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乳腺炎事件 ... 後編

gigi_579.jpg 抗生剤 : 過剰免疫の抑制
 抗炎症剤 : 乳腺炎症を抑制
 胃薬 : 抗生剤から胃壁を護る

というような理由から
3種類の薬を与えられてしまったジジさん。
幸か不幸か、幼い頃から薬を飲み慣れて
いるので、これくいらいの量なら普通に
飲み込んでくれるんですが、さすがに
← この抗生剤は大きすぎたのです。
gigi_573.jpgで、まぁ。こういう場合は
チーズ団子を作って一緒に食べてもらう
んですが、ごくまれに。
チーズを飲み込みつつ薬だけ戻したり
するので、要注意だったりします。

抗生剤を中心とした3種類の薬を飲んだ
のは、9月16日より29日までの約2週間。
腫れはだいぶ、引いてきたようです。

gigi_574.jpg
9月26日の乳腺の状態。腫れは引くも、まだ少し赤い部分が残る ...

gigi_575.jpg素人目にはもう治ったようにも見えた、
ジジさんの乳腺炎。
しかし先生は慎重です。
ジジはしつこいからね~
ということで、完治の診断は頂けず。

しつこいオンナ、ジジさん。
性格が ... ではなくて、病気がしつこい
ということでして、過去が過去だけに
先生も楽観的にはなれないようです。

それでも快方に向かっているのは事実で、
抗生剤、抗炎症剤、胃薬の3点セットは
ここで(9/29)終了となり、その代わりに
ホルモン剤を飲むことになったのでした。
そのホルモン剤って、なに?
聞いたような聞いてないような、で
薬の正体はわかっていません。
たぶん ...
gigi_577.jpg乳腺の腫れを促したホルモン(黄体ホル
モンやら乳腺刺激ホルモンやら)を抑制
するために男性ホルモン剤を与える

というような意味だったか、と。

この薬、
9月30日から10月26日までの約1ヶ月に
わたって飲み続けました。
おかげさまで、乳腺の赤味も薄れ、
お腹を舐めることもなくなったわけで、
メダテシメデタシなんですが ...
ホルモン剤のせいで
副作用で毛の色が変わってしまった
なんてことは、ないのか?
ちょっと気になる近頃です。

んっ、でも。男性ホルモンってことは
毛の色が薄くなるんじゃなくて、
毛の量が薄くなるんじゃないのかぁ~

gigi_578.jpg
ホルモン剤を飲み終わった頃から急激に退色してきたジジさん。単なる偶然?


毛の色はもちろん、親からの遺伝(濃厚化因子、希釈因子)が大きな要因なんですが、
そもそもなんで黒や茶や白などの毛色があるのか?
ちょっと自分なりに調べてみたのですが ...

毛の色は、皮膚の組織細胞が作り出すメラニンが体毛に入ることで決まるんだそうです。
その組織細胞(色素細胞?)は酵素を働かせてメラニンを作るそうですが、では
その酵素とはなんぞや?
  ひとつには、チロシナーゼという黒いメラニンを作る酵素がありまして、
           これは働きすぎると真っ黒に、働かないと白くなる。
  ふたつには、TRP-1という酵素があって、これが働かなくなると茶色に。
  みっつには、TRP-2という酵素もあって、働かないと色が薄くなっていく。
そうなんであります。

さて。ここからが重要なんですが、これらの酵素が働くか働かないかは
色素細胞が受け取るホルモンの量に大きく左右されるのだそうでして、
ホルモンの受け取り量が多ければ黒く、少なければ黄色くなっていくらしいのです。
色素細胞に異変が起きてホルモンを受け取れない、または、
バランスが崩れホルモンそのものが生成されていない ... 等が受け取り量の変化に
つながるらしいのですが、ジジさんの場合は、このどちらかに該当するんでしょうか?

折を見て、先生に聞いてみようかなぁ~(聞きにくいけど)



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