2009年 09月
08 | 2009/09 | 10

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自転車に乗ろう!

bicycle_01.jpgご近所のイタグレさん
ティアラ & バブル は自転車で
お出掛けします。
イヌが自転車に乗る、それは
行動半径の拡大と行動時間の自由を
意味する素敵な冒険かもしれません。
ジジも自転車に乗れればなぁ~
ティパブ・ママさんのお話を聞くにつけ
そう思っていたおかーさんは今一度
犬のムスメを訓練しようと考えたのです。

シルバーウィークを締めくくる秋分の日、
クッションを敷いた自転車カゴに
ジジさんを乗っけて、亀戸の街まで
遠征してみることにしたのでした。
でも、このカゴ。脚の長いジジさんには
底が浅すぎるようです。
少しの衝撃でも落ちてしまいそう ...

bicycle_07.jpg見るからに不安定なこの状態で
自転車を走らせるのはさすがにマズイ。
とりあえず手で押しながら、歩く速度で
亀戸十三間通り商店街を目指します。
最初こそカゴの中で固まっていた
ジジさんですが動く景色に刺激されたか
ノリノリの箱乗り。案外、自転車へ
乗ることには抵抗がない、のかも?

粛々と。進む自転車。
我が家から 1Km を越えたあたりから
カゴのイヌはソワソワしてきました。
どうやら道を、歩きたいようです。
この交差点を渡ったら、目的の商店街。
祝日の今日は、往復4車線の明治通りを
封鎖した歩行者天国です。
ということは?
走る自転車と併走するイヌという
新しい散歩方法も練習できるかな?

足で地面を感じたい犬とクルマの通らない目抜き通り。
カゴから下ろしてもらったジジさんは自転車を漕ぐおかーさんの脇を走り出しました。
前へ進むスピードも見事にシンクロしてます。
上手、上手
bicycle_03.jpgbicycle_02.jpg

bicycle_08.jpg
こんなんで、いいですかぁ~


... と褒めてあげたら、真っ直ぐ前へ進まない致命的な欠陥が露呈!
歩いてお散歩する時も、あっちへフラフラ、こっちへクンクンなジジさんですから
ある程度、予想はしておりましたが。
にしても、自転車に追走する速度でそれをやられてしまっては、たまりません。
自転車散歩にはまだまだ、修行が必用ですなぁ

bicycle_05.jpg商店街の歩行者天国を駆け抜けて
ドッグカフェにて反省会です。
おかーさんの横に座り
今日の悪かった点を
神妙に聞き入るジジさんです。

真っ直ぐ走る練習をしましょうね
それは、ムズカシイ ... デス

bicycle_04.jpg
まっすぐ はしれませんが、なにか?


doggy.jpg自転車と併走するお散歩は
蛇行せず走れるようになるまで
お預けとして、問題はカゴ乗りです。
今日の感触からすれば底の深いカゴなら、
なんとかなりそうな気がします。

そういえば自転車屋さんに
こんなカゴがありました。 →
いいなぁ、これ ♪




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20:40 | ジジの散歩 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

千葉へ行こう ... 養老渓谷編

yourou_15.jpg小湊鐵道に別れを告げ、
棚田の中を駆け抜けると、やがて
養老渓谷 の標識が見えてきました。
道に迷ったのは確かですが、大きくは
間違えてなかったようです。

着いてわかったことがあります。
当初、僕の頭の中にあった養老渓谷は
先月行った 河津七滝 のように
滝から滝へ巡る散策コースが用意される
気軽な観光地だったんですが、現実は
大いに違ったのでした。
養老渓谷の、養老八景と称される見所は
この観光地を貫く県道81号線沿いに
点在しているのでありまして、
歩きで全てをめぐる ... なんてのは
とてもとても無理なお話だったので
ございます。

yourou_18.jpgそれでも、点在する景勝をグループ化した
ハイキングコースが三つほど、
有料(!)駐車場で頂いた地図に
紹介されていました。
渓谷一の名勝 粟又の滝(養老の滝)を
中心とした 滝めぐりコース 4km
悲劇の隧道 弘文洞跡 を想う
弘文洞跡コース 7.4km
紅葉の名所 梅ヶ瀬渓谷 を歩く
梅ヶ瀬渓谷コース 9.6km
 というわけで
それぞれに、面白そうです。
僕らが選んだのは、昭和54年に崩壊した
隧道(トンネル)跡を訊ねる
弘文洞跡コース(の短絡)です。
たまたまクルマを駐めた位置がその
近くだった、からなんですけどね。

