2009年 08月
07 | 2009/08 | 09

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浅草でオブリガード!

samba_002.jpg おもしろいよ~ って
 おとーさんがいうから
 ついてきましたぁ
 どんどこ どんどこ
 ぎんぎら ぎらぎら
 あ”ー、びっくり!
 にぎやかですぅ~ ♪

浅草の夏を締めくくるサンバ・パレード。
馬道通りから雷門通りに至るおよそ
800m のコースはそこだけ、
リオ・デ・ジャネイロの熱気に満ちる
毎年恒例の 浅草サンバカーニバル!
今年も。
沿道を埋める 50万人の一部となった僕は、
カバキーニョの調べに酔い痴れ
バテリアの鼓動に震え
パシスタの舞いに感涙したのであります。
Obrigado Asakusa !!!ブラジル

 ☆ カバキーニョ ... パレードの調べ。ブラジルの弦楽器。ウクレレのルーツとか
 ☆ バテリア ... パレードの鼓動。打楽器隊。
 ☆ パシスタ ... パレードの華。女性ソロダンサー。


8月の最終土曜日に開催される、浅草サンバ。
今年で29回目を迎える浅草サンバは、サンバカーニバルのコンテストとしては
日本で最大なんだとか。そうでしょう、そうでしょう。
出場するチームはどれも素晴らしい完成度で実に、見応えがありますもの ...

samba_009.jpgsamba_005.jpgsamba_011.jpg
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そもそもサンバとは、チームプレイなんですって。
パレードを露払いするコミッサン・ディ・フレンチに始まり、群舞、旗持、楽器隊、
そして、巨大な装飾山車アレゴリアで締めくくる、総勢100名 ~ 300名ほどの
隊列がエスコーラ(チームの意。本場リオでは 5,000人の規模もあるとか ... )と
呼ばれる、ワンセットです。
パレードはただ歩いているわけではなく、チームの決めたテーマやストーリーを
表現しているんだそうで、その優劣を競うからサンバ・コンテストなんですねぇ~

samba_004.jpg従いまして、正しいサンバの見方とは
パレード全体を俯瞰することでありまして
羽をまとったソロダンサー パシスタ だけに
注目するのは大きな間違いなので
ございます。

しか~し。
とーちゃんが見てるのはナンダ?


まぁ、その ...
とーちゃんも一応、男なわけでして。
ラテン的開放感から目を背けるのも
それはそれで失礼のような気がするんで
あります。

動くオペラを楽しむためにはまだまだ
修行が必用なのでありました




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tags: 浅草
20:00 | ジジの散歩 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

広いぞ、昭和記念公園

showakinen_004.jpg昭和生まれの自分が昭和を記念する公園へ
行ったことがないと気づいたのは、
地図を見ていた時でした。
どこか、
ジジの行ったことがないところへ!
そう考えたおかーさんが提案した
小金井公園とか、昭和記念公園とか ...
はどちらも、久しく訪れていない
東京西部の武蔵野丘陵にあります。
城東地区は隅田川の中州(みたいな
ところ)からでは、いずれにしても
遠いのでした。
ナビは付いていない我が家です、
出発前の下調べは欠かせません。
至るルート、所要時間、渋滞情報、等
ドライブマップやウェブサイトを調べる
うちに判明した、僕は ...
昭和記念公園へ行ったことがななかった

事実。ならば、行き先はそこだ。

showakinen_003.jpgshowakinen_002.jpg

showakinen_001.jpg総面積 180ha、開園面積 163ha !
日比谷公園の 10倍、
代々木公園の 3倍、
水元公園の 2倍、という広大な規模で
展開する昭和記念公園は国営の都市公園。
ジジさんがよく行く
水元公園や木場公園や葛西臨海公園など
都が運営する都市公園とはスケール感が
違うのでした。
国営らしさはメインゲートをくぐった
瞬間に、目に映ります。
ブロンズのモニュメントを頂点に
大小5つの噴水を抱えた水路、
水際を固める舗石の廊下と
銀杏並木に覆われた回廊。
全長 200m のカナール(運河)が
表現する様式美。
幾何学的な作庭技法は西洋を想わせる
パノラマ観があるのでした。

showakinen_006.jpg気軽に犬の散歩ができる都営の公園とは
違って、ここではゲートをくぐる前に
誓約書の提出が必用なのでした。
多くの人々がくつろぐ、公共の公園。
その中には当然、犬の存在を嫌う人も
いるわけで。
お互いが気持ちよく過ごせるように
私はマナーを守ります とする、
署名の必用な書類が気を引き締めます。

