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はじめましての、子犬 - 出逢い編 -

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イタリアン・グレィ・ハウンド
グレィ・ハウンドを小型化して細身にした犬種。
優雅で気品ある身のこなし。
短い被毛はつややかでサテンのように輝く。
クレオパトラの時代から歴史に足跡を残し、
中世のイタリア王室、
ヴィクトリア女王時代のイギリスで、
大切に育てられる。

インターネットが語る犬種の素性は
どれもこれも素晴らしいものばかり。
もう一度。
もう一度、あの店で。あの子犬に会ってみよう

再び出向いたペットショップの、あの子がいた(はずの)展示ケースは
主を失った空虚さが漂う寂しい空間となっていました。
新しい家族が決まりました!
子犬にとってはめでたいことだけど、僕らにとっては実に残念なポップが語る事実は、
イタグレを飼う敷居の高さを物語っているような感じもあったりしました。
でも、その出来事が僕たちの、イタグレ熱を高めたんだと思います。

以来、街で見かけるペットショップには必ず立ち寄り、
夜な夜なインターネットでイタグレの子犬を探す日々が続いたのでした。
そんな、ある日。
一足先に犬と暮らし始めた友達一家が教えてくれました。
かわいいイタグレの子犬がいたわよぉ~
そこは。隣町のペットショップだよ、と。
そこに。あなた達が待ち望んでいる子犬がいる、と。
そこへ。行って自分たちの目で見てみるしかないよね、と。

寒風吹きすさぶ、2007年3月某日。
僕らはついに、後にジジと名付けられるイタグレと出逢ったのでした。
15:50 | はじめまして | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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