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12 | 2010/01 | 02

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2歳のジジ

mizumoto_020.jpg2010年1月31日
2歳最後の日をジジさんは大好きな
水元公園で過ごすことにしました。
春を先取りしたような陽気のこの日、
空は青く澄み渡り
陽光を受け止める草地はしっとりと暖かく
陽春を心待ちする木々が吐き出す溜め息が
ほのかに漂う園内は、明日で3歳となる
ジジさんを祝福しているかのようです。

mizumoto_022.jpg大好きな水元公園の中でも一番の
お気に入り、
広い草原へとやって来ました。
近頃では草地を見つけるとどこでも
ひっくり返るジジさんですが、
この場所は特別のようで何度も何度も
手足をバタつかせるのでした。
地面に、ジジさんにしかわからない
秘密のニオイでもあるんでしょうかね。

mizumoto_023.jpg

背中スリスリに満足するとお次は、フリスビーの催促です。
期待に満ちた表情でおかーさんの手元を見つめるジジさん、用意はできたかな?

mizumoto_024.jpgmizumoto_025.jpg
空飛ぶ円盤を追いかけ、タメを作って ...

mizumoto_026.jpgmizumoto_027.jpg
ジャーーーンプ! したのはいいけど、飛びすぎたぁ~

というわけで。相変わらずキャッチに失敗すること多々ありですが、それでも
投げるおかーさんと受け取るジジさんの息があった時は カチッ! という音と共に
フリスビーは口の中に収まるのです。

mizumoto_028.jpg
いきさえあえば これくらい なんてことないのよねぇ~

mizumoto_029.jpg
間近で捉えた決定的瞬間なれど、おとーさんの腕が悪くてボケた写真に ...

mizumoto_031.jpg
獲物を追う真剣な表情は、家でぐ~たらしているジジさんの、別な一面

mizumoto_032.jpg
フリスビーを追って走り回る時は本当に楽しそうなジジさんです


mizumoto_030.jpg大いに遊んで大いに疲れた、一日。
当のジジさんにとってはなんら
変わりのない一日、とは思うけれど。
僕にはなにか特別な一日のようにも
思えた、2歳最後の日。
よかった、よかった ♪

明日からは、3歳。
少しは社交性を身につけようね。



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23:00 | ジジの日常 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ひるね

寒い冬に。暖かい陽差しが満ちあふれる窓際は、ジジさんの特等席。
ガラス越しに感じる幸せは眠気を誘います。
外も楽しそうだけどマットの誘惑にも勝てない、ぐ~たらな娘、なり。

hirune_03.jpg
陽のあたる場所を求めて器用に体の向きを合わせる朝のジジさん

hirune_04.jpg
芸術的に手足を組み合わせ、ひたすらに寝ます

hirune_01.jpg
陽のあたる面積が増えると体も伸びてきます

hirune_02.jpg
薄目をあけて熟睡する不気味なジジさん


お昼寝が大好きなのはいいけど、寝溜めた分、夜が元気になっちゃうわけでして。
困ったものですねぇ ...



23:00 | ジジの日常 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

はな

hana_01.jpg殺風景な卓袱台に華を添える花は、
おかーさんが知り合いから頂いた
アレンジメントされたフラワーです。
その脇で花の香りを楽しんでいるのは
我が家の花粉症持ち、ジジさんです。
そんなに近づいて大丈夫なの?
クンクンと
鼻面を花にくっつけて、ぐるりと半周。
鼻水とクシャミは出ませんでした。

hana_03.jpghana_02.jpg

hana_04.jpg同じ花粉でもスギではなく
このお花なら大丈夫みたいですね。
で、ジジさん。さっきからなにしてるの?
たべるものではないんですか?
やっぱり、そっちですか。
楽しむ香りは食べ物かどうかを
嗅ぎ分けていたってわけで
花より団子、な犬のムスメでした。

hana_05.jpg
おいしくなさそうですねぇ はなってやつは


22:24 | ジジの日常 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

みかん

mikan_01.jpg食いしん坊のジジさんはある夜、
おかーさんが美味しそうに食べている
くだものをねだりました。
ミカンなんて食べれるの~、ジジ
わんっ
それは 食べる という意思表示。
でもさ、リンゴは食べたことあるけど
ミカンはなかったよねぇ、ジジさん。
ホントに食べれるの?