showakinen_008.jpgshowakinen_007.jpg

showakinen_010.jpg

showakinen_011.jpg園内マップを片手にL字型の敷地を
奧へ奧へと歩きます。
ボートの浮かぶ池を迂回し、
色鮮やかなお花畑を愛で、
地平線が見えそうな草原に感嘆し、
緑がうっそうと茂る森林地帯を抜けると
日本庭園が姿を現しました。
中に入って見たいけれど、おイヌ様は
まかりならんそうで。残念至極なり。

showakinen_012.jpg日本の様式美を鑑賞するのはあきらめて、
小さ目(あくまでも、この公園では)の
草原で、ひと休みすることにしました。
でも、シートを敷いて寝っ転がっても
大丈夫なんでしょうか?
あまりに整いすぎた草むらが
芝生内立ち入り禁止! なんて
書かれているようで少々、
落ち着かないのでありました。

showakinen_022.jpg

showakinen_014.jpg草むらの上に立つとムズムズしてくる
ジジさん、走り回りたいようです。
フリスビーであそんでぇ~
トレーニングリードを目一杯伸ばして
右に左に疾走するジジさん、
まわりに犬の気配がない場所では
ハウンド犬の面目躍如ですね ♪

日も西に傾き、
暑さもやわらいできました。
そろそろ帰りましょうか ... 、と思ったら
愛らしいオブジェが手招きしています。
Dog Run ! のようです。
ドッグランは無関係なジジさんだけど、
遠路はるばる来たんだからちょっと
寄ってみましょうね。

ここのランには4つのエリアがあって
小型犬と一般犬とを分離し、
それぞれに アジリティで遊びたいワンちゃん自由を楽しみたいワンちゃん のための
スペースを用意しているのでした。
中に入る手続きは ... ? 特別な登録は、いらないそうです。
入園時に提出した誓約書がそれを兼ねているそうで、実に合理的なシステムなんです。

showakinen_015.jpgshowakinen_016.jpg

showakinen_019.jpgじゃあ、ラン内に入ってみようか、と。
嫌がるジジさんを抱っこして行くと
黄色いお洋服がお似合いの
イタグレさんが挨拶に来てくれました。
この子は長女なんですよ
親子で遊びん来てるんですって!
父さんイタグレも、母さんイタグレも
そっくり。仲良し親子はいいなぁ~

犬見知りジジさんは、
自由を楽しみたいワンちゃん エリアの
隅っこへ避難、避難 ...
をっとっと。また
イタグレさんがやってきましたよ。

内気でお友達が作れないんです
飼い主さんによれば、ジジさんと
似たような性格みたいです。
類は友を呼ぶ?
追いかけっこを始めたイタグレ達に
淡い期待を抱いたけれど、ジジさん早々にギブアップ。
同じ内気でもワタシの方が腰抜けでしたぁ~ の、ようですな。
でもまぁ、多少なりとも追いかけっこができたんだから良しとしましょうね。

showakinen_018.jpgshowakinen_020.jpg

数値として実感できない 163ha も歩いてみれば、半日程度では風景を見ることすらできない
ところばかりで、改めて、その面積を知り得る昭和記念公園。
遊歩道を歩き、草原で遊び、ドッグランで走ったジジさんも、十分に満足したようです。
あとは寝て帰るだけぇ~ 
showakinen_021.jpg




20:30 | ジジの散歩 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

small step

pk_22.jpg大人の雰囲気が漂う青山へのクロスロード
人生ならぬ、犬生の。
食の岐路は、ここにある?

療法食とは別の食べものも欲しい
ジジさんのためにやってきたのは、
東京都道418号北品川四谷線のごく一部
青山霊園から仙寿院交差点へと至る区間の
通称、キラー通り。
('70年、コシノジュンコ命名とのこと)
... を外れ、熊野神社方向へ少し歩を進めた
閑静な商店街の一角なのでした。

過去の経験からすれば、
口にするもの全てが療法食というのは
医学的には正しくとも、生活面では
食への興味を失う道を歩んでいるような
ものであり、あまりよい傾向ではないと
思われるのです。

pk_25.jpg

pk_23.jpgましてや一泊二日の夏旅行を1週間後に
控えた、8月9日のこと。
(現在の)主食たる i/d 缶の箸休めに、
旅行時の晩御飯に、
ディアワンは、いかがかなぁ?
それ。さんせいで~す
とっとと横断歩道を渡り、
一直線に入り口を目指すジジさん。
美味しいものには鼻がきくんです。

ふた月ぶりではありますが、
優しかったプサコキッチンの記憶は
ジジさんの頭の中に今もあります。
開けるドアの時間ももどかしく
鼻先を突っ込めば ...
わんわんっ  ・・・・・
お姉さんならぬイヌのお出迎えは想定外!
入店を躊躇うジジさん、引き返す?

pk_27.jpgしかし、美味しさ漂う誘惑の前では
そんなのは小さな障害に過ぎません。
勇気を持ってガラス戸の向こうへと
足を踏み入れたジジさん、曰く ...