さて、皆の衆。
観音橋を渡って、いざ、出陣なり ...


yourou_05.jpg




階段を


駆け上がり



yourou_07.jpg




川を渡り


yourou_08.jpg




野を走り


yourou_06.jpg



まだ行くんですか?

母に尋ね


yourou_19.jpg




行くのよ~ と言われて



また、

階段を登り



yourou_09.jpg




うぉぉ~ん


意味もなく吠え


yourou_10.jpgyourou_11.jpg
やっと。オヤツにありつけました、とさ。



yourou_20.jpg昭和54年に轟音と共に崩壊した隧道
弘文洞跡 は、そうと言われても
見過ごしてしまいそうなところでした。

史跡であろう場所は水遊びに興ずる
人々で賑わっており、そこに違和感を
覚えてしまったからです。
清流の中では子供達が、
脇の河原では大人達が、
魚を捕まえたり、
バーベキューをしていたりする、養老渓谷という景勝地。
どうやらここは、景色を愛でる場所でありながら、自然と遊べる場所でもあるようです。
ひっそりとした山間の、美しい渓谷の絵を求めるには、平日に来るしかないのかな?


おやつで元気を回復したジジさん、もうひと頑張り!
観光マップを頼りに弘文洞跡コースをさらに進むと、トンネルが現れました。
トンネルと言うより隧道と書いた方がしっくりする洞穴のようなそこは
共榮トンネル、昭和45年3月 竣功 なんだ、そうで。
弘文洞跡を通過した後だけに、崩落しそうな雰囲気が ...
でもここをくぐらないと、ゴール地点(駐車場)には到達できません。
yourou_13.jpgyourou_14.jpg
なんか、でてきませんか? ここ ...


yourou_12.jpg
ホラーな隧道を抜け
そのまま小道を下ると
県道81号線に出ました。
なにも出なくてよかったねぇ~

短絡したとはいえ、
山あり谷あり川ありの弘文洞跡コースを
約3kmほど歩いたジジさんのハイキング。
まだまだ歩けそうな犬のムスメでしたが、
連れ歩く僕らの方が疲れてしまいました。

この夏、河津では叶わなかった
渓流沿いのそぞろ歩き。
ジジさんのワンダーフォーゲルを楽しき
想い出にしてくれた初秋の養老渓谷は、
どこまでも澄んでいたのでした。





22:01 | ジジの旅行 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

千葉へ行こう ... 小湊鐵道編

yourou_16.jpg養老の滝、ってのがあります。
ここで言う 養老の滝 は、大衆居酒屋の
それではなく、お隣は千葉県にある
養老の滝 でございまして、
正しくは 養老渓谷 と書くらしいです。

滝と渓谷の違いはなんぞや?
広辞苑によれば滝とは
高いがけから流れ落ちる水。瀑布。
渓谷とは 谷。谷間。 とのこと。
なるほど、なるほど。
千葉にある 養老渓谷 とは、
深い山間を流れる一本の(養老)川が
創り上げた谷、のことだったんですね。
遠きを知りて近きを知らず
そんなに遠くを知ってるわけでもない
けれど、お隣の千葉県はもっと
知らない僕らは、その渓谷へと
行ってみることにしたのです。

yourou_02.jpgいつまでも青春の、森田健作知事。
鶴の一声で(開通当初の)1/4 以下まで
下げられた通行料金が身近に引き寄せた
東京湾横断の旅路。
川崎(浮島)から木更津(中島)に至る
全長 15.1km の、
海底トンネル + 海上橋梁のドライブは
シルバーウィーク渋滞にもかかわらず
意外とスムースに抜けることができたの
でした。
地図によれば養老渓谷は、木更津東ICで
一般道へ出た後、25分ほどで到着する
ことになっていました、が。
ナビを持たない哀しさか、どうやら道を
間違えてしまったようです。
車窓に広がる日本の原風景に惑わされ、
用を足したいジジさんに促され、
車を停めた先には、無人駅。
飯給と書いて。いたぶ なんだそうで ...

