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ジジの記録 ... 新年~早春

アレルギー性消化器系疾患の闘病記録です。
続きものですので、こちらからお読みください。

gigi_115.jpg2008年1月初旬
安定した年末を過ごし新しい年を迎える。
昨年12月から試した療法食、ウォルサム
セレクトプロティン(ウェットタイプ /
チキン & ライス)が合っているのだろうか?
今年は、これを中心にドクターズケア
アミノプロテクトケア(ドライ)を併用して
様子を見ることにする。体重、4.2kg
gigi_116.jpg2008年1月中旬
絶好調である。
寒くても散歩に出掛けるほど、元気。
気をよくして、摺り下ろしリンゴや
鹿肉ジャーキーなどをあげてみたりする。
もちろん、先生にはナイショ ...

2008年1月20日
症状が安定してもう少しで、2ヶ月。
というところでまたしても、激しい嘔吐。
深夜、1時間に3回。最後は胃液。
療法食以外を口にさせたことを反省し、
基本に戻る。1回あたりの量を減らし、
食事回数を1日4回とする。

2008年1月下旬
gigi_118.jpgウンチは柔らかめながらカタチはあり、
吐き気もないようである。
しかし、セレクトプロティン(ウェット)は
飽きたようで残すようになる。
先生に相談したところ。同じウォルサムの
療法食、消化器サポート(高栄養ドライ)を
提案されたので、試してみる。
食感、味覚が変わったせいか、完食。
gigi_125.jpg
2008年2月1日
Happy Birthday
1歳の誕生日を迎える。
ケーキで祝ってあげたいけれど ...
いつもの療法食ではあまりに可哀相なので
この日ぐらいは、と。
水煮したササミとブロッコリーをあげる。
尻尾がちぎれんばかりに喜んで食べる。
やっぱり、ね。
犬だって美味しいものが食べたいんだよね。

2008年2月3日
頭に吹き出物が ...
ササミ or ブロッコリーに反応?
gigi_124.jpg2008年2月5日
吹き出物は1日で消滅したが ...
フードに混ぜた薬を取り分けて残すようになる。
なんとも器用な舌の持ち主なのであった。
しょうがないので、薬を押し込んだササミを
食べてもらうようにする。
食事は、セレクトプロティン(ウェット)と
消化器サポート(高栄養ドライ)の組合せ。
gigi_119.jpg薬は、胃薬と吐き気止めのふたつ。
心身共に元気いっぱい。

2008年2月15日
深夜に下痢。明け方にかけて嘔吐3回

2008年2月16日
調子が悪い。
gigi_124.jpg通院予定日ではなかったが、病院へ。
使いたくなかったけれど ... という前置きのあと
ステロイド(飲み薬)で様子を見ることに。
嘔吐は治まるがしかし、深夜~未明にかけて
下痢5回。最後の2回は血が混じる。

2008年2月18日
嘔吐再発、下痢続く。再び、病院へ。
gigi_121.jpg体重は少し減っているが、熱は平常の範囲内。
軽い自己免疫疾患か?
嘔吐と下痢をコントロールするため
吐き気止め、ステロイド、抗生剤の3本を注射。
消化系の負担を軽くするため、食事をウォルサム
消化器サポート(低脂肪)ウェットタイプに変更。
スプーン2杯程度を1回の量とし、日に4回。
薬は、胃酸を抑える薬と吐き気止めを日に2回。
ジジは強い子だから大丈夫、と先生の励まし。
がんばれ、ジジさん。

2008年2月下旬
今年最初の山を乗り越え、元気回復。
ウンチもそれらしいカタチになって一安心。
gigi_122.jpg2008年3月初旬
食事は、ウォルサムの
消化器サポート(低脂肪)ウェットのまま。
状況を見ながら段階的に増やしてきた量は
規定の 280g /日 まで食べられるように。
しかし、ウンチの表面に付く膜は相変わらず。
そこから読み取れる症状は、
腸の働き過ぎによる粘膜剥離、だそうで
早い話が、腸炎の状態にあるらしい。
消化器サポート(低脂肪)が体質に合っていない
可能性もあるが、小康状態を保っているいま
他の食事を冒険するのも怖い、とのこと。

2008年3月下旬
軽い下痢と嘔吐、あり。
1日おきにステロイドを飲むこととなる。


新しい年を我が家で迎え、浅草寺でお参りしたり、商店街の初売りに付き合ったり
ごく普通の毎日を送っていたジジさんでしたが、1歳になった途端、調子を落とす。
さすがにこの時は、危ない感じがしました。
一向に良くならないジジの病気、少し医療不信が芽生え始めた頃でもあります。
悪い噂は聞かない良い先生なのですが、言葉が足らないのです。
どうして?
どうすればいいの?
直るの?
そんな疑問に対する答えがちょっとばかり、あやふやな感じもしたり。
セカンドオピニオンを求めて他の動物病院へ行くことも考えました。
でも、肝心のジジさんが。先生を信頼しているわけです。
喜んで病院へ行く様子を見ていると、他の病院、新しい獣医師のもとで
余計なストレスを与えるのもどうか? と思い直し、
先生を信頼して治療を続けようと決めた、新春だったのでした。
20:00 | アレルギー性疾患 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
ジジの記録 ... 春~初夏 | top | ジジの記録 ... 退院~年の瀬

comments

#
セカンドオピニオン 悩むところですよね
以前 飼い主が悩んで決めかねてる時に
『最期はワンコ自身が選ぶよ』っていう話を聞いたことがあります
自分に合う医者は自分で見分けるとか・・・

療法食も万全じゃないんですよね
JOJOは療法食の全てがダメでした
何かしらのアレルゲンが入ってて 下痢・嘔吐
フードジプシー時代 長かったですよ

続き お待ちしてますね
ジョジョボさん | 2008/11/20 03:01 | URL [編集] | page top↑
#
『最期はワンコ自身が選ぶよ』って、いい言葉ですね。
それを聞いて安心しました (^^)
ジジはこの先生が大好きなんです。
「先生のところへ行こう」って言うと尻尾をフリフリして
玄関へ走っていくくらいに。
先生は言葉足らずですが、注射の腕は一級品みたいで
ジジはあまり注射を嫌がりません。
患者が気に入っているのならば、付き添いとしては
無理強いできませんので、他の病院をあたるのはやめたわけです。

JOJOくんもダメでしたか、療法食。
結局のところジジも合いませんでしたから、この療法食というやつ
いったい、ナニモノ? って感じです。
成分を見る限りは優れモノなんですけどね (^^;

闘病記録。まだ、続きます。
よろしくお付き合いください ...
ジジ父さん | 2008/11/21 14:32 | URL [編集] | page top↑

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