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療法食

gigi_011.jpg
免疫が抗原に対し過剰に反応する状態
アレルギーと言うらしいのですが、
医療知識に乏しい素人にしてみれば、
なんのことだかピンときません。
アトピー性皮膚炎、花粉症、喘息などが、
身近なアレルギー性疾患として大衆的ですが、
昭和生まれで田舎育ちの僕には無縁の病。
その辛さを肌で感じるのは少々、難しいのでした。
しかし、犬のムスメがアレルギー性消化器系疾患と診断
された以上、いつまでも知らぬ存ぜぬとはいかないわけで、
わからないなりに調べてみたり。

家庭の医学、もちろん人間用によれば、食物アレルギーは成人よりも幼児に多く、
症状としては、嘔吐、腹痛、下痢、血圧低下、顔面蒼白、意識混濁、蕁麻疹 ...
代表的な食物は、卵、乳製品、小麦などなど。
そう言えば僕も小さな頃、生卵を食べて蕁麻疹というような記憶があったりします。
そうか! それが食物アレルギーだったのね
昭和生まれの田舎育ちでも食物アレルギーはあったんだから、
平成生まれの都会育ちならもっともっと、深刻な症状でも不思議はないかも?
しかし、食物に含まれるなんらかの成分が膵炎を引き起こすものなのか?
ジジさんに発症した病気の詳しいメカニズムはわかりませんが、とにかく。
食べるものを考えましょう、と。
そう言って主治医は、療法食の継続を勧めるのでした。

gigi_012.jpg低アレルゲン性の材料を用い、脂肪を抑え、
消化率を高くした、ペットフード。
犬族が好むジャーキー類とは対極に
位置する淡泊な、お味?
人間のそれに例えれば
減塩食のようでもある味気ないご飯を、
主食に限らず、ご褒美のオヤツにまで。
それも。一年近く与え続けられては、
さすがのジジさんも食べ飽きた、といか ...
食べることを拒否するようになってしまったのでした。

ヒルズコルゲートからウォルサムへ、ウェットタイプからドライタイプへ。
手を変え品を変え、ても。
ジジさんの食欲不振は続き、あばらも浮き立つ痩せゆく犬は、虐待犬のようでもあり。
もしかして。ヤ・バ・イ?
アレルギー対策も大切だけど、生きる方がもっと。大事ではないんだろうか

そこで夫婦は相談し、手作り食を試してみることにしたのでした。

16:41 | ジジの食 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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