That's one small step for a dog,
one giant leap for dogdom.


これは一匹のイヌにとっては
小さな一歩だが、
愛犬家にとっては偉大な飛躍である

... なんだそうです。

手作りごはんの趣を持ったドライフード
ディアワン が giant leap であるのは
図らずも我が家で大量在庫となっている
件のフードが証明しております。
国産手作りにもいろいろ、あるようです。

さて、ディアワンには、鶏、豚、馬と3つのお味があります。
ジジさんと一緒にどのお味にするか悩んでいたら、イタグレさんのご来店~
ディオティムスくん、8ヶ月(?)の、元気いっぱいな男の子。
さっそくご挨拶に来てくれましたが、そこはシャイなジジさん。
案の定、ジリジリと後ずさり ... 。 したところで、プサコ・オヤツが登場しました。
(お店の)お姉さんから渡された 細切りささみ を(我が家の)おかーさんが
手にすると、隅に退避していたジジさんがさり気なく近寄ってきました。
(あの子が)こわいけれど。それ、食べさせてぇ~
pk_24.jpg

なるほどぉ、そんな手もあったのねぇ---
美味しいオヤツに含まれる、恐怖心を克服させるパワー。
同じ釜の飯を食った仲間 なんて諺も古来よりあるわけですし、
お相手(の飼い主)さんに了解して頂けるなら、
友達作りのキッカケに オヤツ作戦を試してみようか、と心にメモするのでした。

gigi_479.jpg腸炎事件以来、手作り食を中止され
療法食 i/d で暮らす、ジジさん。
その味気ない生活に潤いを与える
小さな一歩は、
チキン味のディアワン 600g でした。
手作りごはんへ戻るための small step 、
青山へのクロスロードで踏み出した
小さな一歩が大きな飛躍となるならば
安いもんだよ、これくらい

主食は i/d 缶のジジさんなので、ディアワンは補食という位置付けになります。
オヤツ感覚で与えるディアワンは一日あたり 20g くらいとしたので、
1ヶ月は持つはずだったのですが ...
2週間を過ぎたら残りは僅か、となっていました。
計算がおかしいけれど、残り少ない事実は現実。
また買えばいいけれど、懐に痛い事実も現実。
でも、ディアワンを食べていたこの二週間。
ウンチが柔らかくなったり、出されたものを残したり、吐いたりすることもなかったし。
ジジさんに合っているドライフードであることは紛れもない、事実。

というわけで、2週間後の8月23日。
小さな一歩を踏みにまたまた、青山へのクロスロードへやって来たのでした。

pk_26.jpg





11:38 | ジジの食 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

越えられぬ天城かな

伊豆は遠く、一泊二日は短かった ...
旅は、あっという間の最終日。お世話になった楽風雅殿さんともお別れです。



izu_039.jpg美味しい想い出を作って頂いた
楽風雅殿(らふうガーデン)さん。
どうもありがとうございました。

さて。ここは、熱川。
熱川と言えば バナナワニ園 ですが、
天城も近いのです。
ワニよりは、あなたと越えたい天城峠。
旅一座は、河津を目指して出発です。

izu_048.jpg 寝乱れて隠れ宿
 九十九折り浄蓮の滝
 舞い上がり揺れ堕ちる肩のむこうに
 あなた ... 、山が燃える

天城峠は、修善寺と下田を結ぶ街道に
立ちはだかる標高 830m の峠。
切り立った崖、目もくらむ谷底。
急峻な地形が突き動かした作家の筆。
 道がつづら折りになって、いよいよ
 天城峠に近づいたと思うころ、雨脚が
 杉の密林を白く染めながら、
 すさまじい速さでふもとから私を
 追って来た。私は二十歳、 ...
 修善寺温泉に一夜泊まり、
 湯ケ島温泉に二夜泊まり、そして朴歯の
 高下駄で天城を登って来たのだった。

川端康成が書いた伊豆の踊子、
この景色なくしてはあの有名な
書き出しもなかった、ように思えます。

izu_041.jpg孤独感に苛まれる青年が峠で出逢った
清純な踊り子と一緒に歩いた道を
ジジさんも(へっぴり腰で)歩きます。
いや、実際に歩くは
河津七滝(ななたると読む)のひとつ、
出合滝へと向かう遊歩道ですから
物語の道とは違います。
でも、たぶん。惹かれあう二人は、
こんな景色の道を歩いたんですよね。

izu_040.jpg河津七滝にはその名の通り
7つの滝があるんだそうです。
その全てを巡るハイキングコースは
約1時間の道のりとか。
行って帰って、2時間か ...
七滝を巡り、伊豆の踊子像なんかも
見てみたかった僕ですが、ジジさんは
早朝にゲロしたばっかりです。
元気に渓流沿いの道を歩いてはいる
けれど、2時間のお散歩は止めた方が
無難ですよね。
旅の結末は楽しくあって欲しいから、
1/7 滝でも満足なのです。

