見ましょう
先生も胸をなで下ろす、嬉しい知らせなのでした。
gigi_402.jpg
2009年2月7日
定期通院日。体重 4.05Kg、平熱なり。
ん~、心持ち乳腺が腫れているようです
触診を終えた先生、想像妊娠かなぁ? だそうで。
前回のヒートからはまだ、3ヶ月。
ちょっと早いけれど、そろそろ来るのかしら?

2009年2月8日
思うところあって、食生活を変えてみる。
昨年末の嘔吐事件以来、朝昼をドライフードとし
胃腸の調子を伺ってきたけれど、ここ最近、
ドライフードはほとんど食べないのであり。
そこでドライフードはお昼だけとし、朝晩を
手作り食へ変えてみよう、というものである。
この案、どうだろう?
gigi_401.jpg
2009年2月15日
新しい食生活パターンはジジさんにも好評で
朝食、昼食とも、よく食べるようになる。
定期通院日。体重 4.1Kg、体温 38.3℃
特に問題なし、だけれど。
朝晩2回の胃薬は 続けましょうね なんて
含みを持った笑顔で先生は言うのでした。
gigi_404.jpg
2009年2月16日
副食のピナクルを求めて 豊洲 へ。
新しいオヤツとしてボーロも買ってみる。

2009年2月17日
つまみ食いしたブロッコリーを戻す。
人間用の、固ゆでブロッコリーだったから
これはジジさんの、自業自得というもの。

2009年2月18日
豚丼 100g を平らげ朝からご満悦のジジさん、
代々木公園で宙に舞う。
朝をしっかり食べると元気だね。

2009年2月20日
朝 : 豚丼 100g 、昼 : ピナクル 20g 、
gigi_405.jpg晩 : 鶏おじや 120g を食べる。
それでも足りないのか、なにか食べるものを求めて
家中をウロウロ。
何もあげないと心を鬼にしていたおかーさん、
ついに根負け。
カッテージチーズと自分が食べていたパンを少し、
お裾分け。
美味しいつまみ食いに満足して、うたた寝する
ジジさんではあったけど ...

2009年2月21日
朝、起きた時からお腹が鳴っている。
鶏おじや 80g を完食したけれど、30分後に
食べたものをそのまま戻してしまう。
昨夜のパンに反応?
午前中は寝て過ごすも、昼には復活。
ササミの水煮 50g をペロリ。
gigi_400.jpgその後、
用事で出かけたおかーさんを迎えに上野へ。
調子良さそうなので水元公園まで足を伸ばし
元気に走り回る。

2009年2月22日
定期通院日。体重 4.0kg、平熱なり。
特に問題なし とのこと。薬はそのまま継続。

2009年2月23日
サンプルでもらった
ケイナイン・トリビュート をお昼に試す。
宮崎県産の鶏を用いた国産フードという
触れ込みであるが、ジジさんには
フィットするんであろうか?

2009年2月24日
canine.jpg頭に吹き出物、出現!
試食したケイナインに反応?
原因を探るため、しばらく止める。

2009年2月26日
頭のニキビが消える。
再び、ケイナインを与えてみる。
ジジさんにとってピナクルに次ぐ
フードとなってくれればよいのだけど。
gigi_399.jpg
2009年2月28日
定期通院日。体重 3.95kg、平熱なり。
誤差の範囲とも言えるけれど、
あれほど食べているのに減っていた体重。
見た目も、抱いた感触も、デブグレ状態な
ジジさんだけに、4kg 台を割っていたのは
意外であった。
とはいえ、今月は総じて順調に過ごせた
ひと月である。
2回ほど吐いているけれど、そのどちらも
食べたものを戻しただけなので、大きな
問題とは言えないし、下痢もなかったので
胃腸の調子は安定してきたようだ。
朝晩2回飲んでいる胃薬が
よく効いているんだと思う。


昨年末の嘔吐事件以来、主治医の勧めもあって
朝昼を療法食、晩を手作り食とした食生活を送っていたジジさんですが、
療法食は早々に、見向きもしなくなってしまいました。
食欲はあるけれどそれ(療法食)だけはご勘弁、って感じです。
さて。どうしましょう?
療法食をあまり信用していない僕らとしても止めるのは賛成なんですが、
そうかと言ってすべてを手作り食にしてしまうと、例えば
栄養の偏り、外出時の食事、軟らかい食べ物ばかりになってしまう、等々。
なにかと不都合はありそうです。
せめて一食くらいはドライフードを食べてもらいたいような ...
そこで、療法食の代わりにピナクルを与えるようにしたのですが、
どうも喜んで食べている風ではない、のでした。
では、ピナクルに代わるフードはどれ?
(手作り食で)舌が肥えてきたのには困ったものです。

今月は、膵炎診断の結果が良好だったことに安堵した月でもあります。
先月の症状は限りなく膵炎に近いものだったのですがジジさんの膵臓は、
膵臓として機能しているようで、あぁ、よかったぁ~
と、なると。あの CRP 測定不能 は ...
なんの臓器が炎症を起こしていたのでしょうか? 

結果が疑問を呼ぶ2月、だったのでした。



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