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ジジの記録 ... 退院~年の瀬

前回の続きです。

gigi_107.jpg2007年9月第一週
退院後も胃腸の調子は安定しない。
i/d ウエットタイプ、スプーン1杯を日に5回程度
食べてもらいながら様子を見るも、ついに。
胃液を吐き、血便を出してしまう。
消化器の状態を確認するためにバリウム検査。
胃潰瘍、幽門閉塞等は確認されず、やはり、
膵臓の炎症が続いているとの診断であった。
gigi_112.jpg
2007年9月第二週
表面に膜はあるけれどカタチのあるウンチが
出るようになる。
オモチャで遊ぼう、と。誘うまで気力も回復。
体力増強のため、i/d の量を増やすことに。
180g / 日を目安に、朝昼晩の3回へ。
このままガンバレぇ~
gigi_113.jpg
2007年9月第三週
毎週通う病院で先生にも笑顔が戻ってくる。
嘔吐、下痢は治まり、症状は改善傾向。
胃薬と吐き気止めは欠かせないが、
i/d の量を 370g / 日まで増やすことに。
キャンプへ遊びに行けるほど元気である。
体重は、3.75Kgへ
gigi_114.jpg
2007年10月9日
目覚めた瞬間から様子がおかしい。
背中が弧を描くように曲り、歩き方もフラフラ。
食欲はなく、だるそうである。
病院へ行くと、体温40℃超!
直ちに解熱剤と抗生剤を注射される。
ウィルス感染と自己免疫疾患の両面から
gigi_101.jpg今後の治療方針を立てる、とは先生の弁。

2007年10月中旬
高熱を発した9日より毎日、病院へ。
抗生剤が効いたようで体温は平熱に。
食欲も戻り、最悪の事態は避けられた模様。
原因は、なんらかのウィルスに感染したため
と考えられるが、ジジの場合。
自己免疫疾患の疑いも捨てきれない、らしい。
今までの経過をあわせて結論すれば
アレルギー性消化器系疾患と考えてほぼ
間違いないであろう、と。
投薬治療中の今は、アレルゲンの特定が難しい
ため、アレルギー反応検査は後回しとする。
i/d ウェットタイプが合っていない可能性もあり。
gigi_012.jpg12日より、ロイヤルカナン・ウォルサム(ドライ)
14日より、i/d ドライタイプを併用して与える。

2007年10月下旬
ウォルサム - 低分子プロティン(ドライ)と
ヒルズ - i/d(ウェット & ドライ)とを与えて
二週間。入院前の体重まで戻る(4.1Kg)
嘔吐、下痢、発熱はなく、状態は安定。


療法食に胃薬と吐き気止めをセットとした、ジジの食生活。
その時々の症状により、抗生剤や腸の炎症を抑える薬などを加えながら地道に
治療を続けました。
それでもときたま、食べたものを戻したり、下痢をしたり ...
ウンチの表面に膜がかかる症状は多く、完治は難しいと思うようになりました。
アレルギー疾患も(ジジの)個性!
そう考えて。上手に付き合いながら暮らせればいいのだけれど、
療法食以外の食べ物を口にすることができないジジさんが可哀相でたまらない
2007年の暮れ、だったのでした。
20:00 | アレルギー性疾患 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
ジジの記録 ... 新年~早春 | top | ジジの記録 ... 発症~入院

comments

#
かなり興味深い記事ですね
きっとまだ続きがあると思いますので
お待ちしてます

アレルギーでも三本脚でも 毎日毎日 精一杯生きてますよね
じょじょぼうさん | 2008/11/18 06:12 | URL [編集] | page top↑
#
トイレのしつけのために記録し始めたメモが
いつの間にか闘病記録になっていました。
今見直すと、先生の説明や薬の名前など、肝心なところが抜けていて
ちょっと残念です。
このシリーズ、現在までを記しておこうと思います。
乞、ご期待?

ですよね、アレルギーでも、五体不満足でも。
元気いっぱいに生きてますよね (^^)/
ジジチチさん | 2008/11/18 23:46 | URL [編集] | page top↑

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