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乳腺炎事件 ... 前編

gigi_568.jpg30年前のことは昨日のことのように
覚えていたりするけれど、
昨日のことは昼に食べたもののも記憶が
なかったりする自分なので、
ジジさんの退色がいつ頃始まったのか?
実はハッキリしていないのです。
写真を見返せば、先月中旬くらいまでは
確かにアザラシ色(シール)だったわけ
でして、となると。
gigi_567.jpg色が薄くなってきたのは、ここ1ヶ月の、
急激な出来事のようであります。

気付いたら白くなってたジジさん、
夏から秋への狭間で何か
変わったことはなかったかしら ... と
思い返してみたら、関係はないかもしれ
ないけれど、こんなことがあったゾ~
というお話です。

gigi_569.jpg遡ること2ヶ月前の9月上旬、頻繁にお腹を舐めるジジさんがいました。
お腹を見ても触っても特に異常はなくて、
またしても想像妊娠かぁ~ 程度の認識で数日を過ごしていたのですが、
ある日突然、そのお腹は
赤く大きく腫れ上がっていたのでした。
触っても痛がる様子はないけれど、やはり
これは一大事!です。

さっそく病院へ行ってみると診断は
乳腺炎とのこと。
乳腺腫ではなくてよかったけれど
その病気、出産経験がなくてもかかるの?

【乳腺炎】
出産後、子犬に授乳している時に起こる病気で、細菌感染や、乳汁の分泌が多過ぎる時に起こります。

gigi_571.jpg
授乳時に子犬の歯や爪から細菌が入り込み乳腺が腫れるとされる、乳腺炎。
授乳してるわけでもないジジさんの
身に起きてしまった原因は、
なんだったのでしょう?
そもそもがアレルギー体質のジジさん、
免疫不良による腫れかもしれないし、
想像妊娠による炎症(授乳準備で自分が
乳頭を傷つけた?)もあり得そうです。

いずれにせよ、腫れを抑えなくては
いけません。患部を冷やすのが効果的
なんだそうですが、問題は ...
お腹の弱い子 ジジさん でして。
冷やすと下痢しちゃうんだろうなぁ
考えたあげく先生は、
抗生剤と抗炎症剤と胃薬の3種類を
処方したのでした。

gigi_572.jpg
子供が産まれてくるのを楽しみにしているような、(その頃の)ジジさんの寝顔

(続く ... )



21:30 | アレルギー性疾患 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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