yourou_01.jpg改札ゲートも駅員さんもいない飯給駅。
ここだけ時間が取り残されてしまった
あまりに大らかな、無人駅。
ちょっと中へ入りたくなる雰囲気が
あったりします。イヌも汽車旅行の
気分を味わってみますか ... ?
2年と7ヶ月の犬生で
初めてホームに立つジジさんですが
特に感動はなかったようです、ね。

yourou_17.jpg脇を走る線路は、小湊鐵道でした。
東京から僅か1時間の場所に敷設される
非電化路線にして、
往年の国鉄急行色をそのまま纏う
キハ200系(国鉄時代のキハ20系)が
走る、鉄な方にはたまらんローカル線
なんであります。
気動車の鼓動を肌で感じたい~
隠れ鉄っちゃんの血が騒ぎ出した僕は
走る小湊線を見たいと思ったのでした。
既にカメラセッティングを終え、
時を待つ、撮り鉄な方々がおられる。
ということは、もう少しすると
気動車はやってくるのかもしれません。
なんか、おとがしますよ~
ディーゼル音も高らかに入線するは
2両編成のキハ200 でした。
スバラシイぞ、小湊鐵道♪

yourou_03.jpgyourou_04.jpg

車掌さんの笛の音を発車ベル代わりに、木立の中へと旅立って行くキハ 200。
青白い排気臭に、心なしか胸を締め付けられた、朱色と肌色のディーゼル車。
いいもんですなぁ、ローカル線ってやつは
って、僕らの旅はこれからでした。さぁ、養老渓谷へ向けて出発です。



20:26 | ジジの旅行 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

暑さ寒さも ...

gigi_478.jpg日本の諺には疎い自分でも
この時期になると心に浮かぶのが
暑さ寒さも彼岸まで、という言葉です。
春分の日、秋分の日を境に季節が
入れ替わる、お彼岸。
これから寒くなっていくのが少し
寂しい秋の入り口ですが、
忘れちゃいけないのは、お墓参り。
彼岸の入りでも明けでもない
敬老の日、ジジさんもしっかりと
お墓参りへ行ってきました。

とは言え、
お墓参りは人間の風習ですから
イヌにはちょっと退屈だったようです。
そこで、手持ちのガイドブックを
調べてみたら、お墓の近くに
ドッグカフェがあるらしい、と判明。
頼りなげな地図を片手に走ること15分、
闇夜に忽然と姿を現したそこは
カフェとショップとランが備わる立派なお店だったのでございます。

短くなった日の光は地平線へと沈み、人工照明が灯るラン内には幾多のワンちゃん達が
遊んでいます。
大型犬の存在を微妙に感じ取ったジジさんはご覧の通り、店内へ足を踏み入れようとは
しないのでした。
せっかく来たのにねぇ~
まぁ嫌がるイヌを強制連行しても楽しくはないので、ショップで売られる小物をチラリと
見るにとどめ、お化けカボチャに見送られながら帰宅の途についたのでした。




22:51 | ジジの日常 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

シンチャオ! ヴェトナム

ve_001.jpg9月の代々木公園は毎週末がお祭りです。
第一週にブラジル フェスティバル、
第二週はスリランカ フェスティバル、
第三週がベトナム フェスティバル、
第四週でインド フェスティバル、と。
4回の週末で4カ国のエスニックを味わえる
嬉し楽しなスケジュールが組まれている
のでありますが、知った時は既に
ブラジルは終了していたのでした。

ve_002.jpgならば。
スリランカから参加してもよかった
のですが、その国がインド洋に浮かぶ
島とはわかっても具体的な食文化が
連想されず、行くのを躊躇ったのでした。
セイロンと名乗っていてくれれば
お茶を飲みに行ったのに ... 、なんて
気付いたのは後のことでした。

というわけで、越南 - ベトナム - です。
薫り漂う代々木公園イベント広場には
異国情緒あふれる屋台の数々。
フォー、生春巻き、バインセオ、チェー
などなど、なにがどうなんだか
門外漢にはさっぱりわからない文字が
踊っているのでした。
だからこその、コンニチワ ベトナム。
知ってる料理ばかりでは異文化は
体験できませんもの。

ve_003.jpgとりあえず、料理名と味が一致する
生春巻きを食べて、それからフォーでも
と、考えたのですが。
シルバーウィークまっただ中のこの日、
美味い(と想定される)屋台には
日が暮れそうなほどの長蛇の列です。
閑古鳥が鳴いてる屋台もあるのですが、
そういうお店はなぜか不味いような
気がしたりして ...


ve_004.jpg
なにか、たべさせてもらえるんですか?

ve_005.jpg
そうですか、イヌのたべものはないんですね。そうですか ...


結局、生春巻きだけで終わってしまった僕らの、コンニチワ ベトナム。
食文化は体験不足でしたが、トルン(ベトナムの打楽器。竹製)の生演奏を聴いたり、
生臭い魚醤の香りを鼻に含んだり、飛び交うベトナム語を受け止めたり、で
ちょっとした異国情緒は味わえたのでした。

ve_006.jpgそうそう、
この日ジジさんは大人気だったのです。
イタグレはベトナム人の、
心の琴線に、
触れるんでしょうか?
どこからともなく伸びてきた手が、
ジジさんの頭、背中、尻へ。
突然、大勢の人に囲まれたジジさんは
逃げ場を失って少々、
パニック気味となりにけり。
触る前に、サワッテモイイデスカ? と
問いかける習慣は残念ながら
持ち合わせていないようです。
これも、異文化体験かな?

食い損ないの触られ損でご機嫌斜めの
ジジさんでしたが、この後、大好きな
プサコキッチンさんへ連れてって
もらい、ご満悦だったのでした。




20:00 | ジジの散歩 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

恋せよ乙女

kasai_005.jpgジジさん、ただいまヒート中です。
ということは
イヌ恋しい時期でもありまして、
お散歩中にワンちゃんを見かけると
例え、通りの反対側でも
追いかけてしまうほど、なんですが。
相手が振り向いてくれても
挨拶はろくにできないあたり、
恋の道は果てなく遠いようでございます。

にしても、イライラ感は強くあって
一日中家の中にいるのは
いやだぁ~ 状態の今日この頃。
では、葛西臨海公園でも行きますか?

毎度いつものパターンではありますが、
この公園はお散歩するワンちゃんも
多いので、たくさん挨拶できそうです。

kasai_007.jpg抜けるような青空と柔らかな日差しに
包まれた9月第2週の日曜日、
少し風が強いけれど波打ち際まで
行ってみましょう。
森の中を抜けると姿を現すマスト。
斜張橋の葛西渚橋です。
渡れば、砂浜の続くなぎさですが
海風がより一層強いそこへは ...
いきませ~ん
じゃ、どうするの?
おともだちがいますぅ
だれ、だれ?

駆け出したジジさんに引きずられるまま
道下の入り江へ降りると
そこにいたのは たけし くん、でした。
ミニチュア・シュナウザーかと思いきや
チワワとマルチーズのミックス、
チワマル犬なんだ、そうです。
なぜ、彼を たけし くんと知っているのか? と言えば実は、小一時間ほど前に
別の場所で会っているからです。
再び会ったのは偶然ですが、その偶然もジジさんが嗅覚で探り出したわけで
これは、たけし くんが気に入った、ってことなんでしょうか?

kasai_008.jpgkasai_009.jpg

へっぴり腰なんだけど、親密感を持って たけし くんとふれ合うジジさん、
イヌが苦手なイヌとはとても思えませんが、これがホルモンバランスの妙というもの。
ヒート期間中限定の大胆行動です、ね。

ここ葛西臨海公園では以前にも、似たような光景がありました。
イタグレの ハッピー くんと視線を絡ませたのはもう5ヶ月も前のことです。
あの時もジジ嬢はヒート中だった ... 、わけでございまして。
普段からこういう積極性があれば、犬生はもっともっと楽しいと思うのにねぇ ...

kasai_006.jpg
沈む夕日を見ながら物思いにふけるジジさん、なのでした




22:26 | ジジの散歩 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

水元公園探検隊

gh-31.jpg水元公園です。
メタセコイアの森の中で
お昼を食べてます。
木立の中を通り抜ける
爽やかな風が気持ちよい昼下がり、
ハチ姉さんもご満悦の様子
ここはすずしくていいわ~
野には薄の穂が顔を出し、
秋の趣がひとしお感じられる白露の頃 ...
とはいえ、まだまだ日差しの暑い
9月6日のことです。

真夏でも日向ぼっこするほど
暑いところが好きなジジさんと、
涼を求めて玄関で寝ることもある
暑いところは苦手なハチ姉さんと。
快適温度が異なるジジハチコンビに
相応しい遊び場所は?

gh_32.jpgと考えた末に選んだ近所の避暑地、
葛飾の軽井沢(と思う、水元公園)は
想定通り、
晩夏の残暑と初秋の涼気とが
入り交じっていたのでした。

メタセコイアの巨木に抱かれて
お腹を満たした水元公園探検隊、
林道を抜けて草原へ出発です。

gh_34.jpggh_33.jpg

gh_35.jpg水元公園には詳しいジジさんですが
行進の先導役はなぜか、
ハチ姉さんに譲って後を追うように
歩くのでした。しかし、ハチ姉さん。
どうも草が気になるようです。
右へ左へ蛇行する道案内に同調する
しんがりのせいで、ちっとも前へ
進みません。
あぁ、ハチ姉さん。水に落ちますよ~

gh_36.jpgそんなこんなで辿り着いた
中央広場の北側。
ここは、ジジさんの大好きな
見晴らしのよい広大な草原です。
何も遮るもののない草原は日差しが
痛いくらいですが、ちょうど良い
木陰がありました。
暑と涼とを同時に得られるそこに
シートを広げましょう。

gh_37.jpgここに来ると体がムズムズしてくる
ジジさん、フリスビードッグの
まねごとなんかしてみたり。
下手の横好きで、空中キャッチは
たまにできるようになりました。
でもそれを持って帰ってくるのは
苦手なんです。
まぁ、楽しそうなので
それで良しとしましょうか ...

gh_38.jpgはしゃぐジジさんとは無関係に
相変わらず草に興味津々の
ハチ姉さん。
匂いを嗅ぐのを止められません。
どうも、食べられる草を探している
ような感じです。
干し草がおいしいですぅ~
牛さんみたいなハチ姉さんなのでした。

gh_39.jpg
■ 干し草を食べて満足げなハチ姉さん

gh_40.jpg
■ 暑い日差しの中でひと休みするジジさん

gh_41.jpg
■ 会話するジジハチ。 はしらないのぉ~? はしりませんっ


メタセコイアの森から中央広場まで。
ジジハチ・コンビによる水元公園探検隊は園内の北東側を探索して
一日を終えたのでした。
今度は南側を探検してみようね ♪



18:50 | ジジの散歩 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

長い夜と優しい朝

gh-29.jpgハチ姉さんはいつもハチ・ママと一緒に
寝ているそうです。
ということは、お泊まりに来た今夜。
寝るべき場所はどこなんでしょう?
ハチママに見立てたジジ母と寝るに
してもそこは、ジジさんの指定席。
どちらかといえばジジ父を好いてる
(と噂される)ハチ姉さんのこと、
きっと僕の布団で寝るのでしょう ...

gh-25.jpggh-23.jpg

gh-22.jpg... なんてことはなくて、
ジジさんもハチ姉さんもそれぞれ
自分のベッドで寝始めたのでした。
でもそれは食後のうたた寝で、
本格的な睡眠ではないようです。
寝息を立て始めたかな、という頃
ベッドから抜け出て床に伸びて
しまった、ハチ姉さん。
えっ、そんなとこで寝るの?
ちっと、あついですぅ
そっか、ハチ姉さんの毛は長いもんね。今の時期はまだ、寝苦しい暑さなのかな?
ブランケットにくるまってぬくぬくするジジさんを見てると季節はもう秋のようですが、
ハチ姉さん的にはまだまだ夏なんですねぇ ...

gh-24.jpg

慣れぬ環境になかなか寝場所が決まらなず、部屋の中を彷徨うハチ姉さんでしたが、
結局、ジジ母の布団の上で寝ることにしたようです。
あれっ、父より母ですか?
でもって、その布団。中にはジジさんが寝てますよ~

一枚の布を挟んで仲良く眠るジジとハチでしたが
ハチ姉さんが隣で寝ていることに気付いてしまったジジさんは慌てて布団から飛び出し、
新たな寝場所を求めて徘徊を始めるのでした。

gh-30.jpgそんな、落ち着かない夜も
いつの間にやら静まって
朝がやって来ました。
寝起きのハチ姉さん、
見慣れぬ景色に戸惑いがち。
あれっ、おうちじゃないの?
そんなこと思ってるのかな。
でも、もう少しの辛抱だからね♪

gh-26.jpgさあ、一日の始まりは朝ご飯から。
ジジハチィ、ごはんですよ~
昨夜はどこで食べるのかわからなくて
ウロウロしていたハチ姉さんも今朝は
ちゃんと、ランションマットの前。
それにしても、ジジハチ。
互い違いに座るのは、ナンデ?

長い夜を共にした分、
昨夜より近い位置でごはんを
食べられるようになりました。
少しゆとりができたのでしょうか、
食べながらジジの様子をうかがう
ハチ姉さん。
ジジちゃん、たべるのはやいよっ
妹分の食べっぷりを優しく
見守っているようにも感じられた
ハチ姉さんの朝、なのでした。
gh-27.jpggh-28.jpg





23:08 | ジジの日常 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ごはんですよ

gh-12.jpgハチ姉さんの夕食時間は午後6時台。
ジジさんのそれは、午後8時台。
ジジハチの腹時計には2時間の差が
あるわけで。
さて、どちらに合わせたもんだろうか?
これが人間の話しなら
お客様に合わせるのが礼儀かも
しれないけれど相手は
主従関係の定まらぬ2頭のイヌです。
犬生の先輩、ハチ姉さんが主かしら?
いやいや、ここはジジさんのお家。
今夜のホストはジジさんであります。
ハチ姉さんには悪いけれど夕食時間は
ジジ時計に合わせましょうネ。

時刻は、もう少しで午後8時。
お祭りで美味い匂いにしてやられた
ハチ姉さんの空腹感は飢餓感のよう。
腹時計はとっくに午後10時、かな?

gh-13.jpgじゃあ、そろそろ。
ごはんにしますよ~
勝手知ったるジジさんはいつものように
ランチョンマットを前にして待ちます。
でも、ハチ姉さんは勝手を知りません。
どこでたべるのぉ~
食器を運ぶおかーさんの後を追って
ウロウロ、ウロウロ ...

gh-14.jpgジジちゃんの隣ね
食器の後を追ってきたハチ姉さん、
食べる場所がわかったようです。
今夜のメニューは
ハチ家から預かっていたドッグフードに
ササミの水煮をトッピングしてみました。
ジジさんは、ディアワンとササミです。
中身が違うけど、大丈夫かなぁ?

gh-15.jpggh-16.jpg
gh-17.jpg

ジジハチが一緒にごはんを食べたことは今までにも何回かありましたが、それは
ジジ親もハチ親も一緒の時でした。
今夜のようにハチ親がいない中では初めてのことであり、そこがちょっと心配では
あったのです。ひとつの食器を取り合ってしまうのではないか? と。

gh-18.jpgそんなことはないんですねぇ ...
ちゃんと自分の食器に向かいました。
でも、斜めに向き合うように
ポジション取りをしたということは
自分のごはんを横取りされないよう
牽制してるのでしょうか ... ?

食べ終わってお隣さんの食器を確認。
なに、たべたのぉ?

gh-19.jpgハチ姉さん、のこってますよぉ
ハート型のフードが一粒残された
ハチ姉さんの食器。
ジジちゃんにあげる
って意味なんでしょうか?
ハチったら、やっぱり
お姉さんなんだねぇ

gh-20.jpgおいでぇーーー
キッチンから声がしました。
よく食べたご褒美に
おかーさんがデザートをくれるそうです。
急ぎキッチンへと移動するジジハチです
が、立ち位置が定まりません。
横一列に並べば問題ないのに
縦に並ぼうとするからさぁ、たいへん。
どっちが前なの?

ここはジジのお家でしかも、
ジジ母からもらうご褒美です。
優先権はジジさんにありそうなもの
だけど、ハチ姉さんに先頭を譲り
後に控えるジジさんなのでした。

ママやパパがいなくて寂しい
ハチ姉さんへ、ジジなりの
気遣いなのかもしれませんね。




22:00 | ジジの日常 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

獅子走る

gh-04.jpgまつり というやつにいってきましたぁ
うまそうなにおいがするところです
はちねえさんといっしょに
たべものをさがしました
でも、おかーさんがおこるので
なにもたべられませんでした
ざんねーーーん
はちねえさん
こわいおかーさんでごめんねぇ~


gh-07.jpgハチ姉さんが泊まりに来た日は
我が町の お祭りの日 でした。
小さいけれど趣のある地元の神社は
たくさんの屋台と多くの人出で
あふれんばかり。
小さな犬達は文字通り足手まとい。
ジジさんはおかーさんに肩車、
ハチ姉さんは抱っこバックに入って
いざ。境内へ

gh-06.jpggh-08.jpg
gh-05.jpg


gh-10.jpgジジハチが仲良く過ごせますように
お参りをして、さあ、おまえたち。
なんか食べる?
立ち並ぶ屋台に 大阪焼き を発見!
ハチママ達が行ってる大阪を想って
食べようか? と考えたのですが、
イヌにお好み焼きはさすがに、マズイ。
だったら、僕らだけでも?
いやいや、腹を空かせた犬二匹と
この混雑です。
ジジハチ・コンビをなだめながら
食べるのは至極困難に思われ ...

少々残念ではございましたが、
神社を後にしてお散歩しながら
帰ることにしました。

gh-09.jpgわっしょい わっしょい わっしょい
威勢の良い掛け声が追ってきます。
なになに なにごとぉ
足を止め辺りを伺う、ジジハチ。
迫ってくる物の正体は ...
獅子、でした

gh-11.jpg

住んでいながら地元のお祭りをよく知らない自分です。
御神輿が練り歩くのは見たことがあっても、獅子が走っているのは初めて見たわけで
この獅子巡行(と言うのかな?)には、どんな意味が込められているのでしょう?
町の疑問がひとつ増えた、ハチ姉さんお泊まりの日だったのです。




21:00 | 下町界隈 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ハチ姉さんがやって来た

gh_01.jpgきょうのおかーさん
あさからおちつきません

わたしのじゃないベッドとか
みずのみとか
トイレをよういしてます

あれっ、もしかして
だれかあそびにくるのかしらん?


gh_02.jpgジジちゃん、きたよーーー

きょうからよろしくねぇ
こんやはいっしょだよ
あしたもいっしょだよ

なにしてあそぶ?
それとも、おひるねする?
どーする、どーする?


gh_03.jpg一緒に伊豆旅行へ行ったハチ家
今度は関西方面へ旅行に。
でもそこは、
イヌが泊まれぬ処だったのです。
というわけで、ハチ姉さん。
一泊目をペットホテルで過ごした後、
二泊目を我が家で暮らすことに
相成ったわけでございまして。
さて、微妙な距離感のジジ & ハチ
どんな夜が待ってるのでしょうね?



11:15 | ジジの日常 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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