ハチ姉さん一家も
夕方には用事があるらしく、そろそろ
東京へ向けて出発しなくては
いけないようです。
旅は、アッという間ですね、ホントに。

izu_045.jpg

izu_042.jpg出合滝の懐で青く澄んだ水に
魅せられた後、来た道を戻ります。

ところで、この遊歩道。
狭い上に岩がむき出しの、
情緒あふれる小道なんですが、
裏返せば
足場はあまり良くありません。
なんてことないわよ、こんな道
アジリティに目覚めたハチ姉さん、
この程度の障害は問題としません。
大きな石を避け、
歩きやすそうなルートを選んで
登る、登る。
で。ジジさんは ... ???
あるけませ~ん
いつの間にやら抱っこ姫になってました。
アジ犬への道は遠いのぉ

izu_044.jpgizu_043.jpg

izu_046.jpg先を急ぐハチ姉さん一家とはここで別れ
僕らはジジさんの気分に合わせ
休みを入れながらゆっくりと帰ります。
北上する国道 135号線。
昨日は左側に見えた海が今日は右側に
あります。帰るんですねぇ ...
なんとか
無事に過ごせたジジさんの伊豆旅行。
名残惜しいけれど胸をなで下ろす気持ちも
同時に存在する車窓だったのでした。

izu_047.jpg

帰宅前に一応、病院へ寄ってきました。
聴診器でもおなかは鳴っていなかったようで、興奮と疲れによる一時的な消化不良
考えてよさそうです。
旅の翌日以降、下痢も嘔吐もなく今日に至ってますので、まずは一安心。
と、思ってたら ...
右耳が赤いゾ。で、再び、病院へ。耳薬を処方されてしまったジジさん、です。



tags: 伊豆
20:15 | ジジの旅行 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ハチ姉さん、アジリティに挑戦す

旅は続きます。
遅めのランチでお腹を満たした一行は、らふうガーデンのある熱川を目指して出発です。



izu_036.jpg旅の本 るるぶ ペットとおでかけ には
熱川を目指す国道 135号線沿いに
犬も足を伸ばせる 旅の駅 がある、と
書かれていました。
道の駅 は好きな旅人たちですが、
旅の駅 は知らない御一行様です。
まぁ、記事を読む限り
道と旅の違いはない、ようなので
寄ってみることにしました。
旅の駅 伊豆公園 ぐらんぱるぽーと
遙かに相模湾を望む、山の港です。

izu_038.jpgお食事処と土産物屋と観光案内所。
愛する二人のための恋人テラスに
海洋深層水の足湯。
旅人を迎えるおもてなしの心が嬉しい
ぐらんぱるぽーと なのです。
シャボテン公園、大室山、城ヶ崎海岸。
伊豆中部を代表する観光地への中継点。
なるほど、旅先案内人の役目を
担っているから 旅の駅 なんですね。

izu_037.jpg犬にも旅を楽しんでもらいたい
おもてなしの心は旅を共にする犬にも
向けられていました。
可愛らしいドッグランがあったのです。
足に優しい芝敷きの地面、
小型犬と中大型犬に隔てられたエリア、
木のぬくもりが楽しいアジリティ道具、
水飲み場と足洗い場が用意される
小さいながらも本格的なランです。
とは言え、僕らが旅を共にする犬達は
大のドッグラン嫌い。
こんな素敵な施設も素通り ... 、
と思ったら、なんと、なんと。
ハチ姉さん、アジリティ。してる~
自信に満ちた足取りで歩道橋を渡る
ハチ姉さん、いつの間に。
こんな技を身につけたのでしょう?
下り坂だってへっちゃらよ~

izu_035.jpg

izu_034.jpgそんなとこ歩いてはいけません~
危ない橋を渡るハチ姉さんを信じられぬ
面持ちで見つめる、ジジさん。
agility(俊敏、素早い)なイタグレですが、
アジリティ(障害物競技)は嫌いなイヌの
ようです。
ジャンプして宙に舞うのは好きだけど、
高い場所を歩くのは苦手なんですかねぇ?


ハチ姉さんの意外な一面を初めて見せてもらった、伊豆は、旅の駅。
人も犬も意外に楽しめた、ぐらんぱるぽーと なのでした。
さて、ここからは。
サスペンス劇場の本場 城ヶ崎海岸 まで、目と鼻の先の距離です。
しかし、時刻は既に午後3時を過ぎています。
チェックイン予定時刻まで一時間を切ってしまいました。
ジジさんのサスペンス(創作)劇場
  こんな大波が本当に必用なのか?
  これくらいでも流せるんじゃないか?
  ハチ姉さんは見た、ネオレスト(タンクレストイレ)の秘密 !!!