mikan_02.jpgmikan_03.jpg
たべれますぅ~ とばかりに、みかんに食らいつくも ...

mikan_04.jpgなんか、勝手が違います。
それもそのはず、柑橘系の果物には
今まで見向きもしなかったジジさん
ですから、食べ方がわからない ...
というか、見向きもしないはずの
みかんに興味を示すこの瞬間が
おかしいような、気もします。
どうしたんでしょう?
そんなに気になりますか、みかんみかん

mikan_05.jpgmikan_06.jpg
噛んで、舐めて、また、噛んで ...  う~ たべられましぇーーーん

人間にとっては爽やかな香りの、みかん。
甘酸っぱい冬の味覚も、嗅覚の鋭いイヌには刺激が強すぎたようですね。
食べることをあきらめたジジさん、みかん を忘れて素知らぬ顔。
だから言ったじゃない、食べれるの? って
mikan_07.jpg
あれっ なんか(たべるものを)いただきましたっけ?


17:00 | ジジの食 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

お台場デート

odaiba_002.jpg北国に住むジジ母のお友達一家が
三連休を利用してディズニーランドへ
遊びに来ました。
帰る予定のその日(1/11)、ひと目
ジジに会いたい~
という連絡をもらい、
お台場で待ち合わせることにしたのです。

嬉しいお誘いをしてくれたのは
中学生と小学生の姉妹です。
昨年、同じように東京へ遊びに来た時、
ジジさんと遊んだ彼女たちは
我が家のぐ~たらな娘のことを
覚えてくれていた、んですねぇ ...

となれば、ジジさん。
少し、おめかしして行くようだよ。
失礼のないようにねっ ♪

odaiba_003.jpgodaiba_004.jpg▲ ヴィーナスフォート1階はイヌも歩けるショッピングモール

odaiba_005.jpg待ち合わせ場所は Venus Fort 1F の
Venus FAMILY フロア。
中世ヨーロッパの街並を再現した
ショッピングモール(2F、3F)として
知られる Venus Fort ですが、
1階 Venus FAMILY は別世界。
ざっと見た感じ、
これといった特徴もなくどこにでもある
モールのようですが、
イヌも歩けるところが違うのでした。

カートに入る必用も
抱っこする必用も、ないんです。
リードさえ繋いでいれば通路を自由に
お散歩でき、フロアに解放される
テナントだってそのまま入れてしまう
(のか? ショップ毎に基準がありそう)
愛犬家には嬉しいショッピングモール
だったりします。

odaiba_007.jpg混雑するショッピングモールで
無事に再会を果たした僕たちは、
とりあえずお昼を食べることにし
Venus FAMILY フロアにある
ドッグカフェ Snoopy cafe に
腰を落ち着けたのでした。
80席ほど用意されるこのカフェは、
その名から連想されるほどスヌーピー
しておらず、キャラクターの描かれた
絵皿を期待するピーナッツファンには
少し残念なところ。
横浜にあったスヌーピーカフェはかなり
濃度が高かったみたいですけど、
もうありませんし ...
食事の内容と値段は一般的な東京のそれ。
広すぎず狭すぎず、清潔感もあって、
母の足下に居場所を確保したジジさんが
(ご覧の通り)お行儀良く過ごせたほど
居心地も良かったのでした。

さて。冷たい風が吹いているけれど、お台場をお散歩しましょう。
散歩犬ジジに付き合う散歩人は、ジジに会いたい~ と言ってくれた姉妹たち。
ちゃんと歩けるかなぁ?
odaiba_008.jpgodaiba_001.jpg さぁ、行こうねっ♪  いつもとちがうけど、まっ いっかぁ~

odaiba_012.jpgちゃ~んと歩けました。
散歩犬と新しい相棒の相性はかなり
いいようです。

やって来たのは、お台場海浜公園。
でも、ここで。しばしお別れです。
ジジさんの新しい相棒たちは
女の子らしい興味を持って、公園沿いの
モールでお買い物をすることにしました。

