スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑

はじめましての、子犬 - きっかけ編 -


はじめっから、イタグレを飼おう!
そう思っていたわけではないのです。
犬と暮らしてみたい気持ちはあったのですが、
具体的な種類は頭に描けるでもなく、
小さくてぬいぐるみのような犬、
トイプードルやウェスティーあたりが
僕のイメージする犬。であったわけです。
ところが、ある日。

前後と天地に細長い犬を見かけました。それも、我がマンションの入り口で。
なんという犬なのか?
追いすがって聞いてみたい衝動に駆られるも、愛犬と楽しそうに歩く人に
犬を飼ったことのない自分は、どうやって切り出したらいいのだろう?
ふと感じた愚問に足をすくわれ、そのスレンダーな犬の正体はわからず仕舞いに。

rubbie_01.jpg時は流れて年を越えた、2007年、大寒の頃。
近所に住むお友達一家が犬を飼う、と決意。
犬種は?と問う僕に帰ってきた答えは、
キャバリア ...
キング・チャールズ・スパニエルなりぃ~
、と。
おぉ、それは愛らしい
犬と暮らしてみたい僕が、犬を迎える生活へ歩み出した友と行動を共にしたのは、その情熱のお裾分けを少し欲しかったからなのかもしれません。

一緒にキャバリアの子犬を探す僕は近所のペットショップで、またしても。
あの細長い犬を見たのでした。
イタリアン・グレィハウンドっていうんだぁ
こういう犬なら飼ってもいいかなぁ
犬と暮らすことに若干の抵抗があった妻ではありましたが、
展示ケースの中で眠るイタグレの子犬には何か惹かれるものがあったようです。
しかし。
犬を飼ったことがない僕ら、です。
見かけることの少ないこの犬種を初心者の僕らが飼っていいものなのか?
だいたいにして成犬の大きさすら知らないのですから、この場で
衝動的に決めてしまうのはいけないような、そんな気がしたのでした。
でも、その迷いが。

犬と暮らすタイミングを失わせてしまったのは、事実だったのです。
15:27 | はじめまして | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
はじめましての、子犬 - 出逢い編 - | top | ジジの夏

comments

post a comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

この記事のトラックバックURL:
http://iggg0721.blog17.fc2.com/tb.php/8-7f2184d5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。