なんて、撮ってる場合じゃないようです。

熱川まではあと、20km そこそこ
熱い温泉と美味い地魚が待ってます。善は急げ♪



tags: 伊豆
12:00 | ジジの旅行 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ウブドの森で

宿泊記を最初に書いてしまったので話は前後しますが、ジジさん
2歳と6ヶ月の夏に出かけた伊豆の旅日記、1日目です。(2日分しかないけど)



izu_030.jpgもう、あきましたぁ
乗車時のジジさん体内時計はどうやら
時間単位に区切られているようで、
そのリミットを超えると徐々に不機嫌な
態度を取るのでした。
だからロングドライブでは1時間ごとの
休憩が必要なんですが、この日の
動脈硬化を起こしかけている高速や
路側帯に乏しい一本道を走るルートでは
それもままならず。
なだめすかし、騙し欺き、走る走る。

おやっ、気付けば窓の外には海岸線。
熱海に着いたようです。
まだ、お外には出れませんかぁ?
まだ、まだ。先は長いぞぉ~

izu_031.jpgizu_032.jpg

昨夏のリベンジ、
楽風雅殿の看板をこの目で見るために伊豆半島へとやって来たジジ家ですが、
そのペットと泊まれる温泉宿に目を付けた客人がもうひと組、おりました。
唯一のジジ友、ハチ姉さんとその一家です。
イヌも、人間も。友が一緒ならなお、楽しいネ♪
と、いうわけで。
2ワンと2家族と2台の車は、宿だけを目的に観光予定も曖昧なまま海岸沿いの
国道135号線を南下するのでした。

izu_024.jpg旅の本 るるぶ ペットとおでかけ
よれば、ドッグカフェは多い伊豆です。
選ぶお店には困らないようですが、
選ぶべきお店もわからない旅の本。
情報不足は否めません。
ならば、どこでもいいんだけれど ...
東京にはないようなお店で、と。
貧乏性の旅行者が選んだ
イヌも同席できるお食事処は、ここ。
バリ島市場 ウブド伊豆
芸術の村ウブドがなぜ、伊豆に?
その答えはわかりませんでしたが、
← この、彫刻も見事な石造りの門は
海を渡って来たホンモノでした。
バリには一言持つ家人によれば、
このような門は民家の入り口に
ごくごく普通に、存在するそうです。
神々の島だけに、この門をくぐって
身を清めろ、ってことかしら?

店内の敷地にはそこかしこに石像が置かれています。
像のような御仁はガネーシャ(学問、芸能、商売繁盛の神)、
一点を見つめる考え人はアスマット族、でしょうか?
ジジさん、動かぬアスマットの視線が気になるようです。
izu_021.jpgizu_023.jpgizu_022.jpg

ナシゴレン(焼きめし)とミーゴレン(焼きそば)を頼んでみました。
ガムランの音に染まり、神々に囲まれて食する、バリの料理。
気分はまさしくウブドですが、バリにはうるさい家人によれば。
ちょっと味が濃すぎるかなぁ ... んだそうで。
確かに。ケチャップマニス(インドネシアの醤油みたいなもんですな)が多いのかな?
飽きるのも早くて最後の方は無理矢理、喉に押し込んだような。
izu_028.jpgizu_027.jpg
izu_026.jpgizu_029.jpgizu_025.jpg
ナシ(インドネシア語でご飯の意)にありつけなかったジジさん達の目付きが
悪くなってきました。ぐれないうちに、出発した方が良さそうです。
お祈りカエルに旅の安全を、祈願してもらいましょうね。

izu_033.jpg




tags: 伊豆
14:39 | ジジの旅行 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

楽風雅殿(後編)

izu_013.jpg夜が明けました。
窓からうっすらと差し込む朝日が
心なしか優しい熱川の朝。
時刻は ... 、まだ 5:30 というのに
もうお目覚めのジジさん、
お散歩へ行きたいようです。
旅を楽しむ気持ちはイヌにもあるん
ですね。宿の周囲は閑静な別荘地、
朝の清々しい空気を味わいながら
散策するのも悪くありません。

izu_015.jpg

izu_016.jpg波をオレンジ色に染める、朝日。
別荘地ならではの
オーセンティックな光景は、
空の狭い東京ではお目にかかれぬ絵柄。

そんな景色に気分も高揚するジジさんは
丘を駆け下り、道の匂いを確認し、
潮風に鼻をふくらます、のでした。
いつもなら、まだ寝ている時間です。
こんなに朝早くから遊んで大丈夫?