同じショッピングモールでもこちらは
犬禁制なお店。取り残されたジジさん、
昔の相棒(とは、ジジ父のこと)と
冬の砂浜を楽しむことにしたのですが。
やっぱり うみは さむい~
うん、寒いねぇーーー
早々に退散し、イヌも入れるマックで
皆を待ったとさ。

odaiba_011.jpgodaiba_010.jpg▲ 冬の砂浜を楽しむジジさん? 水の冷たさにあえなく退散です


お買い物を終えたお友達一家がモールを出てきました。
おさんぽ?
ジジさん、残念ながら時間なのだよぉ
新幹線の待つ東京駅へ、そろそろ行かなくてはいけません。

ゆりかもめ(東京臨海新交通臨海線)で都心へと向かうお友達一家をそっと見送る
公共交通機関に乗れない、ジジさん。
寂しくなるけど、またいつか、会えるからね
odaiba_013.jpg
またねぇ~ おねえちゃんたち


tags: お台場
23:08 | ジジの散歩 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

助六の寅

sukeroku_08.jpg■ 寅(虎)
毛皮の美しい模様 から
夜空に輝く星に例えられる虎。
枢星散じて虎になる
すうせいさんじてとらになる

枢星とは天枢星(北斗星)の
ことでしょうか?

... というわけで遙か昔、虎は
神秘的な畏れる動物だった
ようです。
そこから転じたのかどうかは
よくわかりませんが、寅年。
決断力と才知にあふれ、強い意志のもと最後までやり抜く力があるんだそうで。
不吉を笑い飛ばし真っ直ぐな気持ちで一年を送ると福も来るのかな?

sukeroku_10.jpgそんな由来は後から知ったことで、
この時はただただ被写体の切り取り方を
考えていたのでした。

江戸の小玩具、助六の寅
マクロレンズを持っていない僕は
この小さな寅に、
あまり近づくことができません。
正面から、真横から、斜め上から。
豊かとは言えない部屋の照明を計算し
ファインダー越しに四苦八苦する最中、
ふと感じた、獣の気配。

焦点を合わせていたレンズを
妖気漂う方へ向ければそこには
虎視眈々と獲物を狙うトラ
ならぬ、イヌがいたのでした。
おぬし、寝てたのではなかったか?
sukeroku_11.jpgとっくにめざめてござるよ
して、それは。たべるものか?
はたまた。あそぶものか?


目が語るジジ嬢の考えは
手に取るようにわかるけど、
この寅は縁起物ですから
食べても遊んでもいけません。

などと。お説教を垂れても通じる
相手ではなかったようです。
獲物を狙うトラならぬイヌは
今まさに、飛びかかる寸前 ...
危うし、助六の寅さん

その後、奪取された寅を取り戻す
騒々しい闘いが繰り広げられた
ジジ家の夜、だったのでした。

sukeroku_12.jpg
▲ 寅の上に伸びる手に注目。この後、寅さんはあわれジジの口の中へ ...



11:42 | 下町界隈 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

浅草 -服福- 散歩

asakusa_001.jpg年が変われば干支も交代です。
一年間、我が家で福を背負っていた
丑さんもそろそろお休み頂かないと
福が逃げてしまいそう ...
となれば、浅草は助六さんの出番。
今年の干支 寅 をお迎えに仲見世まで
お散歩することにしたジジ家です。

成人式の前日、
未来あふれる若者達を前祝いする
穏やかに晴れ上がった日曜日、
ジジさんも晴れ着を着てお出掛けです。
これってパジャマじゃないですかぁ~
先へ進もうとしないのは身なりが
気になるせいでしょうか?
いぇいぇ、実は。
犬生初のオールインワンを着用した
お散歩だから、お尻や後ろ脚に
違和感があるみたいなのでした。

asakusa_002.jpgasakusa_003.jpg▲ このオールインワンは、なかなか新作を作ってくれないジジ母に業を煮やしたジジ父が
ピムリコさんの初売りで買ってきたジジの初福でございます



それも慣れの問題。
歩くうちに気にならなくなってきたジジさん、テケテケと押上の街を闊歩します。
日々育つスカイツリーを見上げて、さぁ隅田川まではあと少し!
asakusa_004.jpgasakusa_005.jpg▲ 東武伊勢崎線の線路上から見るスカイツリー。この日の高さは 264m なり


押上を抜け向島の街を過ぎると、やがて。階段に突き当たります。
階段を登ればその向こうには、歩行者専用の桜橋。
X字型の優雅な橋で隅田川を渡れば、対岸は浅草です。
asakusa_006.jpgasakusa_007.jpg隅田川を渡る桜橋に置かれる双鶴飛天の図。日本画の巨匠 平山郁夫 作 ▲


桜橋から続く、隅田公園。
隅田川に沿って、南北に長い敷地を歩いて行けば浅草の中心街です。
おっと、人力車がいました。浅草七福神巡りの最中でしょうか ... ?
asakusa_008.jpgasakusa_009.jpg▲ 西岸は台東区立、東岸は墨田区立となる隅田公園。管理区分の違いは案内図からも

asakusa_010.jpg足に優しい土が敷き詰められた園内を
威勢良く歩くジジさん。
オールインワンも
だいぶ板についたようです。
衣服を履き慣れない後ろ足が心持ち
欽ちゃん走り のようでもあるのは
ご愛敬ってとこですね。
家を出てから、そろそろ一時間。
隅田公園を出て浅草寺へ向かいます。

asakusa_013.jpg三連休中日のこの日、
雷門から本堂へと至る仲見世の、
行き交う人々で混沌とした世界は、
イヌの歩く余地もないほどです。
お目当ての助六さん前に到着するも
お店に入るにはこの行列を
かき分けなくてはいけません。
そこで、作戦変更。
先にお参りすることにしました。

asakusa_012.jpgasakusa_011.jpg▲ 本堂は平成の大営繕の、真っ最中。完成は本年、11月末の予定だそうで


asakusa_014.jpgごった返す本堂でお参りした後、
ジジ母はひとり身軽な姿になって
再度、助六さんへ。
僕とジジさんは二天門脇の広場で
お留守番です。
まぁまぁ、お洒落なお洋服着てぇおばあさん
通りすがりの下町淑女から
声をかけられること幾多、どうやら
パジャマのようなこのオールインワン、
浅草ではハイセンスな服のようです。

そんな時に、
イタグレさんと出逢いました。
写真は撮ってないのですが、
あどけなさが顔に残るアリスちゃん
ジジさんがもう少し社交的だったなら
お友達になれそうな感じもする
1歳の女の子、だったのでした。


人混みにも負けず、助六さんから無事に帰還したジジ母と合流し、
まだ日も高いので界隈を散策することにした僕らは 奥山おまいりまち商店街 へ。
途中、木馬館大衆劇場(演劇)や木馬亭(浪曲)の出演予定者を眺めたり、
洋装店の \1,000 ジャケットを冷やかしたりしながら歩けば、六区ブロードウェイです。
asakusa_016.jpgasakusa_015.jpg▲ 三社祭の顔出し看板を発見。さて、ジジさんはどこに?


asakusa_018.jpgしかし、六区も多くの人出で大混雑。
イヌも歩けぬほどの人混みを避けるには
浅草を脱出するより他、ないようです。

というわけで、朱い欄干が目印の
吾妻橋まで戻って来ました。
川向こうは墨田区。
泡のあふれるビールジョッキを
イメージした
アサヒビール吾妻橋本部ビルの隣に
建築途中の東京スカイツリー。
竣工する来年、
浅草からの景観も大きく変わりそうです。

そんな今を記録しようと橋のたもとには
カメラ片手のギャラリーが大勢いました。
僕も一枚 ... と思ってカメラを構えると
ちょうど水上バスがやってきました。
宇宙船を思わせるヒミコです。

asakusa_017.jpg
▲ 宇宙戦艦ヤマトの 松本零士 デザインによる水上バス。浅草~お台場間を運行


asakusa_021.jpg吾妻橋を渡り、頭上を横切る
首都高速6号向島線をくぐれば、
そこにはカフェがあります。
アサヒビール直営の、23番地カフェ
30席ほど用意されたテラス席は
イヌも同伴できるのでした。
前々から知ってはいたけれど、
入ったことのなかった僕らです。
というのも、アサヒビール直営だけに
ビールを飲まなければいけないのかぁ
なんて、思っていたから。
もちろんそんなことはなくて、
ソフトドリンクもちゃんと
用意されています。

歩き疲れたこの日、
ちょっと風が冷たいけれど
テラス席でひと休みしましょう。

asakusa_019.jpgasakusa_020.jpg

asakusa_022.jpg一息ついたらもう、日が暮れてきました。
急激に冷えてきました。
ジジさんの耳も
凍傷になりそうな勢いです。
そんな時にはスヌード代わりになる
オールインワンのネック。
かぶり物が嫌いなジジさんですが
この時ばかりはなすがまま。
よほど寒かったのでしょうかね ...