おかーさんの心配は嫌な方向に
当たってしまいました。
坂を駆け上る途中で歩を止めた
ジジさん、8月の路上にゲロです。
戻したものは
昨夜に食べたものと胃液。
血は ... 、混じっていませんでした。

さて。どうしましょう?

izu_020.jpgお部屋に戻り、一眠り。
その間にこれからの行動計画を
練り直します。
このまますみやかに帰京し
病院へ直行すべきであろう、と。
結論を出しかけた頃に目覚めた
ジジさん、おもちゃ袋から
フリスビーを取り出してきました。
あぁ、よかった。
遊ぶ気力は元気のバロメーター。
この様子なら、すぐに帰らなくてもよさそうです。
ホントに遊べる体力があるのか確認したいところですが、ここは自分の家でありません。
フリスビーでは遊べんのぉ ...
ちっ、ざんね~ん
その落胆ぶりも元気な証拠、ですね。
首都高や東名高速の渋滞、
アップダウンとカーブが連続する海岸沿いの国道135号線、
気温30℃を越える夏の日差し、初めて訪れた部屋で過ごす一夜。
疲れが出たんだね、きっと。
それでも、ゆっくりできる宿のおかげで調子も戻り、
(行動計画は縮小したものの)旅のその後を楽しむことができました。


楽風雅殿のおもてなし、その締めは量感たっぷりの、朝食。
鰺の干物が美味いこと、美味いこと。
昨晩の伊勢エビさんも今朝は味噌汁の出汁となって、再登場。
おかわりしたいくらいだったのですが、もう満腹でダメでした。
浴衣をまとったお箸(手作りの箸袋です)が物語る、楽風雅殿さんの心遣い。
ひとつひとつが美味しい記憶となって心に刻まれた、伊豆熱川の夏です。
izu_017.jpg


今回の旅は、旅慣れぬジジさんの宿泊体験が一番の目的でした。
とはいえ、伊豆は関東一円でも名高い観光地。
楽風雅殿を起点に行ってみた処を次回、紹介してみたいと思います。
一緒に行ったジジ友も、ネ ...



20:26 | ジジの旅行 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

楽風雅殿(中編)

izu_011.jpg豪勢な食卓に対し足下は、
質素だったりする、夕食時間。
沸き上がる歓声は自分とは関係ない声。
ご馳走のおこぼれもなく
黄昏れる一匹のイヌですが
それは、早食いのアンタが悪い。
イヌも旅を楽しみたいから、
療法食では可哀想よね、と。
おかーさんが持ってきたディアワンに
宿で出してもらったササミ(の水煮)を
トッピングした、夕ご飯。
息つく間もなく食べてしまった
ジジさんですから、もう
やることがないぃ~
いつまで経っても食べ終わらない
人間たちを待つ食堂の床で、
何を考えるやイヌのムスメ。
時間を持て余しているのはわかるけど
こんな時くらい、
ゆっくりと食べさせてね

izu_018.jpg食べる楽しみと浸かる楽しみ。
楽風雅殿は源泉掛け流しのお宿。
江戸城を築城した太田道灌の開湯伝説が
残る、熱川温泉。
その源泉温度はほぼ 100℃ !
熱湯のような源泉は、宿へと向けて
山間を下る最中に冷めていくのですが、
それでも湯口で 70℃ なんだそうです。
加水はしたくないし、頃合いを作る
タイミングが難しいんです

とは、湯を用意する宿のご主人。
水で冷ますのは簡単なことですが、地の力が産んだナトリウム一塩化物・硫酸塩泉を
薄めてしまっては、もったいない。
そんな心遣いが嬉しい楽風雅殿、なのです。
心遣いといえば、湯殿に置かれるシャンプーは髪質に合わせた3種類、
脱衣所の足ふきタオルは取り替え自由、汗の引かない体に羽織るバスローブなど、
お客さん本意のサービスにあふれているのでした。

izu_012.jpg海の幸に舌鼓をうち、
地から湧いた湯に体をほぐし、
人間は大いに満足ですがイヌは。
どうしているんでしょう?

遊び疲れて寝てました。
マンション住まいのジジさんにとって、
江戸間サイズ(だと思うけど)で
10畳もある和室は、
フラットなドッグランと同じ。
大ハシャギで走り回って、電池が切れたように爆睡してます。
持ってきたキャリーバッグの中で、いい夢、みてるのかな?

... 続く



21:29 | ジジの旅行 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

楽風雅殿(前編)

izu_001.jpg楽風雅殿 の名を知ったのは去年の夏
でした。
温泉に入りたい! と思い立った僕は
宿を探していたのです。
北は那須高原から、
南は伊豆半島まで。
できれば、1泊 1万5千円くらい。
場所の範囲を限定したのは、
旅慣れぬジジさんのため。
宿泊費の壁を設けたのは
甲斐性のないおとーさんのせい、で。
ところが、どうしたことでしょう?
温泉旅館はあっても犬は泊まれない、
ペットホテルはあっても温泉はない。
犬も入れる温泉付きヴィラは予算超過。
ありそうでない、
リーズナブルな、犬も泊まれる温泉宿。
これは ... 、どーする?
自らが仕掛けた条件をどれかひとつ
妥協しなくては旅も始まらないの?

izu_014.jpgジジさんを
ペットホテルに預けた秘湯の旅か、
温泉をあきらめた
ペットも泊まれるペンションの旅か、
清水の舞台から飛び降りた豪華絢爛
ヴィラの旅か。
旅の条件を見直す課程で、
Google さんが探し出してくれた、
愛犬家の伊豆旅行記。
その中にあった、楽風雅殿 の名。
源泉掛け流しの温泉は旅の疲れを癒し、
地元産の食材を駆使した料理の数々は
旅の記憶を美味しく彩り、
畳敷きの広い部屋は犬にも優しい。

そんなことが書いてありました。
しかも。
14,000 円から用意される宿泊プラン。
気持ちは早々に固まり
僕らは旅の予約を入れたのですが ...
ジジさん、まさかの 肝炎発症
泣く泣くキャンセルした、去年の夏。

izu_002.jpgあれから、一年。
ジジさんはいま、その温泉宿にいる
のでした。

旅の計画を立てた今年の夏も
間際になってから腸炎を患い
その日の朝まで
気が気ではありませんでした。
でも、こうやって伊豆は熱川の
地を踏めたんですから
ジジさん、エラい、エラい♪
時は、2009年8月18日。
旅慣れぬ内弁慶な犬の
2年と半年の生涯で2回目となる
お泊まり体験は、小高い別荘地に建つ
一軒の温泉宿で始まったのでした。

部屋の窓を横切る、水平線。
空気の澄んだ秋冬なら、伊豆七島が
浮かぶホリゾンタルラインです。

izu_004.jpg

izu_003.jpgそんな眺望が旅の実感でありますが
イヌには、関係なかったですね。
遠くの絶景よりも、近くの探勝。
四隅を歩き、対角線を走り抜け、
部屋の大きさを確認、確認。
おうちより広い、です
で、すねぇ ...
フリスビーで遊べそうな畳部屋、
ジジさん、気に入ったようです。

izu_019.jpg食事は旅の楽しみのひとつ。
山なら山の幸、海なら海の幸、
温泉へ行ったなら、和の食。
土地の食べ物をその土地で食べる
幸せは何ものにも代え難い。
ここは黒潮が幸を運ぶ、伊豆。
富戸、北川、稲取。
地元の港に水揚げされる新鮮な魚は
今夜、どんな姿になって
食卓を飾るのだろう?
素朴な手書きの献立が趣をおまけする、楽風雅殿の夕食。
抹茶胡麻豆腐に朝顔大根を添えた、先附。
ウニ帆立、鮎の山椒焚、枝豆湯葉豆腐などが色鮮やかに並ぶ、前菜。
金目鯛と夏野菜(南瓜、アスパラガス、トマト)のハーモニー、蒸し物。
ただの鯛かと思えば、イカやエビが詰まっている、煮物。
目に楽しく、鼻に香しく、口に美味しい、料理の数々。
しかし、お楽しみは。これだけではなかった、のでございます。

izu_005.jpgizu_007.jpg

おぉ~、なんと。なんと!
黒潮が運んできた幸が、お造りになって出てきました。
まだ生きている伊勢エビの周りには、
マグロ、カンパチ、アジ、ホタテ、エビ、ヒラメ、と。
どれもこれも、舌にとろける甘さ。
そして。伊豆ならではの、金目鯛の刺身(伊勢エビの後方に盛られる桜色の刺身)。
言葉尽くせぬ美味しさ、なり。

izu_009.jpg

... 続く



20:24 | ジジの旅行 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

療法食、ふたたび

gigi_059.jpg遊び回る様子や血液検査の結果からすれば
重篤な状態とは思えないないけれど、
真っ黒な、タールみたいなウンチを出すジジさん。
体内に残っていた(吐き出されなかった)血が
ウンチとなって出ているんでしょう。
腸の炎症もまだ、完全に治まってないかなぁ ...

とも付け加えた先生の、説明です。
ん~、となると。食事は?

id_01.jpgまぁ。療法食、ですね
というわけで、再び。
Hill's Prescription Diet i/d 缶 を食べるハメに
なってしまった、ジジさん。
手作りごはんに慣れ親しんだグルメな舌は
味気ない療法食を受け付けてくれるの?
... なんてのは余計な心配だったようで、
とりあえず今のところ。

gigi_462.jpg出された分は残さず綺麗に食べてます。
でも、なんとなく。
がっつき感というか、食事の集中度が
手作りごはんと比べて若干、弱い。
(i/d は)可もなく不可もなしぃ
療法食に嗜好性を求めてはいけません。

i/d を食べ始めると目に見えて変化する
のが、毛艶です。
1ヶ月前までは、通りすがりの人にも
褒められるほど輝いていたジジさんの
毛艶が、くすんできました。
くすみ方が手作り食生活以前と同じ
感じなので、i/d が。と言うよりは、
手作りごはんを食べなくなったから、と
思われます。
栄養面に気をつかったわけではなくとも
自分たちの手で作ったごはんには
不思議な力が込められているんですね。


黒いウンチは3日程で終わり、元気に走り回る今日この頃ですが、
胃酸を押さえる薬、整腸薬、そして、お久しぶりのステロイドを飲む日々が続いています。
膵炎肝炎、その他諸々で、ステロイドとはなにかと縁のあるジジさんです。
万能薬にして劇薬でもあるこの薬、できれば、飲ませたくないのですが ...
様子を見ながら、3日おきぐらいに ...
先生の処方箋からすれば、過去から学び、今を考え、未来に備えるためのお守り? と
捉えてもよいようです。
そうそう。ごくごく近い未来にジジさんは、旅行を計画しているんだものね ♪



20:00 | アレルギー性疾患 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

わるいやつら

gigi_459.jpg腸内ガスを発生させた悪玉菌。
そんな悪い奴らが増殖してしまったのは
善玉菌が劣勢になったからなのでした。

腸内に生息する細菌は、
腸内環境を酸性に傾ける善玉菌と
アルカリ性へ傾ける悪玉菌の、二種類。
この相反する細菌が常に
勢力争いを繰り広げているのだそうです。

gigi_461.jpg普段は程良い関係にある
善玉菌と悪玉菌のバランスが、
なにかの拍子で崩れてしまうと
あっという間に善玉菌は劣勢となり、
腸の中は悪玉菌だらけ。
では、なぜ。ジジさんは
腸内バランスを崩してしまったの?

まずはあの、お散歩
夏の日差しが照りつける午後の下町を
延々と歩いたのが、いけませんでした。
もともと胃腸の弱いジジさんですから、
疲労は大敵だったりします。

でもな? と僕は思いました。
遊んだ 疲れ が悪玉菌を増加させた
のは事実としても、
その疲れのピークが今回は
低すぎるような気がしたのです。

gigi_463.jpgあとは ... 。なにか食べました?
原因を探る僕に主治医は
そんな問いかけも投げていました。
ん。そう言われてみれば
ジジの健康手帳(体調、食べたもの、
うんちの状態などをメモしたノート)を
過去へ遡るように読み返してみました。
3日前、1週間前、2週間前、...

新しい食べもの、吉岡さんのPライスを
食べ始めた10日前を境に、
ジジさんのうんちは変わっていたのです。
ほぼ毎日、軟らかいじゃん?
食べものが変われば軟便になるのは
ある話し。ですが、
それが1週間以上も続いていた事実は
どう解釈すればいいのでしょう。
ひょっとして。吉岡さん ... ?

tamago.jpg気になる僕はネットで調べてみました。
賛否両論、ドッグフードの銘柄としては
驚くほどのテキストがヒットしたのです。
そんな中で目にとまった、この記事。
食べ始めたらウンチが軟らかくなった。
吉岡油糧へ問い合わせたところ

一般のフードのようにウンチを固める
成分が添加されていないためです

との、回答を頂いたが ...

gigi_465.jpgPライスを食べてウンチが軟らかくなって
しまう現象は、ネットにあふれています。
ジジさんだけが特殊なケースでないと知り
ちょっと安心ですが、続くこの方の質問
食べ過ぎでもないのに軟便となるのは
おかしいではないか?
に対する
吉岡さんの回答が。
僕には、どうも。
腑に落ちない部分なのです。

gigi_464.jpgウンチを固める成分なんて入れたことの
ない、僕らの手作りごはん。
毎日、それを食べるジジさんのウンチが
軟らかいなんてことは、なかったゾ

疑惑が疑惑を呼びます。
確信はないのですが、なんとなく
ジジさんには吉岡油糧さんが
合わないような気がしてきたのでした。

吉岡油糧さんに対する、賛否両論。肯定派もいれば、否定派もいる。
それだけ注目を集める画期的なドライフードなんだと思います。
しかし、国産の原料を使い、手作りで仕上げている割には少し、安すぎる感じもします。
そもそも、ウンチを固める成分とはなんぞや? な僕ですから、判断が正しいかどうかは
わかりませんけれど。
ジジさんの吉岡トライアルは無期限中止、にしたのです。

gigi_456.jpg





17:00 | ジジの食 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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