さて。
暗くならないうちに帰りましょう。
家まではあと少し ... 、いやいや
まだまだ距離があるぞぉ~


本日の目的、助六さんの寅です。
福を抱いて笑ってました ↓


asakusa_023.jpg


11:31 | ジジの散歩 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

外耳炎

gigi_518.jpg暮れも押し迫った師走の30日、
ジジさんは久しぶりに病院へ行きました。
体重測定と爪切りと肛門線絞り、を
お願いするために。
お腹の問題で来たのではないと知って
にこやかに迎えてくれた先生の、簡単な
検診が終わり、問題ないですねぇ
嬉しい結果を受けた後、そういえば ...
などと、かる~く切り出した耳の話し。
なんか。赤いんです

gigi_519.jpgん~、汚れてますね ...
耳の奥を覗くなりそう言って、
消毒液(?)と綿棒を手にした先生。
単なる耳掃除かと思いきや、
顕微鏡検査のためのプレパラート作り
だったのでした。
試料ができるとすぐに顕微鏡へセット。
スクリーンに映し出されたジジさんの
耳垢には変な生きものがぁ

baikin.jpg人間で言えば、水虫みたいなもの ...
って、先生。それはどいうことで?
レンズで拡大された細菌のカタチから
判断するに、ジジの耳垢の中で
うごめく生物はカビ(真菌)の一種、
まぁ早い話し。外耳炎です
赤い耳、臭い耳、たまに後ろ脚で掻く耳。
典型的な外耳炎の症状は、組織を顕微鏡で
拡大するまでもないのだろうけれど、
確かな診断には推論の実証が必用であり、
それを目で承知した飼い主は耳掃除の
大切さを実感するのでありました。

いや、しかし。怠慢で耳掃除をさぼっていたのではありません、念のため。
どういうわけか耳に触れると凶暴化するジジさんなのでして
綿棒片手に近づくと 窮鼠猫を噛む 如し、僕らの手を噛むんですなぁ ...
細い顎、鋭い牙、知能を感じる目付き。こんな時ばかりはイタグレというよりも
ヴェロキラプトルに見えるのでしたダイナソー

gigi_520.jpg

とにもかくにも、耳薬(点耳液)を処方されてしまったジジさん。
耳に一滴垂らすだけの簡単なお薬ですが、ジジさんの場合、これがなかなか難しい。
ヴェロキラプトルになりそうもない熟睡中に、そっと点耳するジジ母なのです。



17:35 | アレルギー性疾患 | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑

賀正

歩みは遅いはずだったのに振り返ればあっという間だった昨年は、丑年。
干支が変わって既に4日を数えた今年は、寅年。
牛より俊足の虎だけに、時の歩き方はもっと早いのかもしれませんね。
ちょっと調べてみたら、平成22年の寅は かのえとら(庚寅)ということで、
この虎 千里を走る んだそうです。
ということは、千里を突っ走る足の速い虎ってことかしら?
それとも。千里をも走れる我慢強い虎ってことなのかなぁ?
どんな虎になるかは、これからの一年をどう過ごすか? ってことなんですね。
なにはともあれ、本年もよろしくお願いします。

newyear2010.jpg


さて。
ジジさんの年越しはハチ姉さんのお家で、というのが恒例行事でございまして
昨年から今年にかけても楽しく過ごすことができました。
紅白を見ながら鍋をつつき、年越しそばで締めくくったら、行く年来る年です。
(しかし今回は除夜の鐘中継ではなく、ジャニーズカウントダウンであったが)
ny2010-02.jpgny2010-01.jpg
▲ 除夜の鐘が鳴り始めた頃に寝入るハチ姉さんと入れ替わるように目覚めたジジさん


そして、初詣へ。
深夜の、小さな神社には、一年の無事と平安を祈る人々の長い列が。
身を切る寒さの中で行列の一員となった僕は順番を待ちながら願うのでした。
ジジさんとハチ姉さんにとって良い一年でありますように、と。
ny2010-03.jpgny2010-05.jpg
▲ みんなで初詣。近所の神社は大勢の人で大賑わい

ny2010-04.jpgny2010-06.jpg
▲ ジジさんもハチ姉さんも一緒にお参り。何をお願いしたのかなぁ ...


神社で振る舞われた甘酒を片手に家へと戻る道、
古くから伝わるニッポンの風習が心地よいジジ家なのでした。



22:39 | ジジの日